いじめっ子に勝ち組が多い理由。それは要領よく生きてるから

「いじめっ子は勝ち組」

ネットではこのように言われることが多いです。

 

過去にいじめられたことがある人は、「どうして加害者が勝ち組で被害者が負け組なんだ」と納得いかないですよね。

 

本記事では「いじめっ子勝ち組説」の本当の理由と、いじめられっ子が自分の人生を取り戻す方法について解説します。

 

この記事が、すこしでもお役に立てると嬉しいです。

 

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いじめっ子に勝ち組が多い理由。それは要領よく生きてるから

いじめっ子のほとんどは要領のいい「いじめ加担者」

ネットでは「いじめっ子が勝ち組」という意見が多いですが、これをもっと詳しく言うと、勝ち組になりやすいのは『いじめ加担者』です。

 

その理由は、いじめ加担者は有利だと思う立場を選択でき、その後も要領よく生きていくパターンが多いからです。

 

立場の強い側に付く→自分の身を守る→自分も上の立場になる

 

といったイメージですね。

 

世の中のいじめっ子は、自然といじめに加わった人が圧倒的に多いため、結果として勝ち組のいじめっ子が多くなるわけです。

 

いじめ加担者は精神的にも問題を抱えにくい

いじめ加担者が将来勝ち組になれる理由は、要領のよさだけではありません。

 

自然といじめに加わる人たちは、育った環境は至って普通であることが多く、将来的に心に問題を抱えにくいのです。

 

いじめの主犯となる人は、家庭環境に問題を抱えている場合が多く、強いストレスを抱えています。

子供時代のストレスは人生に悪い影響を与えるので、いじめの主犯は情緒不安定になりやすく、ストレスの少ないいじめ加担者は安定しやすいということです。

 

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『いじめっ子=勝ち組』これは大きな間違い

一番の勝ち組はいじめに関わったことの無い人

精神的に最も安定していて、仕事や家庭でうまくいく可能性が高いのは「いじめに関わったことのない人」です。

 

その理由は、被害者でも加害者でも、とにかく「いじめに関わる」ことは、将来的に悪い影響の方が大きいからです。

 

いじめっ子は将来、反社会的な大人になったり、攻撃的な性格から仕事や家庭でトラブルを起こしやすいです。

 

また、被害者側はその後トラウマを抱えたり、自分に自信を持てなかったりします。

 

どんな形でも「いじめに関わること」がよくないということです。

 

統計学で見るといじめっ子は「勝ち組」とは言えない

統計学で確認してみると、いじめっ子が勝ち組とは言えない理由がよくわかります。

 

いじめっ子は将来、

 

・精神的に不安定になりやすい

・違反や犯罪を起こしやすい

・家族に暴力的になりやすい

 

などの傾向があるからです。

 

いじめっ子の将来の傾向についてまとめた記事がありますので、詳しくは下記を参考にしてみてください。

 

【いじめっ子の将来は、こちらの記事をチェック!】

いじめっ子の将来は悲惨?いじめ行為が人生に及ぼす影響とは

 

いじめられっ子が自分の人生を取り戻すには?

いじめっ子の将来に一喜一憂しない

過去にいじめられた経験がある人は、いじめっ子のその後が気になったりしますが、今後は一切気にしなくていいです。

 

理由は、いじめの加害者が幸せになっていようが不幸になっていようが、こちらの人生には何の影響も及ぼさないからです。

 

自分を苦しめた人がのうのうと幸せになっていたら、誰だって面白くないです。

 

けれども、

 

仮にいじめっ子が不幸になった姿を確認できても、こちらの「幸せ」には繋がらないわけです。

 

「いじめられた過去」は強みに変えられる

私は中学時代、一部の男子から暴言や私物を壊される等の被害を受けていました。

 

当時は泣きながら家に帰ったり、言われ続けたことを気にして、容姿にひどくコンプレックスも抱えたりしてました。

 

しかし、いまではその経験があって本当に良かったと思ってます。

 

いじめられた過去が、私にとってはプラスになっているからです。

 

具体的には

 

・容姿を罵られたおかげで美意識を持てたこと

・いじめの内容が結構レアで貴重な体験になってること

・いじめを受ける辛さが分かったこと

・心理士として働くきっかけのひとつになったこと

 

こんな感じです。

 

なので、「いじめには関わらないのがベスト」とは言っても、私の場合はいじめを経験できて本当によかったと思ってます。

 

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自分は負け組だと思ったら・・・

過去にいじめに遭ったことで「自分は負け組かもしれない」と思うことがあれば、まずは『勝ち負け』の考え方を捨てることが第一です。

 

仮にいじめっ子に勝ったと思っても、結果的には虚しいだけだからです。

 

下記の記事では、『いじめられっ子負け組説』についてより詳しく解説してますので、こちらも参考にしてみてください。

→いじめられっ子は負け組?まずは勝ち負けの概念を捨てよう

 

生き方次第で誰でも勝ち組になれる(まとめ)

内容をおさらいしましょう。

 

・いじめ加担者は要領よくて成功しやすい

・統計的にはいじめっ子は将来も問題児

・いじめに関わったことない人が最強

・人の将来で自分の人生は変わらない

・いじめられられた過去はプラスに変えられる

 

こんなかんじです。

 

いじめっ子が勝ち組と言われる理由は、世の中圧倒的に「いじめ加担者」が多いからです。

(※長いものに巻かれるようなイメージですね)

 

この世からいじめは絶対になくなりませんが、いじめに加担する人がゼロになれば、深刻ないじめ問題はなくなると思います。

 

いじめの加害者が勝ち組で被害者が負け組なんて、おかしな話です。

 

いじめの被害に遭ったことがある人は、経験をプラスに変え、自分だけの幸せを手に入れましょうね。

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