支えてくれる人が欲しいとき、あなたが一番最初にやるべきこと

「支えてくれる人が欲しい」

「寄り添ってくれる人がいれば」

そんな風に思うことはありませんか?

 

心が弱っていたり、心身ともに疲れている時は、支えてくれる人や気持ちを理解してくれる存在が必要になりますよね。けれども、

 

・身近に相談できる人がいない

・相談できても理解されない

 

こういう状況だと、どうしても一人で悩みを抱えることに・・

 

今回は、心の支えが欲しいときにやるべきこと、支えてくれる人の見つけ方、この2点について解説しますので、参考にしてみてください。

 

少しでも、お役に立てると嬉しいです。

 

続きを無料で読む

 

支えてくれる人が欲しいとき、あなたが一番最初にやるべきこと

まずは心の休息

「誰かに支えてほしい」

そう思ったときに最初にやることは、自分の心を休ませることです。

 

なぜ心の休息かといういうと、誰かに頼りたい気持ちは『心が疲れているサイン』だからです。

 

・仕事が忙しく心身共に休む暇がない

・悩みが多くネガティブになってしまうなど、、

 

支えてくれる存在を探すのも大事ですが、今すぐ自分で出来る方法として「心の休息」は欠かせません。

 

・瞑想してみる

・癒される音楽を聴く

・自然と触れ合う

 

など、まずはゆったりと心を休ませる時間をとってみることです。

 

自分の心と向き合ってみる

自分の心と向き合うことも大事です。

 

誰かに支えてほしいときは、自分を見失っていることがよくあるからです。

 

例えば・・

 

「仕事が辛いから心の支えが欲しい」

この場合・・

 

誰かにすがりたい気持ちが大きいあまり

 

「なぜ仕事が辛いのか」

 

が盲点になっていることがよくあるのです。

 

だからこそ、自分の心と深く向き合ってみると、ポンっと頭の中にヒントが浮かんできたりするのです。

 

無料相談はこちら

↓↓↓

 

支えてくれる人を見つける

とはいえ、支えてくれる存在は絶対にいた方がいいです。

 

なぜなら、人間はそもそも「依存し合う生き物」だからです。

 

例えば・・

 

赤ちゃんや小さい子供は、100%大人に依存して生きてます。

 

「依存=安全に生きられる」

 

私たちにはこういった本能があるため、「依存心」があるのは当たり前ですし、依存によって心の安定も保たれるわけです。

 

支えてくれる存在・・どうやって見つければいい?

支えてくれる人=恋愛関係とは限らない

「支えてくれる人」と聞くと、よく「恋人」を想像する人が多いですが、これは少し違います。

 

心の支えとは

 

自分を理解してくれる存在

 

なので、必ずしも「恋人」とは限らないのです。

 

・いつも愚痴を聞いてくれる友人

・人生のアドバイスをくれる先輩

・同じ悩みを抱えるコミュニティの仲間

 

など、関係性はさまざまなわけです。

 

支えてくれる人=既に近くにいるかも知れない

支えてくれる人は、実はすぐ近くにいるというケースも非常に多いです。

 

相手は支えているつもりでも、それをうまく受け取れていないことがよくあるからです。

 

例えば・・

 

「パートナーに相談しても、ぜんぜん理解してくれない」

 

と嘆く人が多いですが、この場合のほとんどは『理解しようをする相手の気持ちを、受け止められていない』ことが原因なのです。

 

「どうせ否定される」と思い込んでいると、どんな言葉もネガティブに捉えてしまいます。

 

反発心や思い込みを一度消してみると、「支えてくれていたんだな」という気づきを得られることもあるのです。

 

支えてくれる人=身近な人じゃなくていい

支えてくれる存在は、家族や友人、恋人など、身近な人に限定しているわけではありません。

 

今の時代インターネットを通じ、同じ悩みを抱える仲間や、心に寄り添ってくれる人を見つけることが可能だからです。

 

SNSやYoutubeで

「この人の発信いいな」

「気持ちがラクになるな」

 

と思える人がいれば、心の支えになりますし、生き方の参考にもなります。

 

また、コミュニティの仲間や、メンターのような存在に出会えれば、心の拠り所を持つことができます。

 

なので、まずは自分から「心の支えになりそうな人」を探したり、相談できる機会があれば積極的にアプローチしてみるといいかもです。

 

支えてくれる人がたくさんいると心強い

身近な友人や家族による支え

ずっと一人だけに支えてもらうというのも、現実的に難しかったりします。

 

例えば私の場合、一番支えてくれるのは家族ですが、家族の悩みに関しては、ついつい友人などに相談したくなるからです。

 

「ストレスの限界だ~」

となった時、気づくと電話をかけている友人が一人いるので、彼女にはいつも救われています。

 

こんな具合で、何かあった時に、家族や恋人以外にも頼れる存在を持っておくと、「一人で抱えこむ」という状態になりにくいです。

 

メンターや仲間たちの存在

20代の終わり頃、インターネットを通じ、あるコンサルティングに参加したことがありました。

 

私が心理コーチを始めるきっかけとなったコンサルです。

 

そこで出会ったメンター(仕事や人生の指導者)によって、私はずいぶん救われました。

 

具体的には、

 

・感情との付き合い方が上手くなった

・自分の人生を生きられるようになった

・他人や自分を肯定する力が身についた

 

といったかんじです。

 

また、同じコンサルを受けた仲間とは現在も繋がっていて

 

・子育ての悩み

・人生相談

 

こういった話をいつも聞いてもらってます。

 

1度も会ったことのない人も中にはいますが、「文章だからこそ分かり合える」と感じることがすごく多いです。

 

ネットを使えば、こういった仲間や人生を変えてくれるメンターに出会えたりするので、うまく活用してみるといいですね。

 

無料相談はこちら

↓↓↓

 

大事なのは、相手のことも支えること

人に支えてもらいたいのであれば「自分も相手を支えること」を忘れてはいけません。

 

なぜなら、支えたいと思う相手とは、自分を支えてくれる人だからです。

 

つまり

 

支えたい人=支えてくれる人

 

ということです。

 

「人」という字と同じで、支え合いのバランスが崩れると、最終的には共倒れになってしまいます。

 

自分が支えてあげれば、相手もきっとあなたをピンチから救ってくれるので、「お互いに支え合う」というマインドを持つことはすごく大事です。

 

支えてくれる人は案外かんたんに見つかる(まとめ)

今回の内容をまとめると

 

・心を休ませて自分と向き合うこと

・人間は依存し合う生き物

・支えてくれる人は近くにいるかも

・ネットを活用すればすぐ見つかる

・支え合うことが大切

 

こんなかんじです。

私の場合、「支えてほしい」と思っていた昔よりも、「人を支えたい」と考えている今の方が、たくさんの人に支えられてる気がします。

 

そして、心の支えは案外近くにいたりしますし、インターネットを使えば、わりと簡単に見つかったりするものです。

 

持ちつ持たれつの気持ちを忘れず、良い影響を与え合える関係を大事にしていきたいものですね。

→いねこコーチングはこちら

 

 
Gmail、Yahooメール推奨。

毎日平均3.7人の方が続々登録してくださっています。




コメントを残す