自己嫌悪で死にそうな時、あなたが一番最初にやるべきこと

「自己嫌悪で死にそう・・」

「後悔で辛い・・」

 

そんな苦しみと戦ってはいませんか?

 

自己嫌悪の波は突然やってくるもので、場合によっては動悸やめまいに襲われるケースもあります。

 

私自身も自己嫌悪と後悔で、眠れない夜を何度も経験しました。

 

今回は、自己嫌悪で死にそうな時に一番最初にやるべきことと、後悔がこれからの人生を豊かにする理由についても解説します。

 

本記事が、少しでも参考になると嬉しいです。

 

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自己嫌悪で死にそうな時、あなたが一番最初にやるべきこと

場所を変える

自己嫌悪の波がやってきたときは場所を変えることが最優先です。

 

なぜなら「場所を変える」という小さな変化が、MAXに辛い心理状況を緩和してくれるからです。

 

例えば・・

 

自己嫌悪の波は夜に来ることが多いですが、布団に居てもなかなか寝付けず状況は悪くなる一方です。

 

この場合は、

 

・リビングに移動する

・キッチンで水を飲む

 

こういった『変化』を自分に与えるのが効果的です。

 

少し掃除する

場所を変えても気分が晴れない場合は、少し掃除をしてみましょう。

 

家の中の邪気を払う目的もありますが、それ以上に、掃除をしている時は一時的に「自己嫌悪の念」を忘れることができるからです。

 

・ゴミを拾って捨てる

・排水溝を磨く

・トイレの床を拭く

 

それくらいで十分です。

 

冷静な判断ができない状況だからこそ、「解決する方法」よりも「考えない方法」を優先するべきです。

 

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「今考えることではない」と3回唱える

後悔で押しつぶされそうな時、『もうだめだ・・』と耐え難い気持ちになりますよね。

 

そんな状況から逃れる方法は

 

『今考えることではない』

 

と、声に出して3回唱えることです。

 

実際に声を出す理由は、

 

心の中で唱えるよりも、声に出した方が言葉のパワーが何倍も強くなるからです。

 

私も以前、会社で失敗し酷く落ち込んだ時がありました。

 

その日、夫に相談すると・・

 

『どうにもならないことを考えても仕方ない』

 

と言われたのです。

 

ムッとした私は自棄になり

 

「どうにもならないことはどうでもいい」

 

と3回くらい繰り返したところ、次の日には「何に悩んでたんだっけ」という状態に・・

 

どんな言葉も声に出すことで、少なからず現実に影響をもたらします。

 

自己嫌悪で辛い時は『今考えることじゃない』と唱え、しんどい状況からひとまず抜け出しましょう。

 

たくさん後悔した人ほど魅力的な理由

何度も自分を嫌いになっているから

後悔をたくさんしてきた人は、優しさと儚さを備えた不思議な魅力を持っています。

 

その理由は、何度も後悔し、何度も自分を嫌いになっているからこそ

 

人への優しさに深みが出るから

 

です。

 

「なんでもっと優しくしなかったんだろう」

「どうしてあんな事を言ってしまったんだろう」

 

こうした想いが、これからの生き方と周りの人を大切にする『教訓』となるわけです。

 

後悔する度に悩み、変わろうと努力できるから

後悔しやすい性格や自己嫌悪に陥りやすい人ほど、自分に厳しく努力家の方が多いです。

 

なぜなら、後悔や自己嫌悪には

 

『自分はこうありたい』

 

という目標も含まれるからです。

 

自己嫌悪に陥る人に対し

 

「心が弱い」

「自分が悪い」

 

なんて言う人もいますが、実際、全く後悔しない人は・・

 

・相手の気持ちを考えない

・自らの行いを反省しない

 

そんな人がかなり多いです。

 

後悔しやすい人は『変わろうとする努力』が出来るため、その分魅力も磨かれるわけです。

 

乗り越えた分だけ必ず成長してるから

後悔というのは、乗り越えた分だけ必ず成長に繋がります。

 

人生というのは、

 

挑戦→失敗→反省

 

の繰り返しだからです。

 

『後悔ばかりで前に進まない』

 

そんな風に悩む人も多いですが、後悔した分だけ着実に良い方向に向かいます。

 

大事なのは『解決』よりも『悩み抜くこと』なわけです。

 

心に余裕が出来た時、自分の間違いに気づく・・それが自己嫌悪となる

仕事と家事と育児と自分の夢に追われ・・

私は、子育てに関して今でも後悔していることがあります。

 

仕事と家事と自分の夢に追われ、子供たちに十分な愛情を与えなかった時期があるからです。

 

子供が「一緒にあそぼう」や「ママと寝たい」と言っても

 

「あなた達の為に仕事してるの!」

 

と言って相手にしないことがよくありました。

 

当時の私は、起業に成功し会社を辞めることを夢見ていたため、「子供のため」と言いながら無我夢中で作業に取り組んでいました。

 

しかしそれは一方で、『今の幸せ』を犠牲にしている状態でもあったのです。

 

自分の間違いに気付いた時・・

結局私は起業する前に会社を辞めました。

 

心理学と並行し『幸せな生き方』について学んだ結果

 

・私は幸せを未来に先送りしている

・人を救う代わりに家族を犠牲にしている

 

そういった『気づき』を得たからです。

 

自分の過ちに気づいたときは、「子供たちの一番可愛い時期に、なんで一緒にいてあげなかったんだろう」と自己嫌悪に襲われました。

 

けれども、この「気づき」が無ければ、将来もっと大きな後悔に苦しんだと思います。

 

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「後悔したくない」この想いが人生を変える

自己嫌悪に陥るということは人間的に成長した証です。

 

・自分の間違い

・失敗

・相手の気持ち

 

こういったものに気付いたとき、人は罪悪感や後悔の念を抱くからです。

 

「後悔したくない」

 

この想いは人生を変え、人生を豊かにし、自分自身と大切な人を幸せにします。

 

後悔できる「気づき」に出会えたことは、あなたにとって必ずプラスとなるはずです。

 

自己嫌悪=自己成長(まとめ)

 

今回の内容をまとめます。

 

・自己嫌悪に陥ったらまず場所を変える

・家にいる時は掃除が効果的

・今考えることじゃないと3回唱える

・後悔するほど人は魅力的になる

・後悔はこれからの人生を豊かにする

 

自己嫌悪は、ハッキリ言ってかなり辛いです。

 

『こんなに辛いなら、いっそ・・』

 

と人生をやめにしたい気持ちになりますが、一つ言えるのは、この辛さは自分自身の「成長」でもあるということ。

 

失敗してもいいし、後悔したっていいんです。

 

授業料としては高すぎるかもしれませんが、この経験は必ずあなたの中で生きていきますからね。

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