気持ちが不安定な時の対応は?効果絶大な3つの方法

「なんだか溜め息ばかり・・」

「精神的にピンチかも・・」

 

そんな時はありませんか?

 

気持ちが不安定になる瞬間があるのは当たり前で、

 

突然癇癪を起こす0歳の赤ちゃんから

突然徘徊に出かける90歳の高齢者まで

 

多かれ少なかれ、誰にだって気持ちの波は存在するものです。

 

とは言え、不安定な状態が続くのは気分の良いものではありません。

 

そこで今回は、気持ちが不安定な時に試してほしい3つの方法を紹介します。

 

本記事が少しでも参考になると嬉しいです。

 

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気持ちが不安定な時の対応は?効果絶大な3つの方法

天気のせいにする

精神的にしんどい時って、やる気も出ないし・・頭も働かないし・・つい、生活の中のあらゆるストレスに目が向いてしまいますよね。

 

そんな時はぜひ、心の不安定さを『天気のせい』にしてみてください。

 

外はどんよりと曇っていませんか?

最近雨が続いていませんか?

太陽が隠れている時間帯ではないですか?

 

天気と心の状態は「鏡」のようなもので、曇っていれば気持ちもどんより、晴れていれば気持ちもさっぱりするものです。(気圧変動により自律神経のバランスが変化するため)

 

例えば、世界一自殺率の高い国は「グリーンランド」なのですが、原因のひとつに日照時間の短さも含まれると考えられています。

 

グリーンランドに限らず、日照時間の短い地域では「うつ病」の発症率が高いため、精神的に不安定な人は心が弱いわけでも特別な病気でもなく、シンプルに日光不足かもしれないということです。

 

時間のせいにする

気持ちが不安的なときは、単純に「忙しすぎる」とも考えられます。

 

その理由は、『心の余裕=時間の余裕』だからです。

 

信号が直前で赤になった

レジ行列ができていた

スマホの通信速度が遅い

 

こうした日常によくある状況も、時間があるときとないとでは「イライラ感」がまるで違います。

 

・子供にキレているママさん

・態度の悪いお客さん

・車間距離を空けない煽り気味の車

 

これらの行動の理由は「時間がないから」が大半です。(常にキレている人は別として)

 

忙しい日常を送っていれば、心に余裕がなくなるのは当然のことです。「不安定かも・・」と感じたら、「わたしは忙しすぎるのよ!」と、時間のせいにしてみてください。

 

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食べ物のせいにする

毎日の食事も、心の状態にダイレクトに影響します。

 

野菜や果物はストレスの緩和に、砂糖の過剰摂取は精神疾患を加速させることが分かっているのです。

 

・甘いお菓子や飲み物

・スナック菓子

・ファストフード

 

これら『ジャンクフード』と呼ばれる食品は体にとって刺激物ですが、人間はストレスを感じると、そのストレスをやっつけるために『刺激物』を無意識に求めてしまいます。

 

精神的にストレスがかかる

ストレスには刺激物で対抗する

ジャンクフードが食べたくなる

体にストレスがかかる

 

といったイメージ。また、体のダルさは精神的なストレスとよく似ているため、『だるい→ストレスかも→ご褒美欲しい』の無限ループからなかなか抜け出すことができません。

 

気持ちが不安定な時は「食べ物のせい」にして、一旦、刺激物をリセットしてみると良いです。

 

シンプルに疲れていませんか?

脳の使いすぎ

気持ちが不安定なのは「シンプルに疲れているから」でもあります。

 

そのひとつが頭の使いすぎ。

 

・「あれやらなきゃ」「これやらなきゃ」と常にやることがいっぱい

・計算したり書類を作成したり、頭を使う仕事をしている

・勉強や目標のために常に思考が回転している

・フリータイムもゲームや動画で結局頭を使う

 

このように、頭を酷使する毎日を送り続けると『脳疲労』を引き起こします。

 

外を眺めたり、コーヒーを片手にボケーっとしたり、たまには「何も考えない時間」を設けてみると良いです。

 

体の使いすぎ

体の使いすぎも、当然、疲れを引き起こします。

 

働きすぎによる疲労感が「精神的な疲れ」を呼ぶこともあれば、「気持ちの不安定さ」と結びついてしまうこともあるのです。

 

・営業職やドライバー、サービス業などで常に動き回っている

・仕事がとにかく肉体労働

・休みの日も家の掃除や庭の手入れで働き通し

・介護や子育てで自分の時間がとれない

 

などなど。中には「なんか動いてないとダメ」な働き者気質の人もいますが、時には『何もしない』を心掛けてみるのも良いかもです。

 

神経の使いすぎ

数ある「疲労」の中でもっとも厄介なのが、神経の使いすぎによる疲労です。

 

これは、精神的な不安定さと直接関係する疲労でもあります。

 

・気難しい人との付き合い

・プレッシャーを感じる仕事や役割

・毎月のお金のやりくり

・家族や恋人との関係など

 

脳の疲労や体の疲労と違い、休息で復活するような問題ではありません。

 

神経の疲労を抱えている場合は、ひとつひとつの問題と向き合い、比較的簡単なストレスから解消していく必要がありそうです。

 

【ストレスを感じない生き方は、こちらの記事をチェック】

・ストレスを感じない生き方のヒント。それはあなた自身の過去にある

 

小さなストレスから片付けてみる

自分の置かれている現状を見つめてみる

気持ちの不安定さの原因を知るには、まず、自分の置かれている現状を見つめる必要があります。

 

その理由は、精神的に良いとされる小手先のテクニックを駆使しても、根本的な解決には至らないからです。

 

平日は仕事のストレスをひたすら我慢→休日に思い切りリフレッシュ

 

子育てのイライラで子供を怒鳴ってしまう→時々ひとりの時間をつくる、など

 

休日のリフレッシュのひとりの時間ももちろん大切ではありますが、『ストレスが溜まる→解消する』の繰り返しであり、ストレスフリーな生活とは程遠いです。

 

上記の例で言えば

 

・なぜ仕事がストレスなのか

・なぜ子供に怒ってしまうのか

 

といった、ストレスのさらに奥にある「根本的な理由」について考え、今のこの状況を内側から見つめてみましょう。

 

何にストレスを感じるのか考えてみる

気持ちの不安定さは、何か大きな問題を抱えているとか、とてつもないストレスと闘っている、などに限定するものではありません。

 

不安定を生み出すのは、大きなストレスもあれば、日常に散りばめられた小さなストレスの「集合体」である場合もあるからです。

 

・部屋が散らかっている

・親が口うるさい

・愚痴っぽい人が身近にいる

・毎日の通勤ラッシュなど

 

精神不安の原因は自分で気づかない深層心理にあるため、ほんの些細なストレスも一度すべて洗い出す必要があります。

 

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簡単に解決できるストレスから少しずつ

自分の現状を見つめ、大小のさまざまなストレスを洗い出したら、次は比較的解決しやすい簡単なストレスから片付けていきましょう。

 

いきなり大きなストレスに立ち向かうと、スタートの時点で躓いてしまう可能性が高いため、簡単なものから手をつける方が賢明です。

 

職場に性格の悪い人がいる→性格はそう簡単に変えられないから後回し

 

部屋がひっちらかっている→片付ければ済む話だから先にやる

 

といったイメージ。

 

また、小さくて数の多いストレスから解放されると、大きなストレスも気になりにくくなるメリットがあります。(心に余裕ができるため)

 

簡単なストレスから解消し、ストレスフリーな毎日を目指していきましょう。

 

元気がなくなる原因を減らすことから(まとめ)

今回の内容をまとめます。

 

・気持ちが不安定な時は天気と時間と食べ物のせいにする

・脳と体と神経の使いすぎに注意しよう

・ストレスと向き合い簡単なものから片付けよう

 

繰り返しになりますが、気持ちが不安定になることは誰にだってあります。大切なのは、そうした感情とどう上手く付き合うか。

 

「元気にがなくなる原因」を見つけることで、より質の高い暮らしを手に入れたいものです。

 

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