人の輪に入れないスピリチュアル的な理由→それは心が「群れ」を求めていないから

人の輪に入るのって、なかなか勇気がいりませんか?

 

心理士である筆者も、実は『ボッチ体質』で人の輪に入るのがとっても苦手です(笑)

 

輪の中に自然に入れるとそうでない人、いったい何が違うのでしょうか。

 

今回は、『人の輪に入れないスピリチュアル的な理由』『ボッチ体質を強みに変えるコツ』『人との距離を縮める最短ルート』この3つを紹介します!

 

本記事が、すこしでも参考になると嬉しいです♪

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人の輪に入れないスピリチュアル的な理由→それは心が「群れ」を求めていないから

「行かなくていいよ」という心の声

「人の輪に入れない・・」

 

この問題について、「どうしてかな~」となんとなく知りたい人もいれば、「何かの障害かもしれない・・」と深刻に悩んでいる人もいます。

 

しかし、いきなり障害や病気を疑うのはちょっと待ってください。

 

なぜなら、人の輪の中に入れない一番の理由は『純粋に心が群れを求めていない』と考えられるからです。

 

・もともと人混みが苦手

・会話があまり得意ではない

・単独行動が好き、など

 

輪の中に入ろうかやめようか迷っているとき、深層心理にいるもう一人の自分が「わざわざストレスのかかる場所に行かなくていいよ~」と言っている可能性が非常に高いのです。

 

「孤独がストレスタイプ」と「群れがストレスタイプ」

人の輪に入れるか入れないかのテーマについて『ストレスタイプ』を2種類に分けてみました。

 

ひとつめは、『孤独がストレス』タイプ。

もうひとつは、『群れがストレス』タイプ。

 

人の輪に入れないのはご察しの通り群れがストレスのタイプ。

 

反対に、輪の中に入っていないと落ち着かない人は

 

「一人でいると友達いないと思われそう・・」

「ボッチだと周囲からの視線が痛い・・」

 

そんな風に、孤独がストレスになってしまう傾向があります。

 

つまり、両者はどちらも2種類あるタイプのうちの片方であり、欠点や短所ではなく、それぞれの『個性』と言えるのです。

 

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輪の中に入れないのはストレスを避けるための自己防衛

輪の中に入れないのは、「群れがストレスタイプ」にとっては当たり前の現象です。

 

なぜなら、人間の心理は無意識に『ストレスを避けるための自己防衛』が働くからです。

 

「あの輪の中にはストレスがあるよ」

「こっちにいた方が安全だよ」

 

と、深層心理が判断するため、輪の中に無理矢理入るには本心と逆のことをしなければなりません。

 

つまり、人の輪に入るのが苦手でも、それは余計なストレスを生まないための自然現象。「自分にはボッチスタイルが気楽かも!」と開き直ってみるのもひとつの方法かもしれません。

 

ボッチ体質を強みに変える方法とは

せっかくボッチなら、自分のやりたいことをやってみる

ボッチ体質には様々なメリットがあります。そのうちのひとつが『足の引っ張り屋さんが圧倒的に少ない』です。

 

常に誰かが隣にいる状態だと、何をするにも「他者の意見」がついてきます。

 

それはつまり、否定的な意見ももらいやすいという意味。例えば、事業を立ち上げる旨を周りに打ち明けると、

 

「やめといた方がいいよ~」

「会社やめちゃうのもったいないって」

「誰かに騙されてない?」

「まだ続けてんの~?」

 

といった、頑張ってる側からすると「イラッ」っとする言葉を度々投げかけられます。

 

結婚とかもそうです。

 

「最初のうちはいいよね~」

「一緒に暮らすと悪いとこ見えてくるよ~」

「男はみんな浮気するから~」

 

といった、「無意識に人の幸せを崩そうとする人」に遭遇することも。

 

その点、ボッチ体質の人は『自分の信じた道』を誰にも妨害されずに突き進めるため、案外スムーズに物事が運んだりするのです。

 

大切な人を、大切にする

ボッチにだって大切な人はいますよね。

 

であれば、自分が持っている愛情を大切な人に全振りすれば良いのです。

 

なぜなら、みんなに好かれようと無理に愛情を振りまいてしまうと、「他人に与えられる愛情」が枯渇し、大切な人に与える分が減ってしまうからです。

 

「今日は疲れたからその話後にして」

「てゆ~かもう話かけないで~」

 

といったイメージ。人間関係の疲れは、そのストレスが大切な人へと向いてしまうもの。

 

ですので、ボッチ体質の人は人間関係の気遣いも少なく、愛情を大切な人に全振りしやすいため、プライベートが充実しやすかったりするのです。

 

丁度良い距離感で、重宝される人になる

ボッチ体質は100%強みに変えることが可能です。

 

その理由は、団体の中にいる人よりもボッチでいる人の方が圧倒的に話しかけやすいからです。

 

例えば、初めて訪れる会場でとあるセミナーを受けるとします。集まったのはおよそ100人。持ち物について誰かに確認したいとき、

 

5~6人のグループ

ボッチで来ている人

 

どちらの方が話しかけやすいでしょう?

 

ほとんどの人が後者だと思います。そう『人は完成されたグループ』に入っていくのが基本的に苦手なのです。(要はアウェー状態ですね)

 

これは、学校でも会社でもママ友でも、様々な場面で共通します。

 

自分が「話しかけられる側」として待っている時は、

 

・いつでもウェルカ

・誰でもウェルカム。

 

の状態を保ち、ぜひ、その時々の会話を気軽に楽しめる人になってみてください。

 

「また会ったときはよろしく」

 

といった気軽さがお互いにとって丁度良い距離感であり、重宝される人になる秘訣なのです。

 

執着を消す方法はありますか?はい、あります。答えはとてもシンプルです

人との距離を縮める最短ルート

笑顔で気持ちの良いあいさつ

ボッチ体質の人、個人的には好きです。しかし中には、どうしても「嫌われるボッチ」が存在します。

 

私たちが「好かれるボッチ」を目指すには、いったい何をすれば良いでしょう?答えは簡単。

 

それは『笑顔で気持ちの良いあいさつをする』です。

 

あいさつって本当に不思議で、『言葉と笑顔がセット』になるだけで、その人の印象がとっても良くなるものなのです。

 

例えば、会社の上司に「おはようございます」とあいさつをして

 

「・・・・」

 

とシカトされたら、すっごく気分が悪くないですか?

 

「おはよーさん」

 

と真顔のあいさつも、あまり気分の良いものではないです。

 

『ニコ』っと、笑顔だけだと、下心があるのかバカにしているのか、ちょっと意味不明ですよね。(恋仲であれば話は別ですが・・)

 

ところが、『ニコ』っと笑顔で「おはよう」と言われると、それだけで素敵な上司に映るという魔法のような現象が起こります。

 

笑顔であいさつをされて「嫌だな~」と思う人はまずいません。

 

好かれるボッチは色々な面で最強ですので、『笑顔+あいさつ』をぜひ取り入れてみましょう。

 

相手の名前を呼ぶ

人との距離を縮めるには、名前を呼ぶのも効果的です。

 

なぜなら人は、好きなアイドルよりも、好きな名言よりも、とにかく『自分の名前』に強く反応する生き物だからです。

 

例えば街中で自分と同じ名前の人が呼ばれているとき、その単語だけ、切り取ったかのようによ~く聞こえることってありませんか?

 

これは会話でも同じことで

 

「○○さん」

「○○ちゃん」

「○○くん」

 

と積極的に名前を言うだけで、相手に強く印象を与えることができます。

 

名前を呼ぶのは相手としっかり向き合っている証拠ですので、これこそ相手との距離を縮める最短ルートと言えます。

 

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ストレスの少ない日常を心掛ける

人との距離を縮めるには、ストレスの少ない日常を心掛けるのも良いです。

 

なぜなら、不平や不満の多い人はなんとなく人を寄せ付けない印象を放ってしまい、反対に、ストレスの少ない人はそれだけで『話しかけやすい印象』を放つことができるからです。

 

口を開けば愚痴を言う人と一緒にいても誰も楽しくありません。

そして何より、ストレスの多い日常はシンプルに避けたいものです。

 

ストレスのない日常が「柔らかいオーラ」と「幸福度の高い暮らし」を作り出すので、これからも様々なストレスと上手に付き合っていきましょう。

 

人の輪に入れないのは短所じゃない。気にせずプライベートを充実させよう(まとめ)

今回の内容をまとめます。

 

・人の輪に入れないのは心が求めていないから

・ストレスのかかる場所に無理に入らなくてOK

・ボッチ体質は意外と特が多い

・好かれるボッチで最強を手に入れよう

 

人の輪に入れないのは自分の心が「群れ」を求めていないからであり、更には、ボッチ体質にしかないメリットもたくさんあるため無理に自分を変える必要はありません。

 

人にはそれぞれ得手不得手があります。人付き合いが苦手で輪に入れない人、人付き合いは苦手じゃないけど集団には入りにく人など、10人いれば10通りの答えがあるのです。

 

どれが正解か不正解か、なんてことはありませんので、自分の得手をよく知って新しい可能性を開いてほしいです。

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