カウンセリングは意味がないの?効果のあるカウンセリングとの違い

考え事をする女性

「カウンセリングは意味がないって本当?」

「興味はあるけどお金を無駄にしたくない」

 

このような疑問や迷いを抱えていませんか?

 

実際に興味があっても、マイナスイメージの影響でカウンセリングを受けるのを躊躇してしまう人はとても多いです。

 

今回は、効果のあるカウンセリングとそうでないカウンセリングの違い、更には、カウンセラーを探す際のポイントについても紹介します。

 

本記事が、すこしでも参考になると嬉しいです。

 

カウンセリングは意味がないの?効果のあるカウンセリングとの違い

カウンセリングは意味がないと言われる理由

カウンセリングは意味がない・・そんな言葉をネットでよく見かけます。

 

たしかに効果が得られにくいカウンセリングは非常に多く、その理由のひとつに、「カウンセラーとの関係の薄さ」があります。

 

・1回きりの相談

・担当者が毎回違う

・数十分程度の短いセッション

 

上記のようなケースは、カウンセラーがクライアントの「個性」について詳しく理解しきれないため、一人一人に適したアプローチは当然難しくなります。

 

効果のあるカウンセリングとそうでないカウンセリング

効果のあるカウンセリングは、カウンセラーとのラポールによって生まれます。

 

ラポールとは心理学用語で、カウンセラーとクライアントの相互の信頼関係のことを指します。

 

語源となっているフランス語では、「調和した関係」「心が通い合う関係」などの意味を持ち、カウンセリング業界ではここ最近、かなり重要視されている点です。

 

つまり、悩みに効果的なアプローチを得るには、カウンセラーがクライアントについてよく知っていることが必要不可欠なのです。

 

カウンセリングを受ける本当の意味

カウンセリングを受ける本当の意味は、「生活をより豊かにするため」です。

 

カウンセリングと聞くと、

 

・家庭や仕事、学校でのトラブル

・精神的な疾患

 

といった、どちらかと言えば暗くてネガティブなイメージがあります。

 

ところが、心理学が盛んなアメリカでは、カウンセリングは人々にとって大変身近な存在であり、個人での相談はもちろん、夫婦やカップルでカウンセリングを受けることも一般的です。

 

つまり、カウンセリングを受ける本当の意味は、自分を知り、自分の課題を知り、人生をより良く豊かに生きるためのヒントを得るため、ということです。

 

丁寧なカウンセリングが現実的に難しい理由

カウンセリングの経営はお金がかかる

店舗を持ちながらカウンセリングを行うのは、どうしても『経費』がかかります。

 

カウンセリングが高いと感じる人も多いですが、カウンセリングで黒字を出していくには、クライアントからある程度の料金を頂かなければならないのです。

 

かと言って、あまりに高額すぎると今度は相談の依頼がこなくなってしまいます。

 

『高すぎない金額で、たくさんのクライアントを獲得する』

 

これが最も安定しやすい経営スタイルだかこそ、ひとりひとりにかけられる時間を確保しずらく、結果としてクライアントの悩みも解消しずらいという現象が起こるわけです。

 

理想のカウンセリング時間は2~3時間

心理的な悩みは、カウンセラーと2~3時間じっくり話をすれば劇的に改善されると言われています。

 

しかし実際のところ、それだけの時間をかけて行っているカウンセリングはほとんどありません。

 

なぜなら、心療内科やクリニックを経営していくには、最低でも1日30人、多少の蓄えを生む場合は40人以上の患者さんが必要と言われているからです。

 

例えば1日の診察時間が8時間だとすると、30人の患者にかけられる時間は一人当たりたったの16分。

 

理想のカウンセリング時間には遠く及ばないのが現実です。

 

混んでいるクリニックの落とし穴

混んでいるクリニックや、口コミ件数の多いクリニックは、人気があるため安心できるような気がします。

 

しかしここには落とし穴があり、『本気で悩みを改善したい人』には向かない場合もあります。

 

なぜなら、患者が多く回転率も高いクリニックには、「うつ」という診断書が欲しいだけの人や、薬をもらいたげの人がたくさん来るからです。

 

診察を15分で片付ける→薬を処方する

 

これを何度繰り返しても、根本的な『悩み』は解決するはずがありません。

 

つまり、クリニックは飲食店とは違い、「人気」という理由だけで選ぶのは危険だということです。

 

【気持ちが不安定な時の対応については、こちらの記事をチェック】

持ちが不安定な時の対応は?効果絶大な3つの方法

 

広く浅くは効果ナシ。カウンセラーとの信頼関係(ラポール)を築こう

100人に相談しても良い答えには出会えない

たくさんのカウンセラーに相談すれば心強い気がしますが、効果の面ではオススメできません。

 

自分にとってベストな答えを見つけるには、カウンセラーがあなたのことを良く知り、長い期間かけて問題と向き合う必要があるからです。

 

例えば、ウィークデーの5日間かけて、毎日別のカウンセラーに相談したケースを見てみましょう。

 

月曜日の先生「とりあえず休息が第一です」

火曜日の先生「軽い運動を取り入れてみてください」

水曜日の先生「生活習慣から見直しましょう」

木曜日の先生「執着を消す必要があります」

金曜日の先生「自己肯定感を高めていきましょう」

 

アドバイスがみんなバラバラで、どれを優先すべきか混乱しませんか?

 

悩みの解決には何と言っても、カウンセラーとクライアントにの間に生まれるラポール(信頼関係)が重要です。

 

個々に適したアプローチをするにあたり、クライアントの情報(生い立ちや現況)とお互いの信頼関係が必要不可欠だからです。

 

つまり、本気で自分と向き合ってくれる先生を1人か2人に絞り、アドバイスを着実に実行していくのが問題解決への最も早いルートということです。

 

カウンセラーはどうやって見つければいいの?

さて、では実際どのようにカウンセラーをみつければ良いのでしょうか?

 

個人的には「ネットで探す」が最もおすすめです。

 

なぜなら、ネットであれば、全国のカウンセラーから「自分にぴったりの人」を見つけることができるからです。

 

例えば、自宅から近いカウンセリングルームから選ぼうとすれば、選択肢は1~2ヵ所、少し範囲を広げてみても、5~6ヵ所といったところでしょう。

 

「少ない選択肢の中に運よく自分にぴったりの人がいた」、そんなラッキーは滅多にありません。

 

自分の人生の問題ですので、近場で簡単に済ませず「この人なら」と思う人を探してみましょう。

 

考えを整理する時間が確保できる形式がベスト

カウンセリングスタイルには、対面はもちろん、最近では電話やメール、チャットなど様々な形式があります。

 

中でも一番オススメなのは、メール、チャットといった「文章に残せる形式」のものです。

 

なぜなら、悩みを文章にすることで、自分の考えを落ち着いてまとめることができ、なおかつ自分自身の変化を「文字」として記録することが出来るからです。

 

例えばカウンセリングの悩みでよく耳にするのは、「いざカウンセリングを受けると話すことがないない」「当日になると行きたくなくなる」この2つです。

 

それもそのはず。

 

悩みというのは、日常のストレスだったり、不満だったり、疲労だったり・・つまりは「総合的なもの」です。

 

それに加え、対面でのカウンセリングはいつだってぶっつけ本番ですから、言いたいことを正確に言語化するのは非常にハードルが高く、ある意味「面接」のようなプレッシャーを感じてしまうのです。

 

だからこそ、悩みについてゆっくり考える時間のある

 

・メール相談

・チャット相談

 

この2つが、これからカウンセリングを受ける人にとって、もっとも理想的なスタイルと言えます。

 

本当に辛い時、支えになるかどうか(まとめ)

今回の内容をまとめます。

 

・カウンセリングにはカウンセラーとのラポール(信頼関係)が大事

・混んでいるクリニックは、混んでいる「理由」をよく確認しよう

・メールやチャットなら、対面でのプレッシャーを感じることなく落ち着いて自分と向き合える

 

どんなに明るい人でも、少なからず気分の波はあります。

 

カウンセリングの日がたまたま調子が良かったり、

カウンセリングでない日に気分が絶不調だったり・・

 

受けたいタイミングは、なかなか自分で決められないのが現実です。

 

毎日のやりとりが可能なサポートなら、本当に助けてほしいときに話を聞いてもらうことができます。

流れ作業ではなく、「悩みと本気で向き合ってくれる」そんなカウンセラーを探してみましょう。

 

グッドライフプロのメールサポートはひとりひとりと向き合い、24時間いつでも相談可能なサービスを提供しています。

 

メールカウンセリングに興味のある方、現在悩みは抱えている方は、まず下記から無料相談をしてみてください。あなたの力になれることを願っています。

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