雰囲気の悪い職場のスピリチュアル的な理由。それは負のエネルギーを出す人がいるから

「職場の雰囲気が悪い・・」

「働く仲間が全員苦手・・」

 

そんな悩みを抱えてはいませんか?

 

職場の雰囲気が悪いと、仕事も余計に疲れますよね。

 

今回は、雰囲気の悪い職場のスピリチュアル的な理由と、嫌な雰囲気の中で心を安定させる方法についても解説します。

 

本記事が、すこしでも参考になると嬉しいです。

 

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雰囲気の悪い職場のスピリチュアル的な理由。それは負のエネルギーを出す人がいるから

負のエネルギーを出す人が必ずいる

雰囲気の悪い職場には、負のエネルギーを出す人が必ず一人います。

 

なぜなら、人はポジティブよりもネガティブに強い影響を受けるため、ネガティブが一人いるだけで、周りも負のエネルギーを吸収してしまうからです。

 

イメージはこう。

 

 

つまり、負のエネルギーの発生源となる人物が雰囲気の悪い職場を作っているわけです。

 

人は、ネガティブな相手から強い影響を受ける

人というのは不思議なもので、ポジティブな相手よりもネガティブな相手に強い影響を受けます。

 

理由はただひとつ。ネガティブはポジティブの7倍のチカラがあるからです。

 

つまり、こういうこと・・

 

 

よくある例は、

 

さっきまで楽しい雰囲気だったのに、誰かの一言で嫌な空気になった・・

 

といったケース。

 

要は、ネガティブにはポジティブを一瞬で消し去るほどの破壊力があるわけです。

 

ネガティブがネガティブを呼ぶ無限ループ

ネガティブメーカーが一人いると、職場の雰囲気はどんどん悪くなります。

 

なぜなら、人は近くにいる相手の感情に影響されるため、ネガティブメーカーを中心に『負のエネルギー』は次々と広がっていくからです。

 

例えるならまさに『増やし鬼』。

 

最終的にはみんな鬼(みんなネガティブ)になってしまうイメージです。

 

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雰囲気の悪い職場で心の安定を保つ方法

自分の業務に集中すること

負のエネルギーに影響されない一番の方法は、自分の業務に集中することです。

 

なぜなら、人間の脳は同時に2つの事を考えられない仕組みになっているからです。

 

例えば・・

 

考え事をしていたら、うっかりミスをしてしまった

 

なんて経験はないですか?それは人間がひとつのことしか考えられない証拠。

 

つまり、周りが見えなくなるくらい100%目の前の仕事に集中すれば、負のエネルギーに鈍感になれるというわけです。

 

観察者の視点になること

とは言え、周囲の感情に100%無関心になるのは至難の業・・だからこそ『観察者の視点』を持つのが非常に効果的です。

 

なぜなら、観察者になって全体を見ることで、メンタルへの直接的な被害が少なくなるからです。

 

あの二人は仲良さそうに見えるけど、Aさんの愚痴にBさんは呆れてる感じ・・

Cさん今日機嫌悪いな・・あ、Dさんが話しかけた!めっちゃ低姿勢ww

 

そんなイメージ。

 

俯瞰的な視点を持ってみると『誰がネガティブの発生源か』がよく分かります。苦手な生物を見るくらいの気持ちで、その生態を観察してみるといいです。

 

ネガティブメーカーを暴き、それ以外の人に仲間意識を持つ

ネガティブを生み出す犯人が分かれば、それ以外の人に仲間意識を持ってみましょう。

 

なぜなら、雰囲気の悪い職場にいるほとんどの人は『ネガティブの影響を受けてしまった被害者』だからです。

 

私の経験からも、

 

「絶対おかしいよな・・」

 

という人がいた場合、『他の人も同じことを思っていた』と後になって知ることが何度もありました。

 

誰も口に出さないと「私って神経質なのかな?」と錯覚しますが、実際は周りも同じように感じているものなのです。

 

【ストレスを減らす方法はこちらの記事をチェック】

・ストレスを減らす方法。それはストレスの『正体』を知ることから

 

精神的に成熟できなかった大人が職場の雰囲気を台無しにする

「ここは雰囲気がいいね」から一転・・

雰囲気の良かった職場が、ほんの1ヶ月足らずで最悪の職場へと転落してしまった話を伺ったことがあります。

 

ネガティブメーカーの暴走を止められる唯一の存在が突然退社し、残された人たちが全員お手上げの状態になってしまったそう。

 

・年齢役職関係なく周囲に当たり散らす

・人のミスを罵倒する

・臨時で入った派遣社員をいじめ倒す、などなど。

 

雰囲気が良いと評判の職場が、ほんの1ヶ月足らずで「雰囲気悪いよ〜」と言われる職場へと変わってしまったのです。

 

雰囲気の良い職場を誰もが望んでいる

職場の雰囲気を悪くするために、故意に負のオーラを出す人はいません。

 

なぜなら、良い職場環境は誰もが望むものであり、雰囲気を悪くする犯人は『完全無意識』で行っているからです。

 

例えば・・

 

「去年は怖い先輩がいて辛かった・・」

 

なんて言う人が、先輩から離れた途端に本性を表し周囲に当たり散らすなんてケースがあります。

 

要は、『良い環境』の定義が「みんなにとって」「自分だけ」かの違いがあるというわけです。

 

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雰囲気を悪くする人の思考パターン

職場の雰囲気を悪くする人の特徴は、

 

『自分しか見えていない』

 

これに尽きます。

 

その理由は、不平不満をまき散らすネガティブ人間の正体は、自分の気持ちしか考えられない自意識過剰人間だからです。

 

分かりやすく言えば・・

 

自分の思い通りになる→良い職場

思い通りにならない→悪い職場

 

といったイメージ。

 

ハッキリ言って、私たちが頭を抱える人物は取るに足りない未熟な精神の持ち主なのです。

 

ネガティブメーカーは放置でOK(まとめ)

今回の内容をまとめます。

 

・雰囲気の悪い職場にはネガティブメーカーが存在する

・ネガティブの威力はポジティブの7倍

・観察者になればストレスが緩和される

 

こんな感じです。

 

雰囲気の悪い職場は、オカルトでも何でもない『ひとりのネガティブメーカー』によって作られるものです。

 

ネガティブの雰囲気にのまれた場合、100%プライベートに悪影響が出ます。

 

親切心で注意しても「ひどいこと言われた」と被害妄想に陥るのが自意識過剰人間の特徴ですので、基本的には放置でOKです。

 

その分プライベートを充実させ、精神的に豊かな毎日を送りましょうね。

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