急に悲しくなって泣く理由。それは整理できていない過去があるから

「急に悲しくなるときがある・・」

「訳もなく涙が出る・・」

 

そんな日はありませんか?

 

理由もないのに精神的に不安定な日が続くと、「もしかしたら病気かもしれない・・」と心配になったりしますよね。

 

今回は、急に悲しくなって泣いてしまう理由と、過去を整理する心理的メリットについても解説します。

 

本記事が、少しでも参考になると嬉しいです。

 

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急に悲しくなって泣く理由。それは整理できていない過去があるから

急に悲しくなる本当の理由

急に悲しくなる本当の理由は、あなた自身の過去に答えがあります。

 

なぜなら、理由の分からない悲しみの正体は、潜在意識に刷り込まれた「不安」や「恐怖」が関係しているからです。

 

例えば・・幼少期に辛い体験をした場合、たとえ出来事は忘れてしまってもその時の感情は深層心理で覚えているものです。

 

急に悲しくなる。それはつまり、フタをしたはずの過去の悲しみが今になって溢れ出したというわけです。

 

潜在意識の中にいる、もう一人の自分

自分の意思とは関係なく涙が出てしまうのは、潜在意識の中にもう一人の自分がいるからです。

 

自分で考えて行動する顕在意識とは反対に、潜在意識は自分の意思で感情や行動をコントロールできないからです。

 

つまり、

 

顕在意識→意識的→コントール可

潜在意識→無意識→コントロール不可

 

ということ。

 

急に悲しくなって泣くということは、学校・仕事・家庭のストレス以前に、もっと深い部分に悩みの種が眠っているということです。

 

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整理しきれていない過去

急に悲しくなったり、わけもなく泣いてしまう日があるなら、それは整理しきれていない過去があるからです。

 

急に悲しくなるのは潜在意識、つまり『自分自身の過去』に答えがあるからです。

 

・幼少期の家族関係

・周りに言われて嫌だったこと

・ずっと我慢していたこと、など・・

 

「別に大したことない」と思うことでも、掘り下げてみると悩みの根源は『幼少期に受けたストレス』であるケースが多いのです。

 

過去を整理する3つの心理的メリット

悲しみの正体をみつけられる

過去を整理してみると、「なぜ、急に悲しくなるのか?」という疑問のヒントを得ることができます。

 

なぜなら、正体不明の悲しみは『過去の出来事』にフタをしたことが原因だからです。

 

・過去は振り返らない

・人生やり直そう

・昔の自分を捨てて生まれ変わろう

 

これらは全てポジティブな言葉に聞こえますが、忘れたい過去に無理矢理フタをしていた場合は逆効果です。

 

心に穴が開いたままの状態だと、ちょっとのきっかけで気持ちがストンと落ちてしまうのです。

 

過去を肯定することができる

過去を振り返ってみると、不思議と嫌だったはずの出来事も良い経験に思えてきます。

 

その理由は、年齢と経験を重ねたことで、捉え方や感じ方に変化が生まれるからです。

 

例えば、人生の成功者の多くは、定期的に人生を振り返る時間を設けると聞きます。

 

「過去」というワードにマイナスのイメージを持つ人もいますが、時々過去を振り返ることは、自分自身を見つめ直すためにも必要なのです。

 

心理的に快適な日常を送ることができる

長期的にみると、過去を振り返った先には心理的に快適な日常が待っています。

 

なぜなら、ストレスとうまく付き合うには、ストレスの正体を知ること。つまり、自分をよく知ることが絶対条件だからです。

 

「なんかイライラする・・」

 

そんな風にイライラの原因が不明だと、ストレス解消のためにお金と時間を浪費する結果になり兼ねません。

 

自分をよく知ることができれば、飛躍的にストレスとの付き合い方がうまくなるというわけです。

 

【ストレスを減らしたい人は、こちらの記事をチェック】

・ストレスを減らす方法。それはストレスの『正体』を知ることから

 

急な悲しみは、放置してはいけない

自分を守るために

急な悲しみに襲われることがあるなら、放置しないで人に相談するようにしましょう。

 

潜在意識に悲しみが眠っている場合、たとえ回復したとしたも、何かの拍子にまたフッと落ちてしまい、

 

大丈夫→やっぱり辛い

 

の堂々巡りになりがちだからです。

 

誰だって、ストレスは無いに越したことはありません。ストレスの根源を見つけることは、自分自身を守ることに繋がるわけです。

 

これからの人生を輝かせるため

これからの人生を輝かせるためには、自分の中に眠る『悩みの種』を精査する必要があります。

 

なぜなら、悩みの種を放置したままだと、日々のストレスや人とのトラブルも増えてしまうからです。

 

例えば、

 

恋人に依存してしまい、逆に離れていってしまった・・

 

このような状況はよくあることですが、恋人への依存の多くは幼少期の愛情不足が主な原因です。

 

だからこそ、「急にかなしい・・」「なんか泣きたい・・」そんな状況を放置せず、その理由を突き止めることが、これからの未来を輝かせる一歩となるのです。

 

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自由な生き方をつかむために

自分の潜在意識について考えてみると、その先には自由な生き方が待っています。

 

なぜなら、潜在意識は時として第六感のような力を発揮することもあれば、自らを縛る足かせとなることも多いからです。

 

例えば・・

 

「なんとなく自分に自信がない」

 

そんな人は、自分の選択や行動に自信が持てず、やりたいことをグッと抑えてしまうことがよくあります。

 

潜在意識について知ることは、「なんとなく」という曖昧さを明確にし、これからの人生を自由に生きるためのに必要な課題なのです。

 

病気でもなんでもない。今までちょっと頑張りすぎただけ(まとめ)

今回の内容をまとめます。。

 

・急に悲しくなるのは過去に原因がある

・人生を振り返るのはメリットが多い

・不安定な状態を放置してはダメ

 

こんなかんじです。

 

精神的に不安定な時って、正直だれにでもあります。

でも今の時代、すぐに病気を疑われ、病院に行った結果薬漬けにされるケースが後を経ちません。

 

急に悲しくなるのは、今までちょっと頑張りすぎただけ。

 

少しペースダウンして、自分を見つめ直すタイミングなのかもしれませんね。

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