ストレスで頭が痛い時、それは一人で背負いすぎている証拠

ストレスで頭が痛くなることってありますよね。

 

「いつか頭の血管が切れてしまうのではないか・・」

私もそんな心配をしたことが幾度となくあります。

 

ストレスで頭が痛くなる原因は、筋肉の収縮によるものだとか、ストレスから来る不眠が原因だとか、様々な説があります。

 

頭痛が起こるメカニズムはさておき、今回はストレス頭痛の根本的な理由について解説していこうと思います。

 

本記事が、すこしでも参考になると嬉しいです。

 

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ストレスで頭が痛い時、それは一人で背負いすぎている証拠

ストレスの多い役割を一人で背負っている

ストレスで頭が痛くなる一番の理由は、ストレスの多い役割を一人で背負ってしまっていることです。

 

健康面に異常が現れるということは、それだけストレスが溜まる環境で過ごしている何よりの証拠。

 

ストレスで頭が痛い・・じゃあ薬。

体がしんどい・・じゃあ休息。

 

そうではなく、まずは自分がどれだけの負担を背負っているのか、一度立ち止まって思い返してみてほしいのです。

 

あなたの存在に周りが甘えすぎている

とはいえ、好きでストレスの多い役割を担っているわけではないですよね。

 

頭が痛くなるほどストレスを抱えてしまうもう一つの理由は、あなたの存在に周りが甘えすぎている点にあります。

 

「頼みやすいから」

「やってくれるから」

「上手(器用)だから」

 

そんな具合で周りの人たちがあなたに期待し、あれやこれやと求めてくるわけです。

 

求める側は何の苦労もありませんが、求められる側は疲れますよね・・要は、ストレスが溜まって当然な状況になってしまっているわけです。

 

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周りはいつか、必ずあなたの偉大さに気づく

ときには、こんな今の状況がバカバカしく思えることもあるかもしれません。けれども、この苦労は絶対に無駄にはなりません。

 

なぜなら、あなたがどれだけ大きな存在なのか、周りは必ず気づく時が来るからです。

 

「あの人は凄かったんだな・・」

「全部許してくれてたんだ・・」

「一人で背負っていたんだ・・」

 

などなど・・。会社でも家族でも友達でも、人と人は必ず離れる時が訪れます。

 

お互いが離れた後、あるいは相手が精神的に今よりも成長した時に、どれだけ自分があなたに甘えていたのかようやく気付くことができるのです。

 

ストレスと距離を置くために覚えておいてほしいこと

あなたが一人で背負う必要はない。

ストレスと距離を置くためにまず覚えておいてほしいのは、一人で全て背負う必要はないということです。

 

限界を超えてこのままストレスと闘っていては、いつか必ず自分を見失ってしまいます。

 

周りの人間をもっと使ってOK!

 

それくらいの勢いで、今まで一人で背負ってきたぶん周りに負担を分けてあげて良いのです。

 

もっと愚痴っていい

ストレスが溜まる。人に愚痴る。それでいいのです。

 

本当にストレスが溜まれば「愚痴はよくない」なんて平和なことは言ってられません。

 

友達や家族、ペットだって良いですし、紙に殴り書きでイライラをぶつけたって良いではありませんか。

 

とにかく、溜め込んだストレスをいったん外に排出することが大事なわけです。

 

自己嫌悪にならなくていい

ときには、イライラしてしまう自分が嫌になることもあるかもしれません。けれども、そんな自分を責める必要はありません。

 

十分すぎるほどに毎日頑張っている自分を、これ以上追い込む必要は全くないからです。

 

イライラして家族に当たってしまった

愚痴ったあと申し訳ない気持ちになった

怒ってしまう自分が嫌で仕方ない・・など。

 

イライラも愚痴も怒りも、ストレスの多い毎日を過ごしていれば当たり前のこと。自分のダメな部分ではなく、頑張っている部分にもっと目を向けてみてください。

 

【急に悲しくなる理由は、こちらの記事で解説】

・急に悲しくなって泣く理由。それは整理できていない過去があるから

 

ストレスに強いと言う人は、負担のかかる役割から逃れるのが上手いだけ

ストレスに強い人なんていない

「自分はストレスに強い」

そんな風に豪語する人がたまにいますが、この言葉にはやや誤解があります。

 

なぜなら、人間というのは誰だってストレスには弱いもので、ストレスの少ない人はメンタルが強いのではなく、ストレスを避けるのが上手いというのが本当の理由だからです。

 

ストレスになるからSNSはやらない

負担の大きい仕事は引き受けない

忙しい朝は自分のことしかやらない・・など。

 

最初から負担になりそうなものを避けるのが上手なため、場合によっては、周りの人がその分負担を背負うことになるケースもあるわけです。

 

やるしかないから逃れられない

ストレスを背負ってしまう性格だからと言って、それは全く短所ではありません。

 

ストレスを背負ってしまうのは、自分の役割をしっかりこなそうとする責任感があるからです。

 

自分しかやる人がいない

頼んでもどうせ断られる

周りに迷惑はかけられない・・などなど。

 

ストレスから逃れたいのは誰だって同じですが、しっかりしている人ほど「やるしかない」「自分が我慢すれば」と無理をしてしまうのです。

 

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ストレスを理解できない人は、本当のストレスを経験したことのない人

ストレスによる苦しみは、なかなか人に理解されるものではありません。

 

その人が本当のストレスを経験しない限り、他人の辛さを理解することは到底不可能だからです。

 

人には簡単に押し付け自分は絶対にやらない

ストレスが溜まれば怒ってその都度発散

責任転嫁が上手で自分は一切反省しない

 

そんな人は確かにストレスは溜まらないかもしれません。

でも個人的には、ストレスを抱えながらも一生懸命自分の役割をこなそうとしている人の方が、うんと魅力的だと思うのです。

 

たまには、ダメな自分になっていいと思う(まとめ)

今回の内容をまとめます。

 

・とにかく一人で背負いすぎ

・周りの人間をもっと使っていい

・もっと愚痴っていい

・ストレスに強い人なんていない

 

こんなかんじです。

ストレスが溜まったときは、ちょっと高めのご褒美チョコレートを自分にプレゼントしたり、ポテチを片手に夜遅くまで映画を観たり・・そういうのも大事なんじゃないかと思います。

 

友達に愚痴って、日々のルーティンもぜんぶサボって、ゲーム三昧の1日でも全然OK。たまにはダメな自分になって、思い切り肩の力を抜いてみてくださいね。

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