周りが羨ましいと感じる時、あなたが一番最初にやるべきこと

「周りがうらやましい・・」

「なんで私だけ・・」

 

そんな風につい誰かと比べてしまい、どうしようもない不安や悲しみが湧き上がってくることがありますよね。

 

周りがうらやましいと感じる時、まず最初に知っておくべきことがあります。

重要なのは、「人と比べない」「感謝する」「自分を好きになる」この3つです。

 

これらを意識しながら、今ある幸せに気づくことで『自分だけに与えられた素晴らしい人生』が見えてくるはずです。

 

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周りが羨ましいと感じる時、あなたが一番最初にやるべきこと

あなたの人生を誰かと比べなくていい

あなたの人生がたとえあなたの理想とするものではなくても、「なんでダメなんだろう」と自分を責める必要はありません。

 

なかなか認めてもらえなくても、うまくいかないことが多くても、あなたに与えられた人生は、あなただけが歩める特別な道だからです。

 

人と比べてしまうと

「あんな人生が羨ましい」

「どうして私は手に入らないのだろう」

 

という風に、どうしても悩みや苦しみが増えてしまいます。

 

だからこそ、人と比べて落ち込んだ時には

 

「比べなくていいんだよ」

と心の中で唱えてみてください。

そうすることで、その瞬間だけでもフッと心が軽くなります。

 

あたりまえのことに感謝してみるといい

あなたがいつもあたりまえだと思っていることや無意識に行っていることに、ぜひ感謝してみてください。

 

「自分には何もない・・」そう思っているのは実は本人だけで、周りからみれば十分羨ましいとこだらけというケースもよくあるからです。

 

仕事があること

家族がいること

住む家があること

恋人がいること

趣味があること

信頼できる友人がいること 

 

こうした当たり前だと思うものに感謝することで

 

「私はもしかしたら幸せなのかも知れない」

と気づけることもあるのです。

 

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もっと自分を好きになっていい

日本には「謙虚であることがよし」とされる風潮があります。

だからこそ、一般的には自慢話は嫌われ自虐ネタが好まれるわけです。

 

けれども「私なんて・・」という謙虚さが、幸せを逃したり、せっかくのチャンスを逃してしまうことがよくあります。

 

例えば・・

 

本当は絵がすごく得意なのに

「あまり上手くないので・・」

と卑下してしまったり

 

デザインの才能があるのに

「センスないから・・」

と言ってしまう等、

 

謙虚になりすぎると、結果として「絵は得意じゃないだな」「デザインとは無縁の人か」と思われてしまうわけです。

 

つまり、もっと自分を好きになり、自分の才能やセンスを自分で認め、それを表に出した方がチャンスは掴みやすいということです。

 

羨ましいと感じてしまう心理とは

自分には持っていないものを周りの人は持っているから

周りを羨ましいと思う一番の理由は「自分にないものを周りが持っているから」です。

 

例えば小学生のとき・・

 

周りの友達はみんなゲームを持ってるのに、自分だけ買ってもらえなかった

こういった経験をした人も少なくないと思います。

 

ゲームを持っている子がクラスに一人だけだったら「すげー」「いいなー」で終わるのですが、

 

持っている人の方が多くなると自分がみじめに思えてくるものです。

 

こういったことは子供だけではありません。

 

・周りは結婚してるのに私には恋人すらいない

・みんなは正社員として働いてるのに自分はアルバイト

・大学の友人は親に学費を払ってもらってて、僕だけが苦労してる 

などなど。

言ってしまえば、悩みの全ては人との比較にあるといことなのです。

 

自分の過去に劣等感を持っている

周りが羨ましいと思ってしまう人は、自分の過去に劣等感やコンプレックスを持っている可能性も高いです。

 

去に「どうして自分だけ」という経験を多くしていると、「自分だけ・・」という思いが潜在意識に刷り込まれてしまうからです。

 

例えば・・

 

結婚して家族もいるのに幸せを感じられない

 

こんな風に、潜在意識が邪魔をすると、「幸せ」と言われるものを手に入れても心から幸せとは思えないのです。

 

相手を過剰評価している可能性もある

誰かを羨ましいと感じるとき、相手のいいところばかりに目がいっていることも考えられます。

 

羨ましいと思っている人は、そう見えるだけで実はそんなことないということもよくあるからです。

 

人はそれぞれ事情をかかえ、平然と生きている

 

こんな言葉があるように、

 

問題なく生きているように見える人も、実はさまざまな事情を抱えているということです。

 

自分の過去を認め、今ある幸せを逃さないこと

今ある楽しさや幸せに気づけなかった過去

私は人生がでひとつだけ後悔していることががあります。

 

それは、高校時代「今が楽しい」ということに気づけなかったことです。

 

高校時代はよく「学校つまんない」と言って、授業をサボってみたり、遅刻してみたり、仮病で早退したりしていたわけです。

 

でも思い返すと、決してつまらなかったわけではなく、むしろ楽しかった思い出ばかりなんです。

 

・貴重な時間を生きていることに気づけなかったこと。

・人生最後の学校生活を「楽しい」と言えなかったこと。

 

これを今でも後悔しているから、私は今ここにある楽しさを逃さないように生きているんです。

 

今この瞬間を大切に生きていきたい

私は一日になんども「幸せだな~」と口に出しています。

 

理由は2つあります。

 

ひとつめは、本当に幸せだと思うから。

 

ふたつめは、もう二度と『後になってあの時幸せだったと気づく・・』という思いをしたくないからです。

 

炊きたてのごはんがおいしいとき

早朝の朝の空気が心地よいとき

部屋が綺麗に片付いているとき 

 

こんなことに「あーしあわせー」と、言っていると、本当に豊かな気分になっているのだから不思議なものです。

 

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自分の人生ときちんと向き合うこと

心理士として仕事をする中で「周りが羨ましい」と言う人には、ある共通点があると分かりました。

 

それは、幼少の頃から我慢が多かったり、願いが叶わない経験をたくさんしているということです。

 

過保護な家庭で育ち、自分のやりたいことができなかった

 

片親で家も貧乏だったため、みんなが当たり前にやってることができなかった

などなど。

 

もしかしたら、そういった過去の出来事が「周りが羨ましい」と感じるクセに繋がっているかもしれません。

 

この機会に、自分の人生と向き合い「周りがうらやましいと感じていた過去」がないかを振り返ってみるといいです。

 

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人生と向き合ってみると今ある幸せが見えてくる(まとめ)

内容をおさらいしましょう。

 

自分の人生を他人と比べなくていい

当たり前のことに感謝する

もっと自分を好きになってみる

自分の人生としっかり向き合うこと 

 

どうしても、他人と自分を比べてしまい「劣ってるなぁ」「私とは大違いだなぁ」と感じてしまうことがあると思います。

 

私自身がそうでした。

 

けれども、28歳の時に自分の人生を振り返り、過去の辛い経験を昇華できたことで、現在は「この人生でよかったな」と思うことができています。

 

自分の人生と向き合ってみると、今ある幸せが必ず見えてきます。

 

あなたの素晴らしい人生に、あなた自身が「素晴らしい」と感じられることを、私は全力で応援します^^

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