いじめっ子と再会した時の体験談。耳を疑う意外な一言とは

「いじめっ子とは二度と会いたくない」

「再会したらまた何か言われそう」

 

過去にいじめられた経験があると、現在いじめっ子と離れらていても「また会ったらどうしよう」と不安になりますよね。

 

本記事では、いじめっ子との再会あるあるに加え、私自身がいじめっ子と5年ぶりに再会した時の体験談について紹介します。

 

・いじめっ子と再会した時のよくあるパターン

・いじめっ子のその後の成長について

 

これらが分かる内容となっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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いじめっ子っと再会することってある?

同窓会で会ってしまう可能性が大

元いじめっ子と遭遇する可能性が最も高いのが同窓会です。

 

いじめっ子は基本、騒いだりするのが好きなので、同窓会への参加率も高いからです。

 

いじめっ子と再会したくないが故に、同窓会に行かないという人も少なくないですね。

 

地元が一緒だとばったり遭遇することも

やっといじめっ子から解放されても「ばったり会った先で絡まれたら嫌だなー」と思いますよね。

 

地元が一緒だったりすると、ちょっとした買い物でも会ってしまう可能性があるので余計に心配です。

 

「いじめっ子に会いたくない」

この思いからひきこもりがちになる人もいます。

 

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わざわざ絡みには来ない

いじめっ子の方から、わざわざ自分に絡みにくるということは基本的にはないです。

 

いじめの常習犯は、身近な人をその都度ターゲットにしているので、一人に固執するということは基本しないからです。

 

道でばったり会えば嫌なことを言われるかもしれませんが、わざわざ嫌がらせをしに家に来るとかは考えにくいです。

 

たくさんの人をいじめ倒し、たくさんの人から恨まれ、当人は半分くらい忘れてるというのが実際のところでしょう。

 

いじめっ子との再会あるある

相手はいじめたことを完全に忘れてる

一番多いパターンは、相手はいじめたことを完全に忘れているパターンです。

 

人は、自分が傷ついたことはよく覚えていても、相手を傷つけたことはすぐに忘れてしまうからです。

 

「あの時はよくもやってくれたな」

と言っても

 

「え?そうだっけ?」

と、全くおぼえていないことがよくあるそうです。

 

本人はいじっているつもりで、いじめという自覚がないことも十分に考えられます。

 

それどころか「自分たちは仲良しだった」と勘違いしている人もいるくらいです。

 

存在すら忘れられてる

次によくあるのは、存在自体を忘れられているパターンです。

 

いじめ常習犯はターゲットがたくさんいるケースが多く「なんとなくいじめやすそう」という軽い気持ちで攻撃することがよくあるからです。

 

彼らにとって「いじめ」はそれくらい軽いものなので、存在すら記憶に残らないのは珍しくありません。

 

だからこそ、やられた側だけがずっと相手を覚えている、ということが起こりやすいわけです。

 

当時から中身が変わっていない

再会したことで、当時と同じように嫌な思いをする人も少なくありません。

 

通常であれば、人は年齢を重ねれば中身も成長するはずなのですが、全く進歩しない人が一定数いるからです。

 

以前、テレビで成人式のインタビューを見ていた際

 

「会いたくない人に会って最悪でした」

 

答えている女の子がいました。

 

過去に嫌がらせをしてきた男子が、数年経った今も全く変わっていなかったようで、再び嫌な思いをしたようです。

 

成人したというのに、大人になれない人はけっこういるみたいですね。

 

【いじめられっ子が負け組と言われる理由は、こちらの記事をチェック】

いじめられっ子は負け組?まずは勝ち負けの概念を捨てよう

 

いじめっ子と再会した時の体験談。耳を疑う意外な一言とは

中学時代にヤンキーから被害を受ける

私は中学時代、眉毛無い系の不良少年に、暴言や私物を壊される等の被害を受けていました。

 

理由はよくわからないですが、彼は不良のリーダー格だったので、私と仲の良かった人も、その人と関わればいじめの傍観者または加担者となってました。(※これが一番悲しかったです。)

 

実際にあった被害は

 

・容姿の悪口を何度も叫ばれる

・帰り道に遭遇すれば見えなくなるまで罵り続ける

・自転車を壊され校庭に飾られる

 

こんな具合です。

 

平穏な学校生活を乱す脅威だった

学校生活を妨害するのは本当に勘弁してほしいと思っていました。

 

問題だらけの家庭で育った私は、ある意味、学校が唯一の居場所だったので、せめて学校生活くらいは平穏に過ごしたかったからです。

 

いじめっ子に対し「バチが当たれ」とか「痛い目見ろ」といった感情は一切なく、

 

ただただ「平穏な学校生活を送らせてほしい」その一心でした。

 

中学卒業後は関わることがなかったので、いじめのない快適な学校生活が送れました。

 

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5年後に再会・・耳を疑う一言とは

そんないじめっ子と、成人式の打ち上げで約5年ぶりに再会しました。

 

会場が一緒だったので、気づかれないようにその場を乗り切ったのですが、帰り際に運悪く遭遇してしまったのです。

 

気配を消したつもりだったのですが気づかれてしまい

 

「帰るの?」

と声をかけられました。

 

『うわ~また何か言われるわ』と思ったので、「うん」とだけ答えてさっさと逃げようとしたら、意外な言葉が返ってきました。

 

「気を付けて帰れよ」

 

まさかの言葉に呆気にとられていると、

 

「まじで、気を付けて帰れよ」

 

と、今度はちょっと強めに言われました。

 

「あ、うん。ありがとう」それだけ言って私はすぐにその場を立ち去りました。

 

自宅に向かう途中「昔チャリを壊して帰れなくしたのは自分なのに、、」と矛盾を感じましたが、いじめっ子が成長し、ちゃんとした大人になったことが、素直によかったと感じました。

 

大人になれないまま、人を傷つけるのをやめない人がいる一方、きちんと成長できる人もいるようです。

 

私の場合は、いじめっ子と再会したことがプラスになりました。

 

人って変わるもんだなと、光が見えたように思います。

 

(まとめ)

ポイントをまとめます

 

いじめっ子はいじめたことを忘れちゃう

場合によっては存在自体忘れちゃう

中身が成長してない場合は会うと最悪

変わる人もいる

 

こんなかんじです。

 

いじめっ子には誰だって再会したくないものです。

私は再会によって光がみえましたが、今後も関わりを持たずに生きていきたいと思うのが正直なところです。

 

成長する人しない人がいますが、ほとんどの人はいじめたことを重く受け止めてません。

 

忘れてしまう人が大半なので、こっちも遠慮なく忘れてしまうのが良いのかもしれませんね。

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