いじめられっ子は負け組?まずは勝ち負けの概念を捨てよう

「昔いじめに遭っていた・・」

「いじめっ子を見返してやりたい・・」

「でもうまくいかない・・」

「いじめられっ子は負け組なのかなぁ、、」

 

こういった疑問に答えます。

 

私は心理コンサルタントとして、トラウマ・コンプレックス・現代ストレス・病み癖を専門に活動しています。(2020年も継続中)

 

本記事では、いじめられっ子が負け組かどうかの検証と、元いじめられっ子の今後の生き方について解説します。

 

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いじめられっ子は負け組?

結論から言うと、負け組ではないです。

 

いじめられた過去を乗り越え、成功を収めたり、幸せを掴んでいる人はたくさんいます。

 

人生は勝ち負けではないので、まずはその概念を捨てることが大切です。

 

いじめられっ子が負け組と言われる理由

世の中、いじめられっ子が損をすることが多いからです。

 

芸能人など、元いじめられっ子が成功するケースも多いですが、そういった例はあくまでも結果論であり、一般的ではありません。

 

いじめられっ子は自己主張が苦手だったり、性格が穏やかだったりして、損な役割が回ってくることが多いのが現実です。

 

いじめっ子は上からモノを言うのに慣れていますから、大人になっても、自分より立場が下だと思う人を上手く使ったりしますね。

 

元いじめられっ子が生きづらい理由

これは、セルフイメージの低さが原因です。

 

いじめられた経験が引き金となり、自信がなくなったり、社会に対して臆病になりやすいからです。

 

いじめられた過去を引きずっている場合、どこかビクビクしていたり、信頼できる人や優しい人にだけ攻撃的になったりと、精神的に不安定な場合が多いです。

 

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ほとんどの人は克服の仕方を間違えている

元いじめられっ子が痛い大人になるケースが後を絶ちません。

 

「いじめられっ子は強い」「いじめられるのはあなたが優れているから」そのような言葉を鵜呑みにして、「自分は偉い」と勘違いする人が大勢いるからです。

 

自分を大きく見せようとしたり、態度が悪くなったり、役職がついた途端に偉そうになったり・・

 

元いじめられっ子が悪く言われるのは、自信の付け方を間違えた先輩方がいるからというのも一つの理由です。

 

いじめられっ子の将来あるある

自信のない人間になる

いじめを受けた人はセルフイメージが低い傾向にあります。

 

「言い返せなかった」「やられっぱなしだった」そういう思いから、自分をダメな人間と認識してしまうからです。

 

いじめを受けた過去を否定し続けると、どんどん自信を失います。

 

「あんなこともあったよね」と受け入れてしまった方が、セルフイメージは高くなりやすいです。

 

「見返してやろう」とがんばる

成功している人も多いですが、結局、いじめっ子から逃れることができていません。

 

いじめっ子と張り合おうとする時点で、過去を引きずっているということですからね。

 

いじめっ子に勝つことを目標にしてはいけません。余計苦しいです。

成果を上げたとしても、克服に至らない場合がほとんどです。

 

過去を隠しながら平和に生きる

いじめの過去を隠しながら生きている人もいます。

 

「彼女に嫌われるかもしれない」などの不安があるからです。

 

わざわざ「実はね・・」と打ち明ける必要もありませんが、隠す必要もないです。

 

隠そうとすれば余計に自分を肯定できなくなります。

「知られても別にいい」と構えていた方が、気持の面でずいぶんラクになります。

 

トラウマの克服方法は、こちらの記事もチェック!】
いじめのトラウマは克服できる?完全には無理だけど必ず良くなる

 

元いじめられっ子のこれからの生き方

今すぐ勝ち負けの概念を捨てよう

人生は勝ち負けではありません。

 

他人と人生を競うこと自体ナンセンスだからです。

 

「収入が多い方が勝ち」「早く家庭を持った方が勝ち」など、あくまでも個人の考え方であり、他人のフィールドにわざわざ自分から飛び込む必要はないのです。

 

いじめは人生に影響が無いと考える

過去にいじめられていようが、人をいじめていようが、成功する人は成功します。

 

大事なのは現在の『生き方』なので、いったん「過去のいじめ」と「現在の自分」を切り離してみてください。

 

いじめを深刻に考えすぎる風潮が、余計に悩みを深くしているのが現実です。

パワハラ問題やママ友問題など、いじめはこの世から絶対になくならないので、生きていく上で、当たり前に出会うものだと考えましょう。

 

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ネットの情報を信じすぎない

ネットの情報を信じすぎてはいけません。

 

ほとんどの情報は専門性の無いものだったり、個人的な主張に過ぎないからです。

 

ネットの情報に一喜一憂したところで人生は豊かになりません。

本をたくさん読むか、人生を変えてくれるメンターに出会うことが、自分自身が最も変われる方法です。

 

人生に勝ち負けはない。争う時点で負け(まとめ)

ポイントをまとめます。

 

いじめっ子の方が有利なのは確か

克服方法を間違えると痛い大人になる

自分のフィールドでたたかうべき

いじめを深刻に考えすぎない

 

こんな感じです。

 

人生に勝ち負けはありません。

ただ、いじめっ子に勝ちたくて変に競おうとすれば、その時点で負けが決定します。

 

これからは、自分の人生を楽しく豊かにすることを第一に考えていきましょう。

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