いじめのトラウマは克服できる?完全には無理だけど必ず良くなる

「昔いじめられてたせいで人間関係が怖い・・」

「社会に対し臆病になっている・・」

「自分はやっぱりダメなのかなぁ、、」

 

こういった疑問に答えます。

 

私は心理コンサルタントとして、現代ストレス・病み癖・トラウマ・コンプレックスを専門に活動しています。(2020年も継続中)

 

こういった経験から、トラウマを克服に近づける方法を紹介します。

 

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いじめのトラウマは克服できる?

結論から言うと、完全には無理だけど必ず良くなります。

 

過去に参加したセミナーで、トラウマを専門としている先生が「克服はない」とハッキリおっしゃっていました。

 

私もその通りだと思います。

しかし、努力次第で克服に近づけることは可能です。

 

いじめられた過去をオープンにする

辛かった経験こそ、隠さずオープンにした方が気持ちは軽くなります。

悩みはストレスと同じなので、発散した方がスッキリするものです。

 

前の職場で「私、昔こんな目に遭いました」といじめの内容を話したら上司に爆笑されましたが、その瞬間に気持ちが楽になったのも事実です。

 

ストレスを溜めない生活をする

ストレスが溜まると、過去のことをクヨクヨ思い悩んだり、未来が不安になったり、あまりいいことはありません。

 

人は、ストレスがある時と無い時では考え方も随分変わってしまいます。

 

気持ちが沈んでいる時は、他人のちょっとした発言に敏感になったりしますよね?

 

ネガティブは性格の問題ではなくストレスの問題ということです。

 

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今の自分を肯定する

過去を気にするのは、今の自分を肯定できていない証拠でもあります。

 

今の自分や現在の暮らしに満足していれば、過去の経験も受け入れられるはずです。

 

成功者や実業家には、壮絶な過去を体験した人が多くいますが、共通して言えるのは、過去の辛い出来事を「自分にとって必要な経験だった」と前向きに捉えていることです。

 

つまり、全て捉え方次第ということ。

 

自分に自信を持つには

自信=自己肯定感

自信というのは、要は『自己肯定感』です。

 

ありのままの自分を受け入れ、「これでよし」とする姿勢が『自信』へと繋がります。

 

自己肯定感の高い人は、どこか淡々としています。

 

たまにいる「オレってすげー」みたいな人は、自信があるように見えますが実際はその逆で、単に自分を大きく見せようとしている可能性が大です。

 

今できる努力をすること

努力は自信になります。

 

だれも認めてくれまいが、自分だけは自分が努力した日々を知っているからです。

 

スポーツ選手だって本番の試合前は緊張します。だから、練習した日々を思い返し、「あれだけ努力したのだから大丈夫だ」と自分に言い聞かせ、自信に変えていると言います。

 

今を生きること

過去を引きずっていては、何も始まりません。

 

「己の人生今にあり」と心に言い聞かせ、自信につながる努力をしましょう。

 

後ろ向きで歩いたら危ないのと同じで、人生も、後ろばかり気にしていてはなかなか思うように進まないものです。

 

【いじめっ子が勝ち組と言われる理由は、こちらの記事をチェック】
いじめっ子に勝ち組が多い理由。それは要領よく生きてるから

 

いじめのトラウマが消えない時は?

悩みを書き出してみる

考えてもダメな時は、悩みを書き出すのが効果的です。

 

書き出すことで、客観的に物事を捉えられるようになります。

 

私のコンサルティングでも書き出してもらうことが多々ありますが、「書いただけでも気持ちがスッキリしました」と言っていただけることもあるのでおすすめです。

 

専門家に相談してみる

自分で解決できない時は、専門家の力を借りましょう。

 

専門家であれば、あなたと同じような悩みを抱える人とたくさん向き合ってきたため、良いアドバイスがもらえるはずです。

 

勉強も独学だと難しいけど、教えてくれる人がいると理解しやすくなりますよね。心のケアも同じことが言えます。

 

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今日1日を豊かに生きることを目標にしてみる

うまくいかない人は、人生を長いスパンで考え過ぎている傾向にあるかもしれません。

 

決して悪いことでは無いけれど、今が辛いのであれば、もっと短いスパンで考えるべきです。

 

今がうまくいっていなければ、遠い未来に希望が見えないのは当然。

 

「今日1日を豊かにする」これを目標に生きていけば、次第に毎日が楽しくなり、徐々に未来に希望が見栄てくるはずです。

 

今を精一杯生きること(まとめ)

ポイントをまとめてみます。

 

トラウマは隠さなくていい

ストレスは溜めない方がいい

努力することで自己肯定感を高める

ダメな時は書き出すか専門家に相談

 

トラウマを抱えながら生きていくのは辛いですが、人は誰でも何かしらの悩みを抱えています。

 

月並みな結論になってしまいますが、結局は「今を精一杯生きる」これしかないのです。

 

後ろではなく、なるべく前を見ながら生きていきましょうね。

 

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