いじられキャラはつらいしストレス。自分を演じるのに疲れたら

「いじられキャラって正直しんどい・・」

「疲れるし、かなりストレス・・」

 

こんな風に思うことってありませんか?

 

いじられキャラと呼ばれる人は、どの環境にも大抵一人くらいいますが、いじられる側は周りには分からないつらさやストレスがありますよね。

 

私もよく、「ここに頭の弱い人がいる~」「ゆとりだな~」とか言って、よくいじられてました。(正直不快でした)

 

本記事では、いじられキャラになってしまう原因と、いじられることを減らすアドバイスについて紹介します。

 

すこしでも参考になれば嬉しいです。

 

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いじられキャラはつらいしストレス。自分を演じるのに疲れたら

いじられキャラは愛されキャラとして重宝される反面、心的ストレスが常に高い水準に位置しているケースが多いです。

 

その理由は、好きでいじられているのではなく、場をまるく収めるために我慢してキャラを演じている場合がほとんどだからです。

 

中には、演じることに疲れ精神的に病んでしまう人もいます。

 

いじられる人の特徴とは

いじられてしまう一番の原因は、人柄の良さです。

 

いじってくる人は必ず相手選んでいます。

 

いじったらキレそうな人

泣いちゃいそうな人

論理的に言い返してきそうな人

 

そういう人には、いじる側の人も言わないわけです。

 

つまり、人間性の高さが「いじられキャラ」となっているということ。

 

いじられキャラがストレスに・・・

人間性が認められいじられキャラに・・

 

とはいえ、人間性を認めてくれたなら違う形で接してほしいと思いますよね。

 

いじられキャラのほとんどは、周りが勝手に「いじられキャラ」と決めつけているパターンがほとんどなので、いじられる側はだいぶストレスが溜まります。

 

いじられキャラは「平和主義」の人が多いので、空気を読んで我慢してしまうわけです。

 

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演じるのに疲れたら「微笑み」で返す

個人的に一番効果的だと思うのは、いじりに対し

 

微笑みで返すこと

 

です。

 

いじってくる人は基本的に

 

無神経

プライド高い

 

こういう傾向があるため

 

いじりに対し反論や無表情で返すと

 

「何?キレてんの?」

 

という言葉が返ってくる可能性が大だからです。

 

そうなれば余計ストレスが増えますよね?

 

だからこそ「疲れた・・」そう思った時は、微笑みで返す。

 

これが一番自分にとって省エネなわけです。

 

キレる前にストレスをなんとかしよう

キレそうになっても今は我慢

キレそうになっても、可能であれば我慢した方がいいです。

 

その理由は、私がこの目で見てきた中で「キレて良い結果が生まれた」という例が一度もないからです。

 

以前の職場にも、小言のうるさい上司がいました。

 

一人の男性社員がターゲットになっていたのですが、ある日、ストレスの限界でブチ切れてしまったわけです。

 

悪いのはもちろんグチグチ上司ですが・・

 

キレた方には「キレる人」という印象が強く残ってしまい、周りが若干気を使うようになってしまったのです。

 

いじられキャラがキレると周りがびっくりしちゃう

いじられキャラがキレると、さらによくない未来が予想されます。

 

周りは「いじられて嫌だった」ということを知らないですし、「怒らない人」という印象も強いため、余計に驚かれてしまうのです。

 

「え、、急にキレた・・。」

 

と、最初は状況が読めず、後になって

 

「あ~本当は気にしてたんだね~」

 

と周りが気を使うようになります。

 

人にキレると後悔が強く残ったりするので、個人的にはキレることはオススメできないです。

 

ストレスを溜めないことが一番

いじられストレスを我慢し続けた先には「キレて付き合いにくくなる」「精神的に病んでくる」このどちらかが待っています。

 

だからこそ、いじられる時はなるべく「省エネの微笑み」で返し、無理に乗ったり、本心に嘘をつかないようにしましょう。

 

日常的な気分転換で気持ちを入れ替えたりするのも効果的ですね。

 

【職場でいじられる人は、こちらの記事をチェック】

職場でいじられてストレス・・辛い毎日から抜け出す方法とは

 

私がいじられないために頑張ったこと

若い頃は会社で超バカにされる

言ってしまえば私はゆとり世代。しかも高卒。

 

会社の先輩方からすれば、いじる要素満載なわけです。

 

ことあるごとに「ゆとり~ゆとり~」とずいぶんからかわれました。

 

私は、大学に行きたかったのですが、家が超貧乏で無理でしたので、劣等感が刺激され余計に嫌だったのかもしれません。

 

社内試験はかなり頑張った

会社で行われる能力試験はかなり頑張りました。

 

「これ以上バカにされてたまるか!」という思いがあったからです。(※あと昇給のため)

 

試験を1度も落とすことなく先輩も同期たちも一気に抜いたことで、徐々にバカにする人はいなくなりました。

 

仕事は結局辞めちゃいましたが。

 

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いじってくる人は、いじることで自分の立場を守っているのだと知る

基本、誰かをいじる人は、自分の「弱点」を守ろうとしています。

 

「ゆとり~」と言ってくる先輩を能力試験で抜いた時は、「だってわたし勉強してないし~」という答えが返ってきたので

 

いじる人は基本、自分に自信がない故に、人よりも優位でありたいのかな?という風に感じました。

 

とにかく、いじりには乗らない(まとめ)

ポイントをまとめます

 

いじられるのは人柄の良さ

疲れたら微笑み返せば十分

キレてもいいことない

普段からストレスを溜めない

いじる人は自分に自信がない

 

こんな感じです。

 

いじってくる人は、誰かをいじることで自分を守っている傾向にあります。

そして、ターゲットになりやすいのは人間性の高い人です。

 

いじられることに疲れたら、程よい気分転換と「微笑み返し」を心掛けてください。

自分を演じるのも疲れるので、いじる人との付き合い方も省エネでいきましょう。

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