職場でいじられてストレス・・辛い毎日から抜け出す方法とは

「職場でいじられるのがストレス・・」

「相手に合わせるか、我慢するしかない・・」

 

そんな風に、先輩や上司、同僚などからいじられ嫌な思いをしていませんか?

 

相手が職場の人だと、「人間関係を壊したくない」という思いから、いじられても我慢してしまいがちですよね?

 

私も入社して5年くらいは、先輩や上司にいじられ大変不快な思いをしました。

 

本記事では、職場でのイジリから抜け出すシンプルな方法と、いじってくる人の心理や特徴についても解説します。

 

本記事が、すこしでも参考になると嬉しいです。

 

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職場でいじられてストレス・・辛い毎日から抜け出す方法とは

多くを語らず、いじられてもスマートに対応する

いじられストレスから一刻も早く抜け出すには、いじられてもスマートに対応することが重要です。

 

なぜなら、イジリに対し面白く返したり、イメージを挽回するために多くを語りすぎると、返って周囲からいじられやすくなってしまうからです。

 

例えば・・

 

「○○はボディソープで頭洗うんでしょ?」

 

と、先輩に意味不明なことを言われた場合・・

 

んなわけないじゃないですか(笑)

とツッコんだり

 

実は結構こだわってて、今○○ってメーカーの・・

とアレコレ説明してしまうイメージです。

 

その結果、

 

面白い返し→喜んでると思われる

語りすぎ→いじるネタを自分でまく

 

なんてことになるわけです。けれども、

 

「ボディソープでは洗わないですね」

 

とスマートに返せば、『返しが普通』『いじり甲斐がない奴』と思われ、いじる人もが徐々に減っていきます。

 

つまり、いじられるのが嫌であれば『スマートに対応して話を終わらせる』これが手っ取り早いわけです。

 

自分の情報を今後一切、相手に渡さないこと

イメージを挽回したくて自分の話をしたくなる時があると思いますが、いじられキャラから抜け出したい場合はこれが逆効果です。

 

なぜならいじってくる人は、自分が知っている相手の情報を全てネタとして扱うクセがあるからです。

 

例えば、

 

今○○にハマっているんだ

 

と話した場合、何かの機会に「こいつ○○にハマってんだぜww」とネタにされるイメージです。

 

しかし、自分の情報を今後一切相手に与えなければ

 

・ネタが尽きる

・周りの人に「また同じこと言ってる」と呆れられる

 

といった結果が待っているので、今後はなるべく自分の情報を明かさないようにするといいです。

 

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実力をつける

実力をつけることは、職場でいじられないために重要な要素です。

 

なぜなら、いじってくる人は基本、相手のことを自分よりも格下と思っているからです。

 

・年齢が若い

・経験が浅い

・学歴が低い

・言い返してこなそう

 

このような要素から『こいつは自分より下だ』と思われ、いじりやすさに繋がります。

 

しかし

 

・仕事がめっちゃできる

・試験にどんどん合格する

・かわし方が上手い

 

こんな風に『実力』をつけていけば、相手からすればいじりにくくなるわけです。

 

いじられストレスから解放され、同時に自分のスキルアップにもなるので一石二鳥ですね。

 

他人をいじる人の特徴とは

自分に自信がない・・けどプライドは高い。

いつも誰かをいじったり他人をバカにする人は、基本的にプライドが高く、なおかつ自分に自信がありません。

 

誰かをいじる理由は、自信が無いが故に人より優位でありたいという気持ちの現れなのです。

 

例えば・・

 

こいつはバカなんだよww

 

と、すぐ誰かを笑いものにする人がいますが、結局その人は「自分がバカであることを隠している」と考えられます。

 

本当に賢く自身のある人は、人をバカにしたり、誰かを踏み台にするようなことは決してしないのです。

 

相手の気持ちを想像する能力が乏しい

人をいじる人は、以外にも傷つきやすかったり、他人の言葉を気にしやすい傾向があります。

 

人をいじるくらいだから、自分が言われても気にしないのでは?と思うかもしれせんが、実際いじる人は

 

自分の感情には敏感

相手の感情に鈍感

 

という場合が多いのです。

 

例えば・・・

 

いじられるから、いじり返したらキレられた

 

こんな経験をしたことがある人は少なくないです。

 

他人をいじる→自分が優位でいられる

自分がいじられる→プライドが傷つく

 

といった感じですね。

 

いじる人は、自分のプライドを守る一心で、相手の気持ちを考えないケースが多いのです。

 

単に、礼儀知らず

誰かをいじり倒す人は、単に礼儀知らずという場合も少なくありません。

 

特に、他人との距離感を図れない人は、仲良くなれば何言っても許されると勘違いし、無礼なことをどんどん言ってきたりします。

 

親しき仲にも礼儀あり

 

なんてことわざがありますが、いじる人はこの言葉を理解していない場合が多いのです。

 

このタイプの人は、基本周りの人からも煙たがられますので、『そういう人なんだ』と割り切った方がいいかもです。

 

【いじられキャラで辛い人は、こちらの記事もチェック】

いじられキャラはつらいしストレス。自分を演じるのに疲れたら

 

イメージだけでいじられる日々・・・

『ゆとり世代=苦労知らず』という誤認

私が新卒で就職したのは今から10年以上前・・

 

当時は「平成生まれが来た」みたいなノリで歓迎されつつも、いじられる場面も非常に多かったです。

 

なぜなら当時は

 

平成生まれ=ゆとり世代=苦労知らず

 

という認識が非常に強かったからです。

 

ゆとりだからねぇ~

苦労したことないでしょ~

君たちは恵まれてるよ~

 

という嫌味の混ざった平成いじりがかなり不愉快でした。

 

ゆとり=伸び伸び育ったとは限らない

私が一番不快だったのが、『ゆとり』というだけで「伸び伸び育った」と決めつけられることでした。

 

ゆとりとはいえ、私の周りには苦労してきた子もたくさんいましたし、私自分も

 

6歳で父が他界→再婚→転校→いじめ→病気→離婚→ネグレクト

 

とそれなりの苦難を乗り越えてきたつもりです。

 

しかし、ゆとり世代というだけで

 

「もっと苦労しなさい」

 

みたいに言われると、『イメージで全て決めつけられちゃうんだな』と悲しい気持ちになりました。

 

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誰かに理解して欲しかった

私の場合、自分の辛かった過去や悩んでいたことを、心から信頼できる人に打ち明けたことで全て解決しました。

 

当時の私がいじられることにストレスを感じていたのは、辛い過去や悩みを隠しながら、常に明るい自分を演じていたからです。要するに、

 

「自分をちゃんと知ってほしい」

「理解してほしい」 

 

という気持ちあったということ・・

 

けれども、たったひとり理解者がいれば、他の人が分かってくれなくても『別にいっか~』と流せるようになります。

 

『理解者がいる』という事実が大きな強みなわけです。

 

人間関係は広く浅く。そして一部、とてつもなく深い部分があるのが理想だと思います。

 

いじられストレスはかなり深刻・・ひとりでもいいから理解者を持つべき(まとめ)

今日の内容をまとめます。

 

・いじられてもスマートに対応

・いじってくる人に理解してもらう必要はない

・実力をつければいじられにくい

・いじってくる人は性格に難がある場合もある

・心の闇が深いといじられストレスも倍増する

 

こんなかんじです。

 

いじられストレスには、実はかなり深刻な問題が眠っています。

 

「いじられたくらいで」と言う人も中にはいますが、心の闇が深ければ深いほど悩みも深くなるわけです。

 

いじってくる人との関係は浅くていいですし、理解してもらう必要もありません。

 

あなたの深い部分を十分に理解してくれる人を見つけることが、解決の糸口になるはずです。

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