職場での孤立がスピリチュアル的に悪くない理由

「会社で孤立してしまう」

「輪の中に入れない」

 

そんな場面に遭遇することはありませんか?

 

気づくと周りにはグループが出来ていたり、自分だけポツンと取り残されたりすると、「何でだろう・・」と疑問に思いますよね。

 

『孤立』と聞くと良くないイメージを持つ人が多いですが、スピリチュアル的には悪いことばかりではありません。

 

今回は、職場での孤立がスピリチュアル的に悪くない理由と、孤立したくない場合の対処法についても紹介します。

 

本記事が、すこしでも参考になると嬉しいです。

 

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職場での孤立が、スピリチュアル的に悪くない理由

独特な雰囲気を持っているから

孤立しやすい人は、周囲に嫌われているのではなく、「話かけない方がいいかな・・」と周の人が遠慮してるケースがほとんどです。

 

なぜなら、孤立しやすい人は独特の雰囲気やオーラを持っていて、『正体が謎に包まれているケース』が非常に多いからです。

 

「類は友を呼ぶ」ということわざがあるように、

 

・派手なタイプ

・おとなしいタイプ

 

といった具合に、人は自分と似たタイプと仲良くなることが多いです。

 

しかし、どこにも属さない独特の雰囲気を持っている人は、

 

「私とは違うタイプかな?」

「どんな人か分からないな」

 

そんな風に思われることが多いため、結果として『孤立気味』になってしまうわけです。

 

けれども、人と違うのは悪いことではありません。

 

世界を変えた偉人達の多くも、人と違う考えを持ち孤独な存在でした。

 

だからこそ、孤立する自分を責めたり、人と違うと悩んだりせず『自分の世界を持っているんだ』とプラスに捉えていいわけです。

 

あなたの優れている部分に周りが恐れているから

職場で孤立してしまう理由は、周囲の人たちが『あなたの優れている部分を恐れている』とも考えられます。

 

なぜなら心理学的に、人間は自分よりも「下」と思う相手に安心感を抱くものだからです。

 

例えば・・

 

ミスばかりしている同僚は人気者なのに、ほとんどミスしない私はなぜか孤立してしまう

 

なんて話をよく聞きます。

 

要するに『ちょっとダメな方が可愛がられる』ということです。

 

逆に、

 

・物事をよく考えている

・全体をしっかり見ている

 

こういう人に対しては、

 

「自分を超えるかもしれない」

「何か考えがあるのかもしれない」

 

こんな風に思われることもあり、どうしても警戒されやすいわけです、

 

シンプルに言えば、能力を認められているということですね。

 

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ネガティブな感情に影響されることが少ないから

職場で孤立することは、悪いことばかりではありません。

 

なぜなら、職場での雑談はネガティブな話題が大半を占めているからです。

 

職場や社員への不満

妻や夫の悪口

 

こんなイメージですね。

 

たとえ自分とは無関係の話でも、毎日愚痴ばかり聞かされていれば、少なからず負のエネルギーを吸収してしまいます。

 

その点、孤立していれば、他人のネガティブ感情に影響される心配もなく、自分の好きなことに集中できるわけです。

 

孤立したくない場合の対処法

相手の目を見て笑顔であいさつ

とはいえ、「あぁ~孤立できて快適」と思えるほど、世の中メンタルの強い人ばかりではありません。

 

『できれば孤立を避けたい・・』

 

そう思うのであれば、まずは「笑顔であいさつ」が必須です。

 

私はよく『あいさつは魔法の杖』と言っています。なぜなら

 

気持ちの良いあいさつだけで、最低限の相手との良い関係が築けるからです。

 

ただし、挨拶は「ただ言えばいい」というものでもありません。

 

「おはようございます」

「お疲れ様です」

 

など、つい定型文的になりがちですが、「相手の目を見て笑顔であいさつ」を心掛けると、相手から自然と声をかけてくれるようになったりします。

 

つまり、挨拶ひとつで人間関係はかなりラクになるということです。

 

『共感・肯定・質問』で聞き上手になる

周りに人が集まってくる人には、ある共通点があります。それは、『人の話を聞くのがうまい』ことです。

 

人は基本的に、自分の話を聞いてくれる人が好きです

例えば・・・私が社会人となった時の最初の先輩は、すごく聞き上手で職場の人気者でした。

 

「なんでこんなに会話が弾むんだろう」と先輩を観察してみると、あることが判明しました。それは、

 

共感・肯定・質問

 

この3つがかなり上手いということ。

 

・共感してほしい

・認めてほしい

・興味をもってほしい

 

こうした欲を満たしてほしくて、先輩の周りには常に人が集まっていたというわけです。

 

つまり、「うまく話さないと」とか「面白い事言わないと」と頑張らなくても、話を上手に聞ければそれで十分ということです。

 

孤立を全力で楽しむのもアリ

孤立しないための工夫もいいですが、『孤立を楽しめるようになる』のも効果的です。

 

孤立を楽しめるようになれば、孤立しているという「ストレス」を感じなくなるのと、自分の時間を有効に使うことが出来るようになるからです。

 

業務中→自分の仕事に集中

休憩中→読書で自分磨き

 

こんな風に孤立をプラスに捉えることで

 

・仕事が早く終わりプライベートが充実

・本を読んで自分をアップデート

 

こういったことも可能になるわけです。

 

【職場の人が全員嫌いな人は、こちらの記事もチェック】

・職場の人が全員嫌いな理由・・それは似たような人の集まりだから

 

孤立は自分らしくいるための手段だった

私が孤立する理由を同僚に聞いた結果・・・

10年以上前のことですが、私が孤立する理由を聞いてみたことがあります。

 

今では「体質」として受け入れていますが、若い頃は『孤立』に悩むことも多かったからです。

 

ある日、職場で行われた100人くらいの研修で、休憩時間にポツンと一人で席に座っていたことがありました。

 

研修のあと、仲の良い同僚にこう言ってみたんです。

 

「〇〇はみんなと話せてすごいね・・私は気づけばいつもひとりだよ」

 

すると、彼女から

 

「いねこは、なんか・・・話しかけるなオーラが出てる」

 

と言われたのです(笑)

 

自分では全く意識していなかったのですが、取っつきにくい印象を周りに与えてしまっていたようです。

 

その場にいる人と気軽に会話を楽しむ

私は大きなグループの輪に入るよりも、その場にいる誰かと気軽に会話をする方が好きです。

 

なぜなら、その方が会話を楽しめることが多いからです。

 

研修の例で言えば・・

 

「休憩に入った途端一瞬でグループが出来た。超スピーディー」

 

と感心する一方で

 

『人が固まっているだけでは?』

 

と違和感も抱いてたわけです。

 

私の場合「どこかに所属しなければ」という思いよりも、「楽しい時間を過ごしたい」という気持ちが強いため

 

・自分から疲れる場所に行かない

・時間を有効に使いたい

・気軽に会話を楽しみたい

 

といった具合で、結果、孤立してしまうのだと思います。

 

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周りの人たちと感覚が合わない

職場でわざわざ集団に入らない理由は、周りの人たちとの感覚の違いもありました。

 

職場での会話は不満や悪口が多く、明るい話題よりもネガティブな話題が盛り上がることに違和感を抱いていたからです。

 

例えば・・

 

○○が結婚するらしい

 

という情報が入れば、

 

「楽しいのは今だけだな」

「そのうち嫌になるな」

 

など、明るい話題さえも暗くする有様。

 

また、お金持ちの役員さんが

 

・夢のある豪華な暮らし

・楽しい海外旅行の話

 

を話せば、

 

「また自慢話始まった」

 

と文句を言う始末。

 

この人たちは人の幸せを素直に喜べないのかな

 

と悲しくなったのを覚えています。

 

自分がそんな大人にならないように、あえて孤立していた部分もあったかもしれません。

 

孤立する人の方が幸せだったりもする(まとめ)

今回の内容をまとめると

 

・孤立しやすい人は独特なオーラがある

・優れている部分がある

・挨拶は魔法の杖

・聞き上手になれば人間関係は楽勝

・孤立の中にも楽しみはある

 

こんなかんじです。

 

職場によって雰囲気は全然違いますが、傾向としては、日本の職場は不満や愚痴が多いように感じます。

 

だからこそ、孤立しやすい人の方が、ネガティブなエネルギーに巻き込まれにくく、むしろ幸せだったりするわけです。

 

ひとつ言えるのは、孤立しやすい人は『独特の感性』や『個性的な雰囲気』など、必ず何か人と違う部分があるということ。

 

いったい何を持っているのか、一緒に見つけられるといいですね。

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