職場に苦手な人が・・うまく付き合うにはどう接すればいい?

「職場に苦手な人がいる・・」

「会話すると顔が引きつる・・」

「苦手意識を悟られたくないなぁ・・」

 

そんな風に、職場にいる苦手な人との付き合い方で悩んではいませんか?

 

相手が苦手な人だとしても、気持ちを相手に知られるのは嫌ですし、できれば他の人と同じように接したいですよね?

 

今回は、そんな苦手な人との付き合い方と、苦手な相手があなたに抱いているかもしれないイメージについても解説します。

 

本記事が、すこしでも参考になると嬉しいです。

 

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職場に苦手な人が・・うまく付き合うにはどう接すればいい?

無理に距離を縮めようとしない

苦手意識を克服するために、自分をアピールして相手との距離を縮めようと頑張ってしまう人がいます。

 

しかし、苦手な人と良い関係を築きたいのであれば、自分のプライベートな話は避け、仕事の話題だけに留めた方が無難です。

 

なぜなら、プライベートの話などで距離を縮めようとすると、

 

・誤解を招いてイメージを下げる

・気を使いすぎて無駄に疲れる

 

なんてことに陥りやすいからです。

 

イメージ的には・・

 

苦手な人と二人きり

何か話さないと

自分の話で持ちこたえる

反応が微妙

半端ない疲労感とモヤモヤ感

 

みたいなかんじですね。

 

なので、二人きりになって気まずい時は

 

「仕事忙しそうですね」

「いくらか落ち着きましたか?」

 

といった具合に、仕事の延長感覚で会話をした方が疲れないですし、相手との良い関係も築きやすいわけです。

 

無理に笑顔を作らない

「苦手意識を悟られたくない」

 

そんな思いから、無理に笑顔を作ってしまいがちですが、正直これも必要ないです。

 

なぜなら、苦手な人の前だと作った笑顔もぎこちなくなりますし、相手もその不自然さに気づいてしまうからです。

 

笑顔を見せるのは、

 

お疲れ様です

わかりました

お願いします

 

といった自然な笑顔が出る時だけで十分です。

 

挨拶だけ笑顔で気持ちよく行えば、最低限の相手との良い関係は築けるものですし、自分も無駄に疲れずに済むわけです。

 

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沈黙が辛いときは『質問→共感→心遣い』

とは言っても、二人きりになってしまうシーンなど、空気が重いときがありますよね?

 

相手が苦手な人の場合、波長も合わず笑いのツボも違うため、必死で話を広げても『頑張り損』となりがちです。

 

だからこそ、苦手な人との会話は『質問→共感→心遣い』で相手に話させるのがポイントです。

 

相手に話させるメリットは2つあり

 

・まず自分が疲れない

・重い空気がマシになる

 

といったかんじです。

 

例で言うと・・

 

質問「昨日遅かったんですか?」

共感「大変そうですね」

心遣い「ちゃんと休めてます?」

 

といったイメージです。

 

だた、あまりしつこいと相手も嫌になってしまうので、

 

話が広がればラッキー

会話が途切れたらそれまで

 

みたいな感覚でいればOKです。

 

この方法なら、沈黙のまま重い空気だけが流れるといった状況からは逃れることができます。

 

苦手な相手は、あなたのことをこんな風に思っている

大抵の場合・・相手も同じ気持ち

「なんか苦手だな~」

「私のこと嫌ってんのかな~」

 

そんな風に感じる場合、相手の方も同じように、あなたに対し『苦手意識』を持っているパターンが多いです。

 

なぜなら、苦手意識というのは相手の脳に伝わるため、「苦手~」と思えば思うほど相手からも『苦手意識』を持たれてしまうからです。

 

あなた『あの人に嫌われてるかも・・』

相手『ん?なんか私嫌われてる?』

相手『あまり関わらないでおこう』

あなた『やっぱり嫌われてた・・』

 

といったかんじですね。

 

要するに、心配事が事実になってしまうイメージです。

 

アドバイスとしては、ほんの一部でいいので「相手の好きな部分」を考えていれば、苦手意識は相手に伝わりにくくなります。

 

「髪キレイだな~」「あのシャツかわいいな~」「いい時計してるな~」そんな風に視点をずらすことで、苦手意識が相手に伝わりにくく、付き合い方もだいぶラクになるはずです。

 

純粋にあなたのことをよく知らない

苦手な相手は、純粋にあなたのことをよく知らないことが多いです。

 

なんとなく雰囲気で「付き合いにくい」と感じる人がいる場合、相手の方も同じように、あなたがどんな人か全く分からない状態なわけです。

 

よく目が合う気がする・・

私のことどう思ってるだろう・・

なんか表情が冷たい・・

 

そんな風に感じるのも、相手があなたのことを純粋に知りたいと思っているからかもしれません。

 

その場合『なんか苦手・・』と考えてしまうと、お互いをよく知る前に関係がギクシャクしてしまうため、「私に興味があるのかな?」と少しポジティブに捉えてみるといいかもです。

 

相手の片思いの場合もある

苦手だな~と感じる人は、実はあなたに好意や感心がある場合もあります。

 

なぜなら、人は誰もが器用な人付き合いを出来るわけではないので、

 

好きな人に冷たくしちゃう

信頼できる人に当たっちゃう

甘えるかわりに噛みついちゃう

 

そんな人も決して少なくはないからです。

 

実際・・

 

とっつきにくいな~と思っていたバイトの先輩から、いきなりラブレターをもらって驚いた

 

という人を知っています。

 

そんな具合で、自分が思っているイメージと正反対の場合も少なくないということです。

 

【職場の人間関係が辛い人は、こちらの記事もチェック】

・職場の人間関係が辛い・・今のあなたに必要な逃げ道とは

自分を苦しめていたのは、自分自身の思い込みだった

きっと私に不満を抱いている・・・

私自身・・職場の人間関係に悩んだことは何度もあります。

 

その中でも、ある後輩女性との関係がうまくいかなかったとき、精神的に一番辛かったです。

 

なぜなら、私が相手の気持ちをネガティブに想像し『私はこう思われている』と決めつけてしまっていたからです。

 

「きっと私に不満を抱いている・・」

「頼りないと思っている」 

 

といった具合です。

 

直接本人に言われたわけでも、誰かから聞いたわけでもなく、私が勝手にそう思い込んでおり、そのせいで仕事に集中できなくなってしまったわけです。

 

とにかく仕事がやりにくい

相手の気持ちをネガティブに想像すると、とにかく仕事がやりにくくなります。

 

なぜなら、関係を保つために相手の顔色を伺うのも、嫌われても構わないと投げやりになるのも、どちらも状況は悪化する一方だからです。

 

私も実際・・

 

「完璧な仕事をしよう」

 

と気を張りすぎて逆にミスをしたり

 

「はいはいミスしてごめんね~」

 

と嫌な態度をとった後、「今のはよくなかったかな・・」と後悔したり・・

 

そんな風に、相手の気持ちをネガティブに捉えると、最終的に自分自身が疲れてしまうわけです。

 

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慕ってくれていたことを後になって知る

そんな私も、人間関係のストレスは全て自分自身の思い込みだったと気づく出来事がありました。

 

彼女と仕事が離れてしばらく経ったある日、「いねこさんと仕事してる時が一番よかった」と言っていたことを第三者から聞いたからです。

 

「どうせ私に不満がある」

 

そんな風に思い込んでいたのは私の妄想で、実際は慕ってくれていたのだと気づかされました。

 

こんな風に、相手ではなく『自分自身の思い込み』に苦しんでるケースは珍しくないのかもしれません。

 

好かれていると信じた方が、仕事もやりやすいし気持ちもラク(まとめ)

今日の内容をまとめます。

 

・苦手な相手とは無理に距離を縮めなくて良い

・笑顔は挨拶の時だけで十分

・苦手意識は相手の長所で紛らわせる

・思い込みに苦しめられるケースが多い

 

こんなかんじです。

 

実際のところ、『嫌われている』と考えてしまうと、それが現実になってしまいがちです。

 

だからこそ「好かれてるんだな」と信じてしまった方が、余計な悩みを抱えず、仕事もスムーズに進みやすいわけです。

 

相手の気持ちを100%読む解くのは不可能だからこそ、自分にとってプラスとなるイメージを持ち、心の安定を保っていきたいものですね。

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