人より劣っていると感じるあなたが、本当は劣っていない理由

「自分は周りよりも劣っている・・」

そんな風に思うことはありませんか?

 

みんなが普通に出来ることが自分には難しかったり、あらゆる面で人並み以下だと感じてしまったり・・

 

今回は、自分が人よりも劣ると感じてしまう心理と、「実際は劣っているわけではない」と言い切れる理由について解説します。

 

本記事が、すこしでもあなたのお役に立てると嬉しいです。

 

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人より劣っていると感じるあなたが、本当は劣っていない理由

優劣を決めているのはあなた自身だから

「人よりも劣っている・・」

そう感じていたとしても、実際にあなたは劣っているわけではありません。

 

なぜなら、あなたを『劣っている』と決め付けているのは、あなた自身だからです。

 

劣っていると思い込んでしまうと、仮に誰かに褒められても

「私なんて全然・・」

と否定してしまいます。

 

例えば、整形依存症の人なんかは、周りにいくら美人と言われても『自分は醜い』という思い込みが消えなかったりします。

 

要するに、

自分の評価は自分の中でしか生まれないということです。

 

環境によって優劣は左右するから

あなたが劣っているわけではないと言えるのは『優劣は環境によって変わる』というのもひとつの理由です。

 

その人が優れているかの判断は、周囲との比較によって決まるものだからです。

 

極端な例で言えば・・

 

周りが全員のび太君

周りが全員でき杉君

 

この場合、普通の子のテストの順位は、1位にもビリにもなりますよね?

 

優劣は環境によって左右されるので、あなたを取り巻く環境が劣等感を生み出しているとも考えられるのです。

 

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あなたは『個性』を持った唯一無二の存在だから

自分が劣っていると感じる人は、自分のことを『無価値』だとか『無能』と思いがちですが、そうではありません。

 

人間というのは、ひとりひとりが『個性』を持った唯一無二の存在だからです。

 

個性や才能は、若いうちに開花する人も入れば、晩年になってやっと花開く人もいます。

 

・芸能人

・作家

・実業家など

 

遅咲きの成功者は世界中には数えきれないほどいます。

 

個性や才能は誰にでも眠っています。まだ開花していないだけで優劣とは何の関係もないということです。

 

自分は劣っていると感じる心理とは?

自分のことを好きになれていない

自分を劣ってしまう心理の一番の原因は「自分を好きになれない」ことです。

 

自分の過去や、自分の存在そのものを『否定的』に捉えてしまっているから、劣っている部分ばかりに目がいってしまうのです。

 

あまり良い例ではないですが・・

容姿はさほど良くないのに、イケメンの彼氏と堂々と歩いている女性を時々みかけます。

 

自分を好きでいられる人は、容姿に関係なく自分に自信が持てるものなのです。

 

逆に「自分が嫌い」と思う人は、たとえ美人でも自分を好きになれません。その結果、欠点ばかり気にしてしまうというわけです。

 

周りに認められたい

劣等感を感じてしまうのは、周りに認められたい証でもあります。

 

劣等感は主に『他人との比較』によって生じるので、「人より優位に立ちたい」という気持ちが隠れているからです。

 

たまに、周りに認めさせる方法として間違ったやり方をする人もいます。

 

・過去の悪行を自慢する

・武勇伝を語る

・自分の強さをアピールする

 

こういった例は、周りに自分を認めさせる一方、劣等感をカバーする行為でもあるのです。

 

くらしや今の仕事に満足できていない

暮らしや仕事に不満がある場合、どういしても劣等感を感じやすくなります。

 

暮らしや仕事は『自分の地位』のでもあるため、最も人との『差』が分かる部分だからです。

 

例えば・・

・同級生のM美は金持ちと結婚して専業主婦になった

・T雄は大手銀行に就職してでかいマイホームを建てたなど

 

こういった暮らしや仕事の劣等感をきっかけに、どんどん自分がみじめに思えてくるといったケースが少なくないのです。

 

【比較癖をなくしたい人は、こちらの記事もチェック】

・人と比べてしまうのはなぜ?辛い「比較癖」を直す方法とは?

 

少しでも自信をつけるために私がやったこと

劣等感の塊だった過去・・・

私は20代の前半くらいまで、人には言えない劣等感をたくさん抱えていました。

 

なぜ、劣等感を抱えていたのかと言うと、「わたし」という人間と「自分の人生」を全て否定していたからです。

 

劣ると感じていた部分は、

 

・育ちが悪い

・学歴がない

・字が下手

・受け答えも下手

・見た目のコンプレックス

 

こんなところです。

 

とにかく自分が大嫌いで、自分の過去も大嫌いで、毎日のように「人生やり直したい」と言っていました。

 

今からやり直せるものを全力で取り組む

私の場合、何に劣等感を抱くのかを整理し、少しでも自信に繋がる努力をしました。

 

「劣等感は心の問題」とは頭では理解していても、結局のところ、自分を変えない限り劣等感から抜け出すのは難しいと思ったからです。

 

育ちの悪さや学歴はどうすることも出来ませんが、それ以外は

 

・字が下手→プロに習う

・受け答え→人の会話を真似る

・見た目→とにかく自分を研究

 

こうした努力でガラリと変わることが出来ました。

 

現在・・

 

・字には自信があり人に教えられるレベルにまで上達

・受け答えに関しては気にすることがほぼゼロに

・見た目に関しても同様

 

こんな風に変わりました。

 

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努力は自分の心を救ってくれる

自分を変えるための努力は、必ず自分の心を救ってくれます。

 

なぜ『心』なのかと言うと、「頑張った」「努力した」というプロセスが何よりの自信に繋がるからです。

 

もちろん、結果が伴わないこともあります。

 

例えば・・

ダイエットのために3ヶ月ジムに通ったけど体重に変化は無かった

 

など。

しかし、目に見える変化が得られなかったとしても、「痩せた~い」と言いながら何もしない人より、遥かに変われる「チャンス」があるわけです。

 

・何を努力すべきか

・具体的に何を行うべきか

 

これらをしっかり考えた上で、成長していくと、いつの間にか「劣等感」が気にならなくなっているものです。

 

あなたは劣っていない。苦手なものを少し努力すればいいだけ(まとめ)

今回の内容をまとめると

 

・優劣を決めるのは自分自信

・長所も短所もすべて個性

・劣等感は自分に対する不満

・伸ばしたい部分を少しづつ伸ばせばいい

こんなかんじです。

 

人よりも劣っていると感じるとき、ほとんどは思い込みや環境によるものです。

 

けれども、「思い込み」と頭で理解しても、劣等感の渦からはなかなか抜け出せないものです。

 

だからこそ『苦手だな』と思うものをひとつずつ丁寧に解消し、劣等感を『成長』に変えていくことが第一歩です。

 

今の自分に何が必要かを考えながら、人間性を高めていきたいですね。

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