大学に行きたかった。そう思いながら社会を生きるあなたへ

「大学に行きたかった・・」

「もし大学に行けてたら・・」

 

そんな風に思うことはありませんか?

経済的な理由などで大学への進学が叶わなかった場合、社会人になっても大学への思いを消せなかったりしますよね。

 

今回は、『大学行きたい病』から解放された私自身の経験を踏まえ、

 

・大学への執着を軽減する方法

・劣等感を自信に変える方法

 

この2つを解説しますので、ぜひ参考にしてしてみてください。

 

これからお話する内容が、少しでもお役に立てると嬉しいです。

 

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大学に行きたかった。そう思いながら社会を生きるあなたへ

自分の学歴を恥じなくていい

まず最初に言っておきたいのは、大学に行けなかったことを「恥ずかしいと思う必要はない」ということです。

 

なぜかというと、私が知っている中では、大学に行かずに就職する人はそれぞれみんな「事情」を抱えていたからです。

 

例えば・・

 

・大学は諦めてくれと両親に土下座され、仕方なく就職したFさん

・学年トップクラスの成績でも、金銭的な理由で大学を諦めたIさん

 

「育ちの悪さが恥ずかしい・・」

「家が貧乏で恥ずかしい・・」

 

そんな風に思う人もいますが、厳しい環境の中で成長し、立派に社会で働いていることは全然恥ずかしくないわけです。

 

大学生の友人がキラキラ眩しいときは・・

自分は社会人、周りは大学生・・

この状況になると、周りの大学生がやたら光って見えたりします。

 

しかし実際のところ、大学生の生活はそんなに輝かしいものではありません。

 

大学生は大学生で、また違った苦労があるからです。

 

例えば・・私の周りには、アルバイトと奨学金でなんとか大学を卒業した人が結構います。

 

実際のデータでも

 

約半数の大学生または大学院生が奨学金を利用

 

となっているので、多くの大学生はキラキラとはほど遠いわけです。

 

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「大学」や「学歴」という言葉に振り回されなくていい

どうしても『大学』や『学歴』という言葉に敏感になりがちですが、かといって振り回される必要はありません。

 

大学や学歴の話題に敏感になりすぎると、その都度「やっぱり大学くらい行ってないと・・」と、悩みがどんどん深くなるからです。

 

例えば、ネットではよく低学歴批判がされていますが

 

実際のところ

 

・豊かな人生を送っている人

・自分に自信がある人

・夢中になる何かを持っている人

 

こういう人たちは基本「誰かの批判」をしないわけです。

 

「誰かを批判することで、自分の立場を守る」

こういう手法をとる人が一定数いるので、振り回されてはいけないということです。

大学への思いをどうやって消せばいい?

大学への思いは完全には消えない

一度「大学へ行きたかった」と強く思うと、大学への思いを完全に消し去ることは難しくなります。

 

仮に克服したと思っても、学歴の劣等感は完全に消えるものではありません。

 

・周りが大学時代の話をしている

・年下の大卒が会社に入ってきた

・最終学歴を公開する機会がある

 

こういったタイミングで、多少の引け目は感じてしまうものです。

 

今から大学を目指すのもあり

今から大学に行くことだって十分に可能です。

 

世の中には、30代40代で大学に入学した人や、もっとレベルの高い大学に入りなおす人がたくさんいるからです。

 

芸能人でいえば、ロンブーの敦さんが2019年に45歳という年齢で慶応の大学院に入学しています。

 

2018年に慶応の通信課程に入学した際は卒業に至らなかったそうですが、「大卒資格」が欲しいのであれば、こういった方法もありかもしれませんね。

 

学歴のコンプレックスを克服する方法

学歴コンプレックスを克服する方法は、下記の記事で詳しく解説しています。

→高卒コンプレックスは克服できる?完全には無理だけど希望はある

 

ざっくり説明すると

 

・大卒とは張り合わない

・低学歴批判の情報を見ない

・多様なジャンルの本を読む

・たくさん旅行に行く

・きれいな字を書く

 

こんな具合です。

 

大卒張り合うのも、低学歴批判の情報を見るのも、劣等感を加速させるのでオススメしません。

 

「多様なジャンルの本を読む」「たくさん旅行に行く」このふたつは、知識を深める方法としてすごくオススメです。

 

さらに私の経験上、きれいな字を書ければ生きていて恥ずかしいことはほとんどないです。

 

最短で字がうまくなるコツはメールで教えていますので、届いたメールに「字の上達方法」と書いて返信頂ければ個人的に教えます。

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【高卒が恥ずかしい人は、こちらの記事もチェック】

・高卒は恥ずかしいの?いや、全くそんなことないので大丈夫です

 

大学に行きたかったのは、自分に自信がなかったから

大学行きたい病だった過去

私は高校を卒業後すぐに金融機関に就職しました。

 

その翌年くらいから就職難が続いたので、高卒で金融機関に入れたのはかなり運が良かったのですが、なんせ周りはみんな大学生だったので、「キャンパス」とか「ゼミ」とかそういう単語がやたら胸に突き刺さりました。

 

今の会社に4年勤めても、4年後に入っている大卒の方が給料は高いんだろうな・・

 

そんな事を日々考え

 

『なんと不幸な人生であることよ・・』

 

と自分を卑下していました。

 

思えば・・私はコンプレックスの塊

今思い返せば、私が大学に行きたかったのは「自分に自信を持ちたいだけ」だったのかもしれません。

 

当時の私は、学歴以外にも様々なコンプレックスを抱えていたからです。

 

語彙力が乏しい

受け答えが下手

おまけに字も下手・・

要は、なんの取柄も無かったんです。

 

そんな私は、仮に大学に行ったとしても、根本的な「自信の無さ」は何も変わらなかったと思います。

 

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そんな自分を変えたのは、本当に小さな3つの努力

「こんな自分は嫌だ」

そう思った私は3つのことを始めてみました。

 

ひとつめは『ボールペン習字』です。

 

「学歴がないなら、せめて賢く見える字を書こう」

 

そう思ったからです。

 

週に1回教室に通った結果、仕事でもプライベートでも字を褒められることが増え、自分の特技がひとつできた気分になれました。

 

次に読書。これは知識を広げるためです。

 

高校時代にミステリー小説にはまって以来、同じような本ばかり読んでいたのですが、

 

・ビジネス書

・自己啓発系

・スピリチュアル系

 

など、主に「人生論」を中心に多様なジャンルの本を読むようにしました。

その結果、知識以上に『学歴よりも人間性』という大事な気づきを得ることができました。

 

3つめは、とにかく人の言葉を盗むことです。

受け答えをうまくするには、人の真似をするのが手っ取り早かったです。

 

「あ、今の受け答えいいな」

「さっきの使えそうだな」

 

そんな言葉は忘れないうちに携帯にメモして、言葉の引き出しを増やしていきました。

 

こんなことを繰り返すうちに、自分の中に「小さな自信」がついていくのを実感できました。

自信とは「肩書き」や「資格」ではなく、『小さな努力』でついてくるものなんだと身を持って知ったのです。

 

大学に行きたい理由をもう一度よく考える(まとめ)

今回の内容をまとめると

 

・自分の学歴を恥じる必要はない

・大学生もだいぶ苦労してる

・今から大学を目指すのもあり

・努力で自信は付けられる

 

こんなかんじです。

私の場合、大学に行きたい理由は「自分に自信がなかったから」です。

 

なので、「大学に行きたかった」と思ったときは『なぜ大学に行きたいのか』をもう一度考えてみるといいと思います。

 

「大卒資格」が必要なら大学に行く以外に方法はありませんが、「知識」や「自信」が必要なのであれば、自分の力でどうにでもなります。

 

今の自分に何が必要なのかを考えることが、はじめの一歩ですね。

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