後ろ向きな性格はどうすれば改善する?9割は隠れトラウマが原因?

「後ろ向きな性格を直したい・・。後悔ばかりしてしまう・・。ネガティブ思考をやめたい・・。どうして前向きになれないのだろう・・。自分の性格だから仕方がないのかなぁ、、」

こういった悩みにお答えます。

 

私は心理コーチとして、現代ストレス・病み癖・トラウマ・コンプレックスを専門に活動しています。(2020年も継続中)

 

こういった経験から、後ろ向きな性格になってしまう原因と、効率よく改善していく方法について解説します。

 

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後ろ向きな性格はどうすれば改善する?9割は隠れトラウマが原因?

「後ろ向きなのは性格だから仕方がないのかな・・」

 

そんな風に疑問を抱く方が少なくありません。

 

誰にだって、ネガティブなときとポジティブなときがあります。

 

けれども、つねにネガティブだったり、過ぎたことにクヨクヨしたり「自分なんて・・」と悲観するクセがある場合は『隠れトラウマ』を抱えている可能性が大です。

 

自分の過去を振り返り「なぜ自分は後ろ向きなのか」を考えてみるのが改善への近道です。

 

後ろ向きなのは性格ではなく、隠れトラウマが原因

後ろ向きな性格は『隠れトラウマ』が原因となっている可能性が大です。

 

なんとなくうまくいかない
いつもネガティブ思考

 

この理由は、「俺なんて・・」「わたしなんて・・」という風に、無意識に自分を否定しているからです。

 

『無意識』というのが、いわゆる自覚のないトラウマということです。

 

例えば・・「自分は何やってもダメ・・」という考え方を無意識にしていると

 

仕事や恋愛においても

 

うまくいかないのではないか・・

 

と、悪い想像ばかりしてしまうもの。

 

で、うまくいった場合

 

こんなにうまくいくはずがない

 

と疑いがちに。

 

そしてうまくいかないと

 

やっぱりうまくいかなかった

 

となってしまう感じです。

 

自分からよくない方向に向かっちゃうイメージですね。

 

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隠れトラウマは自分では気づけない

隠れトラウマを自分で発見するのは難しいです。

 

なぜなら自覚のないトラウマの場合、ショック的な出来事ではなく

 

・ずっと我慢していた
・自分を押し殺してきた
・誰にも言えない悩みがあった

 

といった、長期的なストレスが原因だからです。

 

例えば・・

ショック的なことであれば「あの時の出来事がトラウマで・・」と、自分で状況を把握することができますよね。

 

けれども、長期的なストレスの場合

 

「これってトラウマって言うの?」

「些細なことなんだけど・・」

 

といった具合に、同じトラウマでも記憶には深く残らないのです。

 

だからこそ

 

「なんかうまくいかない」
「やっぱり自分はダメだ」

 

という風に、原因不明のネガティブ感情に振り回されてしまうわけです。

 

後ろ向きな性格は過去の親子関係に原因がある

親子関係の問題が自己肯定感の低さに

悩みを作り出す原因の多くは過去の親子関係に原因があると、潜在意識やトラウマの研究で分かっています。

 

悩みを解消する一番の方法は

 

自己肯定感を高めること

 

ですが、子供時代の親子関係に問題がある場合「自己肯定感」がかなりの確率で低くなるからです。

 

・親からの暴力や暴言
・望まない形での親との離別
・家が安心できる場所でなかった
・学力=存在価値と刷り込まれた
・自分のペースよりも早く成長するよう求められたなど

 

親からの愛情が歪んでいたり、欠損していたり・・

 

十分に愛を受けられないまま大人になると「自分自身を愛する」ことが困難になります。

 

これが、自己肯定感の低さというわけです。

 

トラウマはほぼ全ての人が持っている

「自分にはトラウマなんてない」そんな風に思っている人ほど、実は危険だったりします。

 

トラウマを自覚している人の方が、自分の本心がちゃんと見えているので、悩みが解消しやすいからです。

 

「あの時イヤだった・・」

 

この感覚は、覚えているかそうでないかの違いだけで、誰にでもあるものです。

 

例えば・・

 

「お母さんは仕事ばかりでちっとも遊んでくれなかった・・」

 

この場合、大人になって「仕事だから仕方ないよね」と理解できても、当時の「寂しい」という気持ちは心に残ってしまうわけです。

 

その結果、恋人に依存してしまったり、自分は愛されないと悲観的になったりするということ。

こんな感じで、過去のトラウマは現在の悩みに直結しているというわけです。

 

【周りが羨ましいと思う人は、こちらの記事もチェック】

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順番的には「トラウマの把握」→「自己肯定感」→「後ろ向きな性格の改善」

過去を振り返りトラウマを把握するのが最優先

後ろ向きな性格を直すには、まず最初に過去を振り返りトラウマを把握しなければなりません。

 

なぜなら、小手先のテクニックで、後ろ向きな性格を瞬時に直すのは100%無理だからです。

 

順番的には

 

「トラウマの把握」→「自己肯定感」→「後ろ向きな性格の改善」

 

これが基本のベースです。

 

まずは、「トラウマかも」という心当たりを探ることから始めましょう。

 

自己肯定感を高めるには、自分を理解し受け入れること

よく言われるのが

 

自己肯定感=自分を受け入れる

 

確かにそうなのですが、受け入れる前に「理解」する方が先です。

 

なぜなら、自分をよく知らないのに「とりあえず受け入れる」のはハードルが高すぎるからです。

 

自分を受け入れるというのは、自分の弱さを受け入れるということ。

 

「自分にはこんなトラウマがある」
「そのせいで臆病になっている」

 

こんな風に、まずは自分の「弱さ」を把握してください。

 

その上で

 

「あ~うまくいかない理由はこれだったんだ~」

 

となれば、出口のない迷路からはひとまず脱出です。

 

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ポジティブでもネガティブでもない状態が最良

最高の状態は「ポジティブな性格になること」。そんなイメージがありまが、ポジティブを目指す必要はありません。

 

理由は、考え方がネガティブよりなのもポジティブよりなのも、内側のバランスが崩れている証拠だからです。

 

どちらにも偏らない中立的な感覚でいるのが最良

 

「ポジティブになろう」

と無理をするのではなく、

 

今日はなんか気分がいいね

 

と、幸せに浸ったり

 

今日はちょっと気分が乗らないね。まぁ、天気もよくないしね

 

と、受け流したり・・

 

こんな感じで、ポジティブともネガティブともうまく付き合っていけるのが最良の状態です。

 

隠れトラウマが見つかれば人生が一気に加速(まとめ)

ポイントをまとめます。

 

・後ろ向きな性格は隠れトラウマが原因
・過去の親子関係に答えがある
・トラウマを見つけることが最優先
・自分の弱さを受け入れる
・ポジでもネガでもない状態がベスト

 

こんなかんじです。

 

最初にやらないといけないのは、過去を振り返り、トラウマになっているものはないかを確認してみることです。

 

そこでもし、隠れトラウマが発見できれば人生が一気に加速します。

 

「トラウマの把握」→「自己肯定感」→「後ろ向きな性格の改善」

 

このイメージですね。

 

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