運の悪い人は、宝くじに当たっても結局幸せになれない

誰だって、運の良い人になりたいですよね。

 

私も、小学生の頃から占い本やおまじない本をよく見てましたし、

 

中学時代には「細木数子」の運勢カレンダーをチェックしてから毎日学校に行ってました。

 

でもここ数年は、そういった『占い系』は一切見てないです。

 

結論から言うと、「努力」と「感謝」に勝る運はないと気付いたからです。

 

さて今回は、高額宝くじに当選した女性の例をもとに

 

・本当に運の悪い人の特徴

・運を味方につける3つの方法

 

このテーマについて解説します。

 

本記事が、すこしでも参考になると嬉しいです。

 

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運の悪い人は、宝くじに当たっても結局幸せになれない

お金と自由を手にしたのに『死にたい』と言う女性

金融機関に在職中、頻繁に窓口に来ては『死にたい』と話す女性がいました。

 

私も含め職員たちが不思議に思った理由は、彼女は誰がどう見ても『お金と自由を手にした勝ち組』だったからです。

 

彼女は、宝くじに当選し大金を得たことで

 

・念願の離婚が叶う

・家を購入し子供たちと暮らす

・月に数回海外旅行

 

といった自由で豪華な暮らしをしていました。

 

けれども彼女は、「もう死にたい」「人生疲れた」と言って、いつも溜め息をついていたのです。

 

『自分の運の良さ』に気付けなかった彼女の人生

正直、第三者から見れば彼女はとても恵まれていました。

 

結婚後、育児ノイローゼから引きこもりとなり、それでも旦那とその両親は全力で彼女を支えていたからです。

 

義両親が孫の親代わりとなり、更に自分の食事も用意してくれる環境

 

ところが、彼女は支えてくれた家族に対し『感謝の気持ち』はなく、お金を手にした途端あっさり離婚し、子供と家を出てしまったのです。

 

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お金によって手に入れたものは、自由ではなく虚無感だった

最終的に彼女が手にしたのは、『自由』や『幸せ』ではなく虚無感のように見えました。

 

その理由は、異常なお金の使い方をしているにも関わらず、彼女からはいつも『満たされないオーラ』が出ていたからです。

 

なんか足りない

買い物

スッキリ

なんか足りない

買い物

 

こんなイメージです。

 

彼女はただ、新しい人生で幸せになりたかっただけなのです。

 

そして、心の穴を埋める手段が買い物しかなかったということ。

 

もし、もっと早くに「自分が幸せであること」に気づいていれば、こんな結果にはならなかったはずです。

 

運が悪い人の特徴とは

自分の運の良さに気付いてない

運が悪い人の一番の共通点は、『自分の運の良さに気付いていないこと』です。

 

「自分は不幸だ・・」と思っていれば、その時点で不幸な人生を生きていると言えますからね。

 

例えば・・

 

金持ち主婦Aさんの口癖

「隣の旦那はアンタより稼ぎがいいのよ!恥ずかしくないの!?」

 

節約主婦Bさんの口癖

「今日も半額でお魚ゲットできた~ラッキ~♪」

 

この場合、お金持ちのAさんは、不満ばかりでちっとも幸せそうじゃないですよね。

 

反対に、Bさんは節約生活を楽しんでいるように見えます。

 

Aさんのように「自分の運の良さ」に気付けない人は、収入が2倍になろうが10倍になろうが幸せにはなれないんです。

 

運はやってくるものだと勘違いしている

次によくあるのは、運はやってくるものだと勘違いしているパターンです。

 

運というのは、勝手についてくるものじゃなく、自分で切り開くものですからね。

 

・この人が私を幸せにしてくれる

・このアイテムが幸せを運んでくれる

 

こんな風に「待ってるだけ」では、運はやってこないということ。

 

私も以前、仕事運の上がるパワーストーンをつけて、会社のロープレ研修に挑んだ経験があります。

 

当然、うまくいかなかったです。(練習しなかったので)

 

何の努力もせずうまくいく程、世の中、甘くないってことですね。

 

自分の幸せばかりで、誰かを幸せにすることに興味がない

運の悪い人は、自分の得や幸せばかりを考えているケースも多いです。

 

自分の幸せだけを求めるのがなぜ悪いかと言うと、人は自分の力だけでは幸せになれないからです。

 

ベタな話で例えると・・

 

家族に必要最小限の生活費を渡し、残りのお金で豪遊する父親

 

といったところでしょう。

 

この場合、ほとんどは家族に愛想つかされるのがオチです。

 

自分の得ばかりだと、知らぬ間に「不幸の種」を蒔いている状態になりかねないのです。

 

運を味方につける3つの方法

一番大切なことは、努力と感謝

運を味方につけるには、

 

『努力と感謝』

 

これが一番大事です。

 

その理由は、努力は未来の運・感謝は今の運をよくしてくれるからです。

 

例えばスポーツの場合、試合に勝つには練習が必要です。

 

つまり、努力することは未来に向けて『運』を積むのと同じなのです。

 

そして『今現在の運』をよくするには、やはり感謝。

 

・家族がいて良かったな

・健康ってありがたいな

・自分は愛されてるな

 

そんな風に感謝することで、今ある「幸せ」に気づくことができるわけです。

 

事実を受け入れ今の自分を認める

ふたつめは、事実を受け入れ今の自分を認めることです。

 

なぜなら事実を受け入れられないと、

 

・過去にこだわり成長できない

・見栄を張って金銭的に損をする

 

なんて状況に陥るからです。

 

例えば、過去の栄光にしがみついている人なんか

 

「昔はすごかったんだぜ」

 

とか言って、栄光時代で時が止まり成長しなかったりします。

 

金持ちに見せたくて見栄を張る人なんかは

 

「この車500万だから」

 

なんて言いながら、実際は返済に追われ必死だったりするわけです。

 

自分を受け入れ今の自分を認めることは、自分を不幸にしない為に必要なのです。

 

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お金に振り回されないこと

運を味方につけたいのなら、お金に振り回されてはいけません。

 

なぜなら、お金の有る無し関係なく、執着しすぎると幸せを遠ざけてしまうからです。

 

例えば・・

 

「金を稼げば家族を幸せに出来る」と信じ頑張ってきたのに、妻からは「家族より仕事が大事なのね」と言われ離婚されてしまう・・

 

といった具合です。

 

結局のところ、人を幸せに出来るのはお金じゃなく「人」なんですよね。

 

『お金に振り回されているかも・・』

 

そう気付くことが、運を味方につける切り札となるわけです。

 

お金はひとつの要因でしかない(まとめ)

 

今回の内容をまとめます。

 

・運の悪い人は宝くじに当たっても幸せになれない

・自分の運の良さに気付くこと

・努力と感謝で運は積める

・お金に振り回されないこと

 

こんな感じです。

 

『運』と聞くと、金運をイメージする人が多いですが、そうではありません。

 

人の幸せにお金の有る無しはあまり関係ないからです。

 

どんなラッキーも不幸に変えてしまう・・それが本当に運の悪い人の特徴。

 

ただひとつ言えるのは、不幸になりたくて不幸になっている人はいないということ。

 

幸せを見つけられない原因は、自分では気付けない心の奥に眠っているものです。

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