疲れてしんどい毎日・・それでもあなたが無理をする理由とは

「なんかもう疲れた・・」

「毎日しんどい・・・」

そんな風に、強烈な疲労感に襲われることはありませんか?

 

時間に追われ、やることに追われ、精神的に辛くなることもありますよね。

 

ところが、いくら疲れていても「休めないから・・」と無理をしてしまう人は少なくありません。

 

今回は、疲れてしんどい毎日なのに無理をしてしまう理由と、疲れたときに見失ってはいけない大切なものについて解説します。

 

本記事が、すこしでも参考になると嬉しいです。

 

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疲れてしんどい毎日・・それでもあなたが無理をする理由とは

やらなければならない」という思いがあるから

・精神的に疲れてしまう人

・限界を超えて働いてしまう人

 

こういった人たちには、ある共通点があります。

 

それは、責任感があり「○○しなければ」という思いが強いことです。

 

「あれやらないと」

「これやらないと」

 

そんな風に時間とやることに追われ、脳が常にフル回転している状態になってしまいます。

 

その結果、休む暇がなく

 

「疲れた。しんど・・・

 

といった強烈な疲労感に襲われてしまうわけです。

 

周りの期待に応えたいから

「みんなの期待に応えたい」

この思いが強い人も、無理をしてしまいがちです。

 

『期待に応えたい』

 

この思いの裏側には

 

失望されたくない

評価を下げたくない

 

こういった恐怖があるからです。

 

例えば・・

 

次のテストも期待してるよ

 

なんて親や先生に言われると

 

「期待に応えないと」

 

と思うと同時に

 

「点をとらないと立場がない」

 

といった焦りも感じるということです。

 

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何か執着してるものがあるから

執着しているものがあると、どうしても自分を犠牲にするような生き方をしてしまいます。

 

なぜなら、人は何かに『執着』すると、いくらそれを手に入れても満足することができないからです。

 

例えば・・お金への執着が激しい人なんか

 

もっと稼がなきゃ。もっともっと・・

 

といった具合で、身も心もボロボロになるまで働いたりします。

 

お金だけに限らず

 

・認めてもらいたい

・褒めてもらいたい

 

こういった『執着』によって、自分でも気が付かないうちに無理をしている人も少なくないのです。

 

見失ってはいけない大切なもの

大切な人の存在

心に余裕がないときは、大切な人の存在を忘れてしまいがちです。

 

なぜ忘れてはいけないかというと、疲れた時に気にかけてくれる人は、あなたの事を心から大事に思ってくれている人だからです。

 

「大丈夫・・?」

「少し休めば?」

 

こんな風に言われると、

 

「全然分かってない」

「口出さないでほしい」

 

と、鬱陶しく感じることがありますが、

 

そういった相手からの『愛』を踏みにじってしまと、相手はあなたから離れてしまいかねないのです。

 

『時間』という価値

1日の中で「自分に使える時間」はかなり限られています。

 

ところが無理をしてしまう人は、忙しい毎日に追われ『時間の価値』を見失っている場合が多いです。

 

例えば、

 

今日も帰れない・・

 

と毎日残業している人の中には、定時で帰る人に

 

「自分勝手」

「意識が低い」

 

そんな風にイラっとすることがあります。

 

けれども、定時で帰る人からすれば

 

「時間(人生)を無駄にしたくない」

「家族との時間を大事にしたい」

 

そんな風に『時間の価値』を重く捉えている場合が多いのです。

 

自分自身

中でも最も見失ってはいけないのは『自分自身』です。

 

なぜなら、疲れてしんどい時は

 

「過労で死ぬんじゃないか」

「いっそ死んだ方がマシかも」

 

そんな風に、死を意識してしまうことがよくあるからです。

 

自殺する人は、計画的ではなく突発的に行ってしまう人が大半だと言われています。

 

だからこそ、そんな『極限状態』に陥る前に自分自身を見失わないことが何よりも大切なのです。

 

【人生に疲れた人は、こちらの記事もチェック】

→なんか人生に疲れた・・そんな夜はとことんネガティブになるべき

 

無理をすればするほど「もっと頑張らないと」という状態に・・

悲劇のヒロイン状態・・

私は高校時代から20代の半ば頃まで、身を削るような働き方をしていました。

 

その理由は

 

・周りに認められたい

・褒めてもらいたい

 

そういった思いが非常に強かったからです。

 

ところが、いくら頑張っても自分の求めている言葉はもらえず

 

頑張ってる自分が虚しい

やけになってまた頑張る

自分の首を自分で締める

 

このサイクルを何度も繰り返していたのです。

 

お金に対し『執着』があった

当時の私が無理して働いていたのは「お金」への異常な執着があったのもひとつの理由です。

 

執着するようになった原因は

 

愛情の薄い家庭で育った

学校で貧乏人扱いされた

 

そんな過去があったからです。

 

その結果、

「貧乏は嫌だ」

「もっと稼がなきゃ」

 

そんな風にお金に取り憑かれ、自分のキャパを超えて仕事をしていたわけです。

 

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『無理をしない=豊かな生き方』という結論に至った

現在の私はというと、一切『無理をしない人間』になりました。

 

なぜなら、

 

無理をする=自分自身が幸せにならない

 

という結論に至ったからです。

 

いつも無理してると

 

・頻繁に体調を崩す

・疲れてない?と心配される

・性格が暗くなる

 

こういったことばかりで、どんどん自分が不幸になる気がしたのです。

 

『無理をしない』を心掛けた結果

 

・時間に余裕ができた

・イライラが減った

・評価されるようになった

 

こういった変化がありました。

 

私の場合、無理をするのをやめたことで、心も体もかなり健康になりました。

 

疲れたときに最も必要なのは、時間的な豊かさ(まとめ)

今回の内容をまとめると

 

・無理をしてしまう人は責任感が強い

・自分と大切な人を見失ってはいけない

・執着しているものがあるかも

・時間の価値を考えてみる

 

こんなかんじです。

 

結局のところ、疲れてしんどい時に最も必要なのは『休息』であり、そのためには『時間』が必要です。

 

ところが、日本は金銭的には豊かな国ですが、時間的にはちっとも豊かではありません。

 

これからの幸せは「お金」だけではなく、『時間的な豊かさ』を考えていく必要がありそうですね。

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