なんか人生に疲れた・・そんな夜はとことんネガティブになるべき

「なんか疲れた」

「人生って無意味」

 

そんな風に感じることはないですか?

 

私もときどき「なんか疲れたな・・」「生きるって何なんだろう」そんな風にネガティブになる瞬間があります。

 

特に夜なんかは、日々の疲れやストレスから、心身ともに激しい疲労感に襲われることもあるでしょう。

 

今回は、「なんか疲れた」と感じる夜に、少しだけ気持ちがラクになる方法をいくつか紹介します。

 

本記事が、すこしでも参考になると嬉しいです。

 

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なんか人生に疲れた・・そんな夜はとことんネガティブになるべき

ポジティブな言葉は逆効果。自分が余計ダメに感じてしまう。

なんか人生疲れた・・

 

そんな事を誰か言ったりすると、ポジティブな言葉で励ましてくれる人がいます。

 

けれども、ほんっとうに精神が疲弊している時はこれが逆効果なんです。

 

なぜなら、心に余裕がない時は、ポジティブな言葉で逆に傷ついたり、励ましの言葉や素晴らしい精神論を聞いてもを

 

「否定されている」

「責められてる」

 

そんな気持ちになってしまうからです。

 

例えば、ひどくネガティブなとき

 

悩んだって仕方なくね?

 

といった言葉を言われても「分かってるよ・・」となりますよね。

 

人間というのは理屈だけでは生きていけない生き物です。

 

普段はポジティブな言葉に『うんうん』と共感できても、ネガティブな時はなかなか心に響かないわけです。

 

ネガティブな言葉はどんどん吐き出しちゃっていい

最近、ネガティブな言葉を口にしてはいけない風潮がありますが、私はそうは思いません。

 

なぜなら、多くの人は『運を下げないため』といってネガティブ発言を我慢し、その結果ストレスを心に溜め込んでいるからです。

 

例えば・・

 

疲れたと言うと運気が下がるって聞いたから・・

 

そんな具合で感情を抑え込んでしまうと、ストレスは増す一方なわけです。

 

「はぁ」

「もういい・・」

「めんどくさい」

「つかれた~」

 

こんな風に、ネガティブ感情を素直に吐き出した方が、疲労感は抜けやすくなるということです。

 

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家族との会話は返事だけで十分

激しい疲労感を感じているときは、家族との会話も返事くらいで十分です。

 

なぜなら、疲れた時に最もエネルギーを使うのが人との会話だからです。

 

例えば・・・

 

ネガティブな感情が理解されず、家族と言い合いになってしまう

 

こんな状況に陥りストレスが悪化することがよくあります。

 

疲れているときは、脳が正常に働かず被害妄想に駆られやすくなってしまうのです。

 

「なんか疲れた」そんな夜に疲労感を和らげる方法

目を閉じてお風呂につかる

疲労感MAXの時は、お風呂が一番癒されます。

 

さらに、湯船に浸かりながら目を閉じることで、外部からの情報を全てシャットアウトした気分になれます。

 

目を開けてしまうと、視覚から『浴室』という情報が入ってしまうので、閉じた方が疲れが抜けやすいです。

 

眠らないように注意は必要ですが、この方法で疲労感はかなり緩和されます。

 

家の中の邪気を払う

邪気といっても、霊媒師のようなことは一切しません。

 

簡単に言えば、見えない部分の掃除です。

 

排水溝やトイレなど、普段目につかない部分には邪気が溜まりやすく、

 

「汚れると健康運を下げる」

 

と言われているからです。

 

ところが、「掃除する」という気持ちでやると正直もっと疲れます。

 

大事なのは頭の中で「これは邪気だ」と思いながら掃除することです。

 

排水溝の汚れなんかも「カビ」や「ヌメリ」と思わず、『邪気!!!』というイメージを持ってください。

 

掃除したあと、健康運を下げる邪気が洗い流されたような感覚になります。

 

とにかくいっぱい泣く

疲れたときには思いっきり泣くこともオススメです。

 

その理由は、涙にはストレスホルモンを排出する心のデトックス効果があるからです。

 

いっぱい泣いたら、なんか吹っ切れた

 

そんな言葉を聞いた事はありませんか?

 

涙にはそれだけ、心を安定させる作用があるんです。

 

とことん落ち込んで、泣いてみるといいかもしれませんね。

 

【精神的に疲れた時の症状は、こちらをチェック】

・精神的に疲れた時の症状とは・・こんな違和感を見逃さないで

 

絶望的な疲労感に襲われたら・・・

淡々とやることだけやる

私もときどきですが(年に何回か)、絶望的な疲労感に襲われる瞬間があります。

 

そんな時は、まず感情を『無』にしてロボットのようにやることを淡々と行うようにしています。

 

なぜなら、やることを先延ばしにしてしまうと、そのぶん嫌な気分も長引いてしまうからです。

 

「明日の準備しないと」

「洗い物しないと」

「あれもこれも・・」

 

そう思いはじめると「めんどくさい気持ち」がいっそう疲労感を大きくするので、

 

「洗い物・・・しよ」

 

そんな具合で心を『無』にして淡々と作業を行っています。

 

更に、こうして淡々と作業しているときは、ネガティブがあまり気にならないものです。

 

私の場合『落ち着いたから洗い物しよう』だと、キッチンを見た途端、再び疲労感に襲われるので、淡々とやることは先にやるように心掛けてます。

 

好きな飲み物を飲むと元気になる

気持ちを落ち着かせるときは、好きな飲み物を飲むようにもしています。

 

「好きな飲み物を飲むと元気になる」と人に教えてもらったことがあるからです。

 

教えてくれたのは私の娘で、当時まだ5歳。

 

ストレスが溜まりすぎて

 

「最近ちょっと元気ないんだ・・」とつぶやいたとき

 

わたしも、お熱とか出て元気ないときあるよ。そういう時は、好きな飲み物とかを飲むと、元気になるよ。

 

と言ってくれたのです。

 

それからというもの、疲れた時は主に温かい飲み物

 

・コーンスープ系

・味噌汁

・紅茶

・ココア

 

こんなものを飲んで、ホッとする時間をつくるようにしています。

 

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自分の死後について考えてみる

絶望的な疲労感と戦っているときは

 

「このままだと過労で死ぬ」

「いっそ死んだ方がマシかも」

 

こんな具合で『死』をやたら身近に感じるものです。

 

そんな時だからこそ、私の場合は自分の『死後』について考えるようにしています。

 

自分の死後をイメージすることで、自分の本心が見えてくることがよくあるからです。

 

例えば・・・

 

もし万が一があったら、家族が悲しんで・・子供たちが泣き叫んで・・・

 

そんな光景を想像した途端『ハッ』と我に返り

 

「いや絶対に嫌!そんな世界を作ってはいけない!」

 

そんな風に思うわけです。

とことん落ちた反動で、その後ふっきれて元気になることがよくあります。

 

私の場合、落ちる時はとことん落ちて、次の日ケロッとしていることが多いですね。

 

落ちる時は落ちる。それが人間らしさ(まとめ)

今回の内容をまとめます。

 

・疲れてる時にポジは逆効果

・ネガティブは吐き出すべき

・心と体と部屋の邪気を払う

・やることがあれば淡々と

・好きな飲み物でリラックス

 

こんなかんじです。

 

自己啓発やスピリチュアル系の情報が多く出回るようになり、

 

・感情を一定に保て

・負の言葉は不幸になる

 

こんなことを言われるようになりました。

 

けれども、人間というのは落ちるときは落ちるものですし、それが人間らしさだと私は思っています。

 

今後もお互い人間らしく生きて生きましょう。

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