精神的に疲れた時の症状とは・・こんな違和感を見逃さないで

「最近どうも調子が出ない」

「疲れてるのかもしれない」

 

そんな風に思うときはありませんか?

 

体の様々な不調には、精神的な疲労が原因となっている場合がよくあります。

 

今回は、精神的に疲れたときの症状と、心が疲れている時の対処法について解説します。

 

本記事が、すこしでも参考になると嬉しいです。

 

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精神的に疲れた時の症状とは・・こんな違和感を見逃さないで

身近な人から否定されることが増える

身近な人に対し「最近、否定ばっかしてくる・・」そう感じることが増えたと感じる場合、それはあなたが精神的に疲れているせいかもしれません。

 

なぜなら、人は精神的に疲れていると、相手の言葉をネガティブに捉えてしまうことがよくあるからです。

 

例えば、

 

○○やってくれた?

 

と何気なく聞かれた場合・・

 

いつもなら「まだやってなーい」「これからやるー」と返せても、精神的に疲れている時は

 

できるわけないじゃん!こんなに忙しいんだよ!?

 

と感情的になったり、責められているように感じるといったイメージです。

 

心が疲れている時は、相手の言葉に敏感になり、ネガティブな反応を起こしやすくなるのです。

 

周囲の音すべてが苦痛に感じる

周囲の人の声や聞こえてくる音楽が「うるさい」と感じる場合も、精神的に疲れていると考えられます。

 

なぜなら、ストレスが溜まっていると聴覚が過敏になったり、聞こえる音がすべて負担になることがあるからです。

 

周りの人の話し声

子供のゲームの音

テレビから聞こえる声

 

こういった周囲の音から、

 

いつも聞いてるyoutube

音楽やラジオ

 

といった自分の好きなものも雑音に感じたりするわけです。

 

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人に会うのが怖くなる

精神的に疲れた時は、人に会うのが怖いといった症状も出たりします。

 

気分が落ち込みがちだと様々な不安が積み重なり、社会に対し臆病になってしまうからです。

 

久しぶりに友人と会う場合も

 

・楽しめる自信がない

・うまく話せる自信がない

・変わったと思われそう

 

こういった恐れから、ひどく緊張してしまったりします。

 

楽しいはずの食事会も、返って疲れてしまうケースは少なくないのです。

 

心が疲れた時の対処法

精神的に疲れていると自分で気づく

精神的に疲れた時は、「今は心が疲れている」と自分で気づくことが大切です。

 

なぜなら、疲れているという自覚がないと、人間関係のすれ違いが増え、余計なトラブルに発展しかねないからです。

 

疲労の自覚がない場合・・

 

最近、否定ばっかしてくる

きっと嫌いになったんだ

 

そんな風に相手との関係がギクシャクしたり、

 

友達と会いたくない

もう昔のような関係は無理かも

 

と暗い気持ちになったりします。

 

『一時的に心が疲れてるんだ・・』

 

そう思うことで、余計な悩みや人間関係のトラブルを避けることが出来るわけです。

 

無音の状態を増やす

音楽を聴くとリラックスできると言われますが、精神的に疲れている時は『無音』が最も効果的です。

 

その理由は、どんなに好きな音楽でも、ずっと聴き続けていれば脳に負担がかかってしまうからです。

 

最近は、youtubeや個人ラジオで次から次へと情報が入ってきます。

 

時間を有効に使いたい

 

この気持ちは分かりますが、時には「無音」の時間を作って脳を休ませることも必要なわけです。

 

人付き合いを必要最小限にする

疲れているな・・そんな時は、人間関係を無理に頑張る必要はありません。

 

精神的に疲れている時、もっとも負担となるのが「人付き合い」だからです。

 

・飲み会はできるだけ断る

・雑談は相槌程度

・沈黙を破る必要はない

・あいさつだけは笑顔で

 

こんな風にやりとりを抑えつつも、あいさつだけ気持ちよくすれば、相手との良い関係はキープできます。

 

挨拶も省エネにしてしまうと

 

「態度悪くない?」

「恨みでもあんの?」

 

そんな風に誤解されトラブルに発展しかねません。

 

疲れているときは挨拶だけ頑張って、それ以外は省エネでいきましょう。

 

【無理をしてしまう人は、こちらの記事もチェック】

→疲れてしんどい毎日・・それでもあなたが無理をする理由とは

 

「何かする」ではなく「何かやめる」方がいい

心の疲れは『買い物』では癒やせない

買い物でストレスを発散する人は多いですが、残念ながら『買い物』では心の疲れは癒やせません。

 

なぜなら

 

・嬉しいのは買ったときの一瞬

・モノが増えればストレスも増える

・買い物依存から抜け出せなくなる

 

こういった理由があるからです。

 

実は私自身・・何年も買い物に依存し、間違った方法でストレスを発散していた過去があります。

 

それも「依存」という自覚がなく

 

・ストレスが溜まった時

・自分のへご褒美

・自分への投資

 

こんな具合で、どんどんモノを増やし続けていました。

 

その結果・・

 

服が多すぎる

選ぶのに20分

あっちにすれば良かったと後悔

 

化粧品が多すぎる

使わないともったいない

いつのもメイクと違って変

こっちにすれば良かった

 

そんな風に、選択肢が多すぎて時間と労力をいつも余計に使っていました。

 

迷ってばかりの毎日で、出かける時には既に疲れてる・・なんてことが多かったです。

 

ムリヤリ気分を上げたあとの虚無感・・

『疲れた時はパーっと気分を上げよう!』

 

私も以前はこんな風に、ムリヤリ気分を上げることもありました。

 

けれども、精神的に疲れている時はこれが逆効果なんです。

 

その理由は、無理にテンションを上げると、反動で気分が更に落ちることがよくあるからです。

 

例えば・・

 

飲み会のあと、ひどい虚無感に襲われる

 

そんな経験をしたことはないですか?

 

あれは結局、無理にテンションを上げたことによる反動なのです。

 

精神的な疲れは、心の波とも言われます。

 

心が疲れた時は、パーっとやるのも『心の波の発生源』となるので、無理にテンションを上げないのが懸命です。

 

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疲れた時は『余白』が必要

心穏やかに暮らすには、生活の中にも「余白」がなくてはなりません。

 

なぜなら、精神的に疲れてしまう原因の多くは、時間に追われモノに溢れ、暮らしの中の余白が少なすぎることが原因だからです。

 

この時間ヒマだな→何かしよう

スペースが空いてる→何か置こう

 

こんな風に、空いた時間やスペースはつい埋めたくなりますが、詰め込みすぎると『生活が窮屈』になってしまいます。

 

精神的な豊かさを得るには、

 

『何もしない余白の時間』

『余白の多い空間』

 

こういったものが必要なのです。

 

減らせるものから少しずつ減らしていこう(まとめ)

今回の内容をまとめます。

 

・否定されてると感じたら心が疲れているサイン

・周囲の音が苦痛になった注意

・疲れてる時は人に会いたくないもの

・疲れていると自覚する

・くらしに余白をつくる

 

こんな感じです。

 

私たちの生活は、時間やお金、人間関係に追われたりしてなかなか休む暇がありません。

 

だからこそ、

 

・余計な支払い

・疲れる飲み会

・似合わない服

・負担となっている趣味

 

こういったものを減らしつつ、くらしにゆとりを作っていくことが大事です。

 

生きてるだけで疲れる世の中だからこそ、心穏やかに過ごせる方法を見つけていきたいものですね。

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