精神的ダメージを回復させる3つの方法とは

「恋人にフラれた・・」

「SNSでクソリプが来た・・」

「仕事で客にキレられた・・」

 

そんな風に、誰にでも精神的ダメージを受けてしまうことがあると思います。

 

私自身・・SNSで『場違い』と言われたり、仕事中にお客に怒鳴られたり・・「精神的にしんどい」と思った経験は何度もあります。

 

そういった場合、すぐに気持ちを切り替えるのは難しく、しばらくの間『ずーん』と落ち込んでしまうものです。

 

そこで今回は、精神的ダメージを回復させる3つの方法と、嫌な出来事をプラスに変える効果的な方法について解説します。

 

本記事が、少しでも参考になると嬉しいです。

 

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精神的ダメージを回復させる3つの方法とは

2日寝ればかなり回復できる

精神的なダメージは、2晩寝ることでかなり回復することができます。

 

なぜなら、嫌な出来事があった当日とその次の日はブルーでも、3日目あたりから徐々に前向きな考え方ができるようになるからです。

 

「嫌なことは寝れば忘れる」

 

そんな言葉を聞いたことがあるかと思いますが、実際のところ一晩で忘れられる人はごく稀です。

 

私の経験上・・

 

最も辛い→ダメージを受けた日の夜

次に辛い→翌日の朝から昼にかけて

 

という風に感じます。

 

翌日の午後から徐々に前向きになりはじめ、ダメージを受けた2日後にはそこまで深刻な問題ではなくなっているパターンが多いです。

 

なるべく体にいいものを食べる

精神的にダメージを受けた日は、なるべく体にいいものを食べるようにしてください。

 

心にダメージを受けると

 

・暴飲暴食に走る

・甘いものが食べたくなる

・食欲が沸かない

 

など、人によって様々な症状が現れますが、上記はどれもストレスやネガティブを拡大させてしまうからです。

 

暴飲暴食=ストレスの拡大

何も食べない=ネガティブの拡大

 

といったイメージです。

 

反対に、体が弱ってる時・・

 

おかゆを食べたら、なんか心がホッコリした

 

そんな経験をしたことはないですか?

 

心が弱っている時も同じように、体に優しいものを食べると心がスーっとラクになったりします。

 

個人的には肉じゃががおすすめです。

 

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全力疾走してみる

精神的なダメージを受けたとき、時間と体力に余裕があれば外に出て思い切り走ってみてください。

 

なぜなら、運動には嫌な感情やストレスを打ち消す効果があるからです。

 

私自身、かれこれ1年以上スポーツジムに通っていますが、

 

運動する1番の目的は、体力づくりではなく心の安定のためです。

 

なので、ものすごい落ち込んだ日などは、ジムに行って体を動かすようにしています。

 

思い切り汗をかくと心に溜まった負のエネルギーを消費できるのでかなりおすすめです。

 

嫌な出来事をプラスに変える方法

みんな同じものを経験してる

嫌な出来事に遭遇した時は、無理に前向きになろうとするよりも、自分と似た人を探してみるのがおすすめです。

 

その理由は、

 

自分と同じ経験をしてる人がいると知るだけで、十分な励みになるからです。

 

「私だけじゃないんだ」

「よくあることなんだ」

 

そんな風に、自分と同じ状況の人を知ると気持ちがラクになったりします。

 

「仲間がいる」という事実だけでプラスの効果があるので、自分と似た状況の人をぜひ探してみてください。

 

経験値が上がったことを喜ぶ

嫌な出来事を経験した場合、それをラッキーだと受け取ることも出来ます。

 

ダメージを受ける出来事に遭遇した結果、その状況に陥った時の心理や対処法を、自身の経験で学ぶことができるからです。

 

例えば・・

 

SNSで叩かれても、別に無視すればよくない?

 

そんな風にいう人も、実際、自分が叩かれてはじめて痛みを知ったりするものです。

 

痛みを知れば、それだけ経験値もあがるので、「貴重な経験ができた」と思うようにすれば嫌な経験もプラスに変えていくことができます。

 

積極的に人に話す

精神的にダメージを受けた経験は他人に隠しておきたいものですが、オープンにしてしまった方が早く立ち直れる場合が多いです。

 

恥ずかしい・・知られたくない・・みっともない・・そんな風にフタをしてしまうと、トラウマとしてずっと心に留まってしまうからです。

 

例えば・・

 

今日は自分のミスでお客さんに怒られた

 

この場合、怒られたショックと自分のミスの後悔でネガティブになりますが

 

『怒られた・・でも自分が悪い・・かっこ悪い・・』

 

そんな風にひとりで悩むと精神的に病んでしまいます。しかし反対に、

 

「今日、仕事でミスって超キレられた」

 

とオープンにしてしまえば心はかなりラクになるわけです。

 

ネガティブと反省はイコールではないので、これからはポジティブに反省をしていきましょう。

 

客にキレられSNSで叩かれ・・どこへ行ってもストレスばかり

ダメージを受けた日は『夜』が一番つらい

精神的ダメージを追った時、最も辛いのがその日の『夜』です。

 

なぜなら、人はもともと夜になるとネガティブになるのがひとつ。

 

もうひとつは、昼間に感じた怒りや不満は、夜になるとそこに反省が混ざったりして、精神的に最悪の状態が生まれるからです。

 

例えば銀行員時代・・私はキレるお客に何度も遭遇しました。

 

会社にいる時間は

 

『あの人無理!』

『理不尽にキレられた!』

 

と怒りが勝っていても、帰宅後ひとりになると

 

「私に問題があったのかも・・」

「スムーズに対応できない私って無能かも・・」

 

そんな風に、怒りと反省が混ざり合い、余計ストレスが深刻化してしまうといった具合です。

 

【精神的につらい夜はこちらの記事もチェック】

・なんか人生に疲れた・・そんな夜はとことんネガティブになるべき

 

攻撃を真に受けるとダメージが最大に

最近はSNSなどで

 

・個人からの嫌なリプライ

・悪意あるリツイート

 

など、誹謗中傷まではいかないグレーゾーン的な嫌がらせが多くなっています。

 

実際に私も、何度か嫌な言葉を貰ったことがあります。しかしあることに気が付きました。

 

傷つく時は必ず、アンチコメントに納得している自分がいる

 

ということです。

 

例えば・・

 

私が以前『場違い』といったリプライをもらったときも

 

「確かにそうかも知れない・・」

「慣れないことするからこうなるんだ・・」

 

そんな風に、攻撃された言葉を真に受け止めていたわけです。

 

けれども、

 

世の中には反省すべきものとそうでないものがあります。

 

自分のミスであれば反省は大事ですが、明らかな嫌がらせやアンチに対して反省する必要はありません。

 

「そういう趣味なんだね~」といった感じで軽く流せばOKです。

 

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ダメージに弱いのは性格ではなく心の状態

ダメージに強いかどうかは、本人の性格よりも『現在の心の状態』が大きく関係しています。

 

なぜなら、心の状態が悪かったりストレスの多い日々を過ごしていると、人はちょっとのストレスにも過剰に反応してしまうからです。

 

私も以前、人間関係にひどく悩んだ時期がありました。

 

「Aさん、昨日と態度が違う」

「Bさんの言い方キツかった」

「私のこと何か言ってるのかな」

 

といった具合に・・

 

しかし、思えば当時、時間に追われ支払いに追われ、家の中も荒れ放題でかなりストレスの多い生活をしていました。

 

そのせいで、心に余裕がなく人の言葉や態度に過剰な反応をしていたのだと思います。

 

心が弱っているときは、普段通りの出来事にも傷ついたりするわけです。

 

この辛さには必ず終わりが来る(まとめ)

今日の内容をまとめます。

 

・精神的ダメージは2日寝ればかなり回復する

・体にいいものを食べてほっこりする

・運動して負のエネルギーを消費する

・嫌な出来事はプラスに変えられる

・心の状態によってダメージに弱くなる

・夜は一番つらい

 

こんな感じです。

 

精神的なダメージを受けた後は何もやる気が起きなかったり、布団から出られなかったりとかなり苦しい状況になりますが、この辛さには必ず終わりが来ます。

 

次の日、さらに次の日・・といった具合に少しずつ嫌な記憶も薄れていくので、「今はネガティブでもいいや」というマインドで気楽に過ごしていきましょう。

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