仕事の人間関係が辛い・・辞めるか続けるかの3つの基準とは

「仕事の人間関係が辛すぎる・・」

「合わない人がいてストレス・・」

 

こんな風に、職場の人との関係に頭を抱えていませんか?

 

人間関係の悩みがあると仕事も普段以上に疲れますし、アレコレ考えてしまい家に帰っても心が休まらないですよね。

 

今回は、そういった辛い仕事を続けるかの判断基準と、人間関係の悩みを軽減する働き方についても解説します。

 

本記事が、少しでも参考になると嬉しいです。

 

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仕事の人間関係が辛い・・辞めるか続けるかの3つの基準とは

その1:異動があるかどうか

人間関係の悩みがあるとき、希望の光とはなんと言っても人事異動です。

 

人事異動によって苦手な人と少しでも離れられれば、ストレスは劇的に減りますからね。

 

たとえ同じオフィスであっても、席が隣か先隣りかで大きな違いがあります。

 

年度末に配置転換があったり、異動願いが出せる職場であれば

 

「あと半年の辛抱・・」

「今だけ今だけ・・」

 

と、未来に希望を持つことができます。

 

反対に、小さい会社や異動のない職場だと、ストレスとの戦いに終わりが見えないため

 

・新しい環境を探す

・うまい付き合い方を探す

 

こういった逃げ道を作った方がよさそうです。

 

その2:相手が変わるかどうか

ふたつめの基準は、相手が変わってくれるか、あるいは変えてくれる救世主が現れるかどうかです。

 

苦手と思う人も、何かのきっかけで性格がマシになればこちらとしては有難いですよね。

 

過去と他人は変えられない

 

なんて言葉もありますが、優れた上司や「人を変える力」を持っている人は、

 

・性格に難のある人

・職場の空気を乱す人

 

こんな人の暴走を止めることができます。

 

逆に、誰も助けてくれなかったり、救いようのない性格の持ち主の場合は、相手に期待しても時間の無駄なので諦めた方がいいですね。

 

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その3:相手の感情にどれだけ無関心になれるか

3つめの基準は、苦手な相手にどれだけ無関心になれるかどうかです。

 

なぜなら、人間関係に悩む原因の多くは『相手の感情を必要以上に考えてしまうこと』だからです。

 

例えば・・

 

家に帰っても苦手な人のことばかり考えてしまう

 

こんな具合だと、四六時中「苦手な人」が頭から離れず精神的に疲れてしまいます。

 

だからこそ、相手の感情にどれだけ無関心になれるかが、人間関係に悩むか悩まないかの分かれ道となるわけです。

 

人間関係の悩みを軽減する働き方

相手のペースに合わせないのが一番のポイント

人間関係の問題を抱えると、「このストレスいつまで続くのだろう」と不安になりますよね。

 

「あの人がいる限りずっと」と思う人も多いですが、付き合い方次第では希望もあります。

 

相手のペースに合わせず自分のスタイルを貫くことで、ストレスを軽減することができるからです。

 

例えば・・・

 

嫌な態度をされる→嫌な態度で返す

優しい時もある→その時は優しくする

 

こんな具合だと、相手を写す鏡状態で徐々に自分を見失ってしまいます。

 

相手に振り回されず一定の態度を貫くことは、自分自身を守ることに繋がるわけです。

 

プライベートで最高のコンディションを作っておく

人間関係がうまくいかないときは、プライベートでコンディションを整えることも大事です。

 

なぜなら、人との関係にトラブルがある時は、

 

・家の中が荒れていて対人運が落ちている

・生活習慣の影響でストレスに弱くなっている

 

こういった関係性もあるからです。つまり、

 

偏った食事→精神的によくない

睡眠不足→ネガティブ思考

 

ということ。

 

なので一旦『人間関係』から離れ、生活を正すことに意識を注入してみるといいかもです。

 

気持ちを紛らわせる効果もあるのでオススメです。

 

「みんなも同じ気持ち」と心の中で唱える

・感覚が合わない人

・やたら気を使う人など、、

 

そういった人が職場にいるときは

 

「みんなも同じ気持ち」

 

と心の中で唱えてみてください。

 

なぜなら、あなたが「苦手・・」と感じてる人は、他の人もだいたい同じ想いを抱いているからです。

 

「うまく付き合えないのは私だけかなぁ」

 

そんな風に自分を疑うと、悩みが余計に大きくなります。

 

『みんなも同じ想いを抱いてるはず』と強気でいた方が、むしろ苦手な人ともうまくやっていけるものです。

 

【職場の人間関係から逃げたい人は、こちらの記事もチェック】

・職場の人間関係が辛い・・今のあなたに必要な逃げ道とは

 

当事者になると相当きつい

基本、誰とでもそれなりに上手く付き合える私

自慢のように聞こえるかも知れませんが・・私は基本、誰とでもそれなりに上手く付き合うことができます。

 

子供に無関心な親の元で育った私は、『どうすれば人に気に入られるか』を模索しながら生きてきたため、対人スキルが自然と身についたからです。

 

思春期の頃は・・

 

・男子からいじめの被害に遇う

・女子から完全にハブられる

・学校の裏サイトに悪口を書かれる

 

など、それなりに人とのトラブルはありましたが、社会人となってからは、30歳目前まで深刻な人間関係の悩みを抱えることはありませんでした。

 

相手の感情をネガティブに考えて、家に帰っても気が休まらない

そんな私もあることがきっかけで、職場の人間関係がどれほど辛いものなのかを知ることとなりました。

 

共に働く仲間の一人に「人格の安定しない人」がいたからです。

 

イメージとしては

 

普段はすごく優しいのに、時々人格が変わったように攻撃的になる

 

といったかんじです。

 

「いちいち反応しなくていい」と頭では分かっていても、実際はそうもいきません。

 

家に帰っても気が休まらない辛さをこのとき初めて経験しました。

 

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全てが上手く回らなくなったので、思い切って退職。

その後、私は思い切って仕事を辞めることにしました。

 

当時の私は、

 

仕事/家事/育児/起業

 

これらを同時進行でやっていたので体力的に相当きつかったのですが・・人間関係のトラブルにより精神的にも辛くなってきたからです。

 

・自分の夢を追う

・子供と楽しく過ごす

・寝不足でもなんとか頑張る

 

こうした今まで出来ていたことが困難になってしまい、辞める以外の道がなかったわけです。

 

なので私の場合、人間関係の悩みが退職を後押ししてくれたという風に捉えています。

 

仕事辞めても人生どうにかなる。幸せな毎日を送れる方を選ぼう(まとめ)

今日の内容をまとめます。

 

・人間関係が辛いときは「異動があるか・相手が変わるか・相手に無関心になれるか」がポイント

・相手のペースに合わせると病む

・生活が乱れるとストレスに弱くなる

・苦手意識は大抵周りも同じ

・人間関係の悩みはかなり深刻

 

といったかんじです。

 

人間関係のストレスというのは、当事者になって始めてその辛さが分かるものです。

 

「気にしすぎだよ~」なんて言う人もいますが、自分が被害者の立場になると、生活にまで支障が出るのがよく分かります。

 

仕事を辞めても人生はどうにかなるのもです。

 

せっかくなら、悩みの多い生き方よりも幸せに生きられる道を選んでいきたいですね。

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