もう一度人生をやり直したい・・今までの後悔を消す方法とは

「もう一度人生をやり直せたら・・」

 

そんな風に思う事はありませんか?

 

私自身、10代の後半から20代の半ば頃までは、毎日のように「人生やり直したい」と思っていました。

 

今回は、人生をやり直したいと思ってしまう根本的な理由と、「ああしておけば良かった」といった過去の後悔を消す方法について解説します。

 

本記事が、すこしでも参考になると嬉しいです。

 

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もう一度人生をやり直したい・・今までの後悔を消す方法とは

過去は変えられないと覚悟を決める

生きていると、

「あの時こうだったら・・」

「もしこうしていれば・・」

そんな風に、過去のことを悔やむときがあると思います。

 

「人生やりなおしたい・・」

 

そんな風に絶望的になることもありますが、こういった感情をうまく付き合うには、過去は変えられないと覚悟を決めることが大切です。

 

なぜなら、「過去は変えられない」と自分に言い聞かせないと、いつまでも『叶わぬ夢』を見続けることになってしまうからです。

 

これは私自身の経験なのですが・・

若い頃は毎日のように、頭の中で時間を巻き戻し、人生をやり直す妄想をしていました。

 

あの時こうなっていれば、今頃こんな風で、こんな仕事をして・・

 

といった具合に。

 

その結果・・

実現しない夢ばかり見てしまいリアルな『夢』や『目標』を持てなかったというわけです。

 

具体的に何に後悔しているかを紙に書き出す

「過去は変えられない」

そう自分に言い聞かせても、いきなり気持ちを切り替えるのは至難の業です。

 

なかなか過去の後悔から抜け出せない場合は『何に後悔しているかを紙に書き出す』のが効果的です。

 

書き出す理由は、文字として客観的に見ることで解決の糸口が見つけやすくなるからです。

 

・何に対して後悔しているか

・どんな状態が理想なのか

・これからどう行動すべきか

 

こんな具合で書き出してみると『今の自分に出来ること』が徐々に見えてきます。

 

過去を変えるのではなく、過去を見つめなおすことが第一歩です。

 

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自分の成長を素直に喜ぶ

過去に対し後悔するということは、自分自身が成長している証でもあります。

 

なぜなら、人は年齢を重ねるごとに精神的にも大人になり、若いころの行いや過去の選択に、冷静なジャッジが出来るようになるからです。

 

例えばyoutuberの中にも・・

 

自分が過去に投稿した動画が恥ずかしすぎる

 

そんな風に言う人が結構多かったりします。

 

人生においても同じことで、過去の行いなどが「恥ずかしい」と感じたり「なんであんなことを」と後悔してしまうのは、自分自身が成長しているからと言えるのです。

 

過去ではなく『現在』に問題がある

過去にこだわる理由は、今の自分を肯定できていないから

人生をやり直したいと感じている時は、どうしても過去に原因があると錯覚してしまうますが、そうではありません。

 

私たちが過去に対し後悔してしまう理由は、今の自分を肯定できていないことが原因だからです。

 

例えば・・・

 

もしあの時もっと勉強していれば、もっといい会社で働けたのに

 

この場合も、過去への後悔は、「今の会社に対する不満」が元となっているわけです。

 

ストレスが多く自分を見失っている可能性がある

人生をやり直したいと思うときは、ストレスによって自分を見失っている可能性も高いです。

 

なぜなら、ストレスがあまりに多いと『ストレスの原因』が分からなくなり、最終的に人生という大きな枠で悩んでしまうからです。

 

ストレスが低い状態であれば

 

○○と○○がストレス

 

と判別できますが、

ストレスがあまりにも多いと

 

よくわからないけど人生に疲れた

 

となってしまうわけです。

 

本気になれるものにまだ出会えていない

「人生やり直したい」

そう思う人に共通するのが、本気になれる「何か」を持っていないという点です。

 

本気になれる「何か」があれば、その夢や目標に向かって今を全力で生きることができるからです。

 

私はよく「やりたいことがない」という人に

 

・生まれ変わったらやりたいこと

・過去にやりたかったこと

 

このどちらかを聞いています。

 

人生やり直したいと思うのであれば

 

『どんな自分が理想か』

 

を考え、そのイメージを目標に進んでみるといいです。

 

【人生がつまらないと感じる人は、こちらの記事もチェック】

→自分の人生をつまらないと言う人が、出会っていない3つこと

 

「人生やり直したい」が口癖だった過去

何をやっても後悔してしまう『思考の癖』

私は高校時代から20代半ば頃まで、自分の人生をひどく後悔していました。

 

その理由は

 

・どうすれば親に愛されるか

・どうすればお金がかからないか

 

そんなことばかりで自分が本当にやりたいことを選んでこなかったからです。更に、

 

実の父が死んでから人生がめちゃくちゃだった

 

この思いが強かったため、常に「もし父が生きていれば・・」なんてことを考えていたのです。

 

その結果、過ぎた事ばかり気にするようになり

 

「ああすればよかった」

「こうすればよかった」

 

と、後悔するのが「思考の癖」となっていたのです。

 

誰かが自分の過去を認めてくれたとき、はじめて自分の人生を肯定できる

そんな私にも転機が訪れました。

メンター(人生を導いてくれる先生)との出会いです。

 

メンターの存在はネットで知り、『人生を変えたい』と思った私は有料のコンサルにも参加しました。

 

コンサルでは、自分のこれまでの人生について話す機会があったので、今まで人に隠してきた情けない過去を全て話しました。

 

するとメンターは、哀れむでもなく、励ますでもなく、

 

恵まれた過去を持っていますよ

 

といった言葉をかけてくれました。私はその時はじめて、

 

「もう隠さなくていいんだ」

 

そんな風に過去を受け入れることができたのです。

 

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今では、実現可能な夢を持てるように・・

過去を後悔する癖が消えてからというもの、実現可能な夢を持てるようになりました。

 

私の場合、過去にとらわれすぎて、現実から目を背けていたのだと思います。

 

過去が違えば今はこうなってた

 

ではなく

 

今これをやれば、きっと未来はこうなる

 

そんな風に、今では前を向いて生きることができています。

 

過去を変えられなくて悩むより、今後をどう変えていくかを考え、人生を飛躍させてほしいと思っています。

 

人生はやり直せない。だけど、自分と未来は変えられる(まとめ)

今回の内容をまとめます。

 

・過去の事実は変えられない

・後悔していることを書き出す

・人生を悔いるのは成長の証

・今の自分と向き合う

・後悔癖がついてるかも

・実現可能な夢を持とう 

 

こんな感じです。

 

月並みな表現ですが、他人と過去は変えられなくても、自分と未来は変えられます。

 

「もう一度人生をやり直したい・・」そんな風に思った時は『過去には戻れない』と最初に覚悟を決めることです。

 

厳しい言い方かもしれませんが、過去に縛られると、そのぶん苦しみも長くなってしまうのです。

 

あなたの人生は今この瞬間にあります。

これからは一緒に実現可能な夢を見ていきましょうね。

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