孤立しやすい性格とは?実はメリットが多いって本当?

「気づくと孤立してる」

「周りに人が寄ってこない」

 

こんな経験をしたことはありませんか?

 

孤立しやすい性格と聞くと、ネガティブなイメージを想像しがちですよね?

しかし実際は、孤立しやすい性格は短所ではなく、実はメリットが多かったりするのです。

 

今回は、孤立しやすい性格とメリットが多い理由、また、当てはまると危険なタイプについても解説していきます。

 

本記事が、すこしでも参考になるとうれしいです。

 

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孤立しやすい性格とは?

マイペースな性格

孤立しやすい性格として最も考えられるのは、マイペースな性格ということです。

 

なぜなら、マイペースな人は友達作りやグループの輪に乗り遅れることがよくあるからです。

 

例えば・・・学校での友達作りなんかは、かなりのスピード勝負です。

 

・積極的に周りに話しかけたり

・とりあえず輪の中に入ったり、、

 

ところが、焦らない性格やスピードについていけない人なんかは

 

「あれ・・いつのまにかグループが・・」

 

といった具合で、どのグループにも入りづらくなってしまうことがよくあるわけです。

 

単独行動が好き

・買い物は一人が気楽でいい

・人付き合いは結構疲れる

 

こんな風に、一人でいることや単独行動が好きな人も、孤立しやすい傾向があります。

 

その理由は、孤独に慣れすぎているせいで、一人でいることが自然であるかのようなオーラを放つようになるからです。

 

例えば、孤立している人は、他人から見ると大きく分けて2パターン。

 

・ひとりでも大丈夫そうな子

・ひとりじゃダメそうな子

 

ダメそうな子には、『可哀想』というイメージから「仲間に入る?」といった救いの手が差し伸べられたりします。

 

反対に、ひとりでも大丈夫そうな子は、そのまま一匹狼なんてことがよくあるわけです。

 

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孤立=嫌われ者ではない

ここで知っておいてほしいのは

 

孤立する人=嫌われ者とは限らない

 

ということです。

 

なぜなら、必ず誰かと一緒にいる人も「みんなから好かれている」とは断定できないからです。

 

『いつも一緒にいるのに、離れるとお互いが悪口を言っている』

 

なんて話はよくありますよね。

 

更には・・

 

嫌われることを恐れる人は、孤立をひどく避ける特徴もあります

 

その点、誰とでも楽しく話せて、嫌われてることを恐れない『強さ』を持っている人は、逆に周りから一目置かれたりするわけです。

 

孤立しやすい性格のメリットとは

周りに影響されにくい

孤立しやすい性格の一番のメリットは、何といっても周りに影響されにくいことです。

 

集団の中に入ると、人は少なからず周りから影響を受けてしまいます。

 

例えば・・・

 

新入社員の頃は『愚痴の多い職場だな』と呆れていたとしても、いつの間にか自分も愚痴ばっかの大人になっている

 

といったことがよくあります。

 

これも、周囲に影響され続けた結果というわけです。

 

人間関係のトラブルが起きにくい

意外かと思われますが、孤立していれば人間関係のトラブルが起きにくいというメリットもあります。

 

なぜなら、人間関係のトラブルの大半は相手との距離が近すぎることが原因で起きてしまうからでうす。

 

私の知っている例で言えば・・・

 

以前の職場に机を書類で遮る程、仲の悪い二人がいたのですが、こうなる前はプライベートでも親しくするくらい非常に仲が良かったそうなのです。

 

こんな風に、距離が近すぎると、その分トラブルにも巻き込まれやすいというわけです。

 

自分の時間を好きなことに使える

孤立する人は、自分の時間を好きなことに使えるというメリットがあります。

 

集団の中にいると、周りと同じような行動をしてしまったり、一緒にいるというだけで無意味な時間を過ごしてしまいがちだからです。

 

例えば、職場や学校での休憩時間・・

 

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そう思っていても、集団に所属している場合、本を読んでいるだけで

 

「え?何、急にどうしたの?」

と周りに驚かれることがよくあります。

 

「なになに~?意識高いじゃ~ん」

なんて言われたら、よけい集中できないですよね?

 

その点、孤立しがちな人であれば、驚かれたり、面倒な絡みに付き合わされることもないわけです。

 

【職場で孤立ぎみの人は、こちらの記事もチェック】

・職場での孤立が、スピリチュアル的に悪くない理由

 

当てはまると危険。こんな人も孤立しやすい

日によって周囲への態度が変わる人

気分屋だったり、日によって周囲に対する態度が変わる人は『孤立』というより、とにかく周りに避けられがちです。

 

なぜなら人間はいつも一定の人に安心感を覚えるため、

 

・人格が不安定な人

・時々態度が変わる人

 

こんな人は、周囲に恐れられ距離を置かれてしまうからです。

 

以前の職場にも、人格が不安定な女性がいました。

 

普段は明るく礼儀正しい方なのですが、ときどき、人が変わったように態度が一変することがあったのです。

 

『気分屋』は、言葉は可愛いらしいですが周りには多大なストレスを与えます。

 

「今日は大丈夫かな」

 

そんな風に、気を使う周りの人たちもストレスがたまり、最終的には「いつも怒っている人」以上に嫌われてしまう可能性があるわけです。

 

ネガティブ発言が多い人

極端にネガティブな人も、孤立しやすい傾向があります。

 

なぜなら、毎回ネガティブなことばかり言われると、周りの人は付き合い切れなくなってしまうからです。

 

謙遜したつもりで

『私なんて・・・』

と言ってしまう人も少なくないですが、度が過ぎると

 

「あーまたはじまった」とめんどくさがられてしまいます。

 

誰かを支え続けることは、誰にとっても難しいことです

 

だからこそ、支え続けないといけないような人は、自然と人が去ってしまうというわけです。

 

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負のオーラを放つ人

当然かもしれませんが、負のオーラを放つ人の周りにも、なかなか人が寄ってきません。

 

人間というは、負のオーラを放つ人や精神的に不安定な人を直感的に避けようとするからです。

 

例えば・・

 

情緒不安定な人は周りに理解してもらえず孤独に戦っている

 

こんな状態に陥ることが多いですが

 

世の中、

 

「情緒不安定な人を助けたい」

と手を差し伸べてくれる人よりも

 

「情緒不安定な人とは関わりたくない」

と避けていく人の方が圧倒的に多いからです。

 

精神的にダメージを受けている人の戦いは、それだけ深刻といこうとです。

 

結局、心の安定が大事(まとめ)

今回の内容をまとめると

 

・孤立しやすい人はマイペースで単独行動が好き

・孤立=嫌われ者ではない

・周りに影響されずトラブルも起きにくい

・ネガティブ要素があると危険

 

こんなかんじです。

 

結局のところ、心が安定していれば、『孤立』していても、その状況をプラスに変えることができます。

 

孤立をネガティブに捉えるのもポジティブに捉えるのも、気持ち次第ということですね。

 

孤立しやすい性格はメリットであることも多いので、あまり深刻に考えず気楽に考えていきましょう。

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