「頭が悪い」という悩み・・改善するには何をすべきか

「もっと勉強しておけば良かったな・・」

 

大人になってからこんなことを言う人がいます。

 

実は、私もそのうちの一人でした。

 

学生時代にもっとしっかり勉強していれば、今みたいに恥をかくこともなかったし、頭が悪いというコンプレックスを抱くことも無かったはず。

 

でも、ちょっと待って下さい。

 

学生時代を振り返ってみて、当時のあなたは本当に勉強が出来る状況でしたでしょうか?

 

これは言い訳になってしまうのですが、私が受験生(中3)の時は、家庭でも学校でも問題を抱えていたため、とても勉強に集中できる状況ではありませんでした。※理由を知りたい方は個別にご質問下さい。

 

あなたはどうでしょう。

 

受験を控えた大事にな時に、学校でいじめに遭っていた・・・

家庭環境に恵まれず、勉強に集中できなかった・・

 

もしあなたがこのような過去の経験を持っているとすれば、あなたと私には、たくさんの共通点があるようです。

 

また、環境によって勉強が出来なかったと嘆く人がいる一方で、頭の良し悪しは遺伝なのかという点を気にされる人も多いようです。もしくは両方、なんてこともあり得ますね。

 

バカのまま大人になってしまったら、一生“バカ”というレッテルを貼ったまま生きていかなければならないのでしょうか?

 

本稿では、筆者が長年苦しんだ「頭が悪いというコンプレックス」を元にお話していきます。バカにされた過去、頭を良く見せるための試行錯誤、そして現在、あらゆる場面で「さすが」と言われるまでになった私の経験から、是非あなたに実践してほしい改善策も多く紹介していきます。

 

本稿を読み早速行動に移してもらえれば、これからのあなたの人生が劇的に変わるかも知れません。

 

頭が悪くて辛い・・・

 

まず、本稿においては頭が悪いことを「低学歴で知識が浅い人」と定義します。

 

頭が悪いというコンプレックスを抱えている人が必ず一定数いるのですが、その割合は正直不明です。私のように、正真正銘の低学歴で「頭が悪いと」いう認識を持っている人もいれば、有名大学に入れなかったことで同じように思う人もいます。

 

ここでは、大事な時期に十分に勉強が出来なかった人、外部からの妨害によって勉強できる環境を得られなかった人などに向けた情報だということをご理解ください。

 

頭が悪いと感じる瞬間

 

様々な場面で自分は頭が悪いと感じる瞬間があるかと思います。

 

例えば私の場合、地理の話なんかそうですね。自分の頭の悪さをコンプレックスとして捉えていた時期は、自分の無能さを悟られないために、知らない話の時はに口を開かないようにしていました(笑)

 

これを言うと年齢がバレてしまいそうですが、私はいわゆる「ゆとり」と言われている世代の人間です。言葉の意味が分からない時に、「どういう意味」と聞いたりすると、

 

「これだからゆとりは・・」

「ここに頭の弱い子がいる~~」

 

などと、よくバカにされたものです。。

※中には絶対にバカにしない人もいました。知らない事を聞けばその意味を丁寧に教えてくれて、心の中で「こういう人が頭がいいって言うんだな」と思っていました。その人とは、10年以上経った今でも付き合いが続いています。

自分の頭が悪いと感じる瞬間は、得に人との会話中に起こりやすいのではないでしょうか。先程のように言葉の意味が分からないもそうですし、上手い返しが出来ない時もなんかも当てはまるかと思います。

 

また頭が悪いという認識を持っている人は、同時に「生きづらい」と言った悩みを抱えやすいようです。

 

それは、人とコミュニケーションをとっていく過程で「自分の知識の無さ」が弊害だと感じる場合が多いからでしょう。

 

生きづらさを克服するには

「気にすんな!!元気出せ!!」

 

なんて励ましの言葉をかけるつもりはありません。

 

私はあなたに、「頭が悪いことを気にしない方法」ではなく、「頭が良くなる」もしくは「頭が良く見える方法」を教えていきたいのです。

 

生きづらさを克服するには頭を良くすることがベストです。

 

本稿に出会った時点であなたの頭はどんどん活性化されているはずですので、このまま是非読み進めていただき、自分なりの答えを見つけ出して下さい。

 

頭が悪いことは改善できるのか

 

「頭が悪いことは改善できるのか」

 

このテーマについては、正直自分で答えを見つけることが出来ませんでした。何故なら、私は人から「さすが」「仕事が早い」「出来る人」などなど、嬉しい言葉を周囲の方たちから頂けるようになりましたが、「頭が良いか」と聞かれたら、どちらかと言えば、まだまだアホなんです(笑)※以前は「私はバカです」だったので、ちょっと進歩しました!

 

少し不安にさせてしまうかも知れませんか、正直私自身が未だに「頭の良い人」にはなれていません。

 

ですのでこのことについて、自称、頭の良い人が分かるという実業家の人に、話を聞いてみました。

 

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すると、このような答えが返ってきました。

 

 

 

 

 

 

「勉強するしかない」

 

 

 

 

 

 

・・・・・

 

 

 

 

 

 

え~~~~~~~~汗

 

 

いったい何を勉強すればいいんだ!??

 

余計に悩みが深まりそうだったので、更に突き詰めてみました。

 

[word_balloon id=”3″ position=”L” size=”M” balloon=”talk” name_position=”under_avatar” radius=”true” avatar_border=”false” avatar_shadow=”false” balloon_shadow=”true” avatar_hide=”false” box_center=”false”]あの~、何を勉強したらいいんでしょうか?
[/word_balloon]

 

 

そしてこの後、とても参考になるお言葉をいただけました。

 

目の前のことをひとつひとつ勉強していけばいい

実業家の人は私の質問に対し、次のように答えてくれました。

 

「目の前のこと、ひとつひとつだよ」

 

もし「自分は頭が悪い」という認識があって、それを改善したいと考えているのであれば、今、目の前にあるもの、仕事でも、趣味でも、とにかく目先のものをとことん勉強してみるといいみたいです。

 

頭が良くなりたいと言って、小学生のドリルをコツコツ進めて行っても、正直役に立つことはあまり無いでしょう。

 

役立つ知識、そして得た知識をアウトプット出来る一番の方法というのが、やはり、「目の前にある課題」なのだと思います

 

「頭が良く見える10の法則」~“頭を良くする”ではなく“頭を良く見せる”ことからはじめてみよう~

 

私は大学への進学を諦めた人間です。人よりも早く社会人となり、輝かしいキャンパスライフを送っている同級生たちを見るのがとても辛かったのを覚えています。※これに関しては、年齢のこともありますし、私には一生得られないものです。

 

会社でも、やはり自分が持っていないものを持っているという意味では、大卒の人たちを受け入れられない自分がいましたし、私が周りの人たちに勝るものなんて何もありませんでした(ほとんどの人が、大卒なんですけどね・・笑)※強いて言うならお客様対応だけはハナマルでした。

 

だからこそ、私は会社で少しでも賢く見えるための努力を始めたのです。

 

試行錯誤の末にたどり着いた「頭が良く見える10の法則」を、ここで紹介していきたいと思います。

 

  • 本を読んだ方がいい
  • 字は上手い方がいい
  • 話方はキレイな方がいい
  • 資格はとった方がいい
  • 雑談には参加した方がいい
  • 人の話を聞いた方がいい
  • 興味を持ったほうがいい
  • 無知を隠さない方がいい
  • 説明が上手い方がいい
  • 笑顔を心がけた方がいい

 

 

\1.本を読んだ方がいい /

 

頭が良くなりたいのなら読書は一番の近道です。人とコミュニケーションをとるためには、まずは言葉を獲得しなければなりません。

 

小説でも良いですし、自伝なんかも個人的には好きです。世界の名作なんかに触れてみても面白いですね。最近ではビジネス書ばかりを読み漁っていますが、どのジャンルであっても、本を1冊読めば、それだけで何かしらの単語や表現を身に付けることが出来ます。

 

心に響いた言葉なんかはどこかにメモしておくと尚良いです。最近ではどのページに書いてあったかが分かるように、ページを撮影し、気に入った言葉があれば写真上にマーカーを引いたりすることが多いです。

 

本を読んだら言葉を盗んでください。そうやって日々言葉を獲得していくことで、あなたの人生は劇的に変化するはずです。

 

 

\2.字は上手い方がいい /

 

頭の悪さを少しでもカバーしたければ、字は上手な方が絶対に良いです。私は社会人となって間もなくボールペン字を習い始めました。週一で行われるレッスンで、対面でプロの先生から書き方のコツを教えてもらえたので通信教育よりも上達のスピードは速かったように感じます。

 

せめて賢そうな字が書けるようになろうと努力をした結果、書き方の法則が自然と身に付き、自分の字に自信が持てるようになりました。※殴り書きのメモ帳も恥ずかしくないです。

 

上手な字が書ければ、少なくとも、社会人としての周囲からの印象は断然に良くなるはずです。

 

 

\3.話方はキレイな方がいい /

 

若い人の会話を聞いていて時々不思議に思うことがあります。

 

なんと、「やばい」という言葉だけで、会話が成立しているのです!頭の悪さを少しでもカバーしたいと考えているのであれば、あまりこの言葉は使いすぎない方がいいですね。

 

そして、なるべく滑舌良く、はっきりくっきりしゃべることで、出来る人のしゃべり方に見せることが出来ます。

 

 

\4.資格はとった方がいい /

 

あなたの会社が定期的に資格試験や昇給試験を行っているのなら、その試験にはぜひ全力で取り組んで下さい。

 

私が勤めていた会社では、年に1回職能試験というものがありました。この試験は簿記などの専門的な知識も必要となり、レベルが上がるにつれて難易度も上がります。同期や先輩がつまずいている一方、私は一度も落とすことなくストレート合格を貫くことが出来ました。※この頃から職場ではバカにされることが無くなったように感じます。

 

私が何をしたかと言うと、とにかく、勉強しました。受かるためには「絶対受かる」という自信がつくまで勉強するのです。そして必ず、試験とは関係の無い一冊を用意しておいて、勉強に疲れたらこの本を読むようにしていました。実はこの方法は試験に受かるのに大変効果的です。

 

本を読むことで読解力が身に付き、問題の内容も理解しやすくなります。これは、試験に受かるための私のちょっとした裏技なので、是非覚えておいてください。

 

 

\5.雑談には参加した方がいい /

 

一生懸命仕事に取り組むのは大変素晴らしいことです。ただ、誰とも会話をせずに黙々と、となるとどうでしょう?雑談をしている人を「仕事サボってる」「バカな人たち」などと思わず、たまには参加してみるといいです。

 

たわいのない会話でも、輪の中に入れば分かると思うのですが、雑談こそ高度な会話力が問われるものです。

 

自分とは縁の無いテーマを元に、いかに相手の言葉を引き出すかいかにうまい一言をかませるか話し手といかに楽しい時間を共有できるかなど、会話というのはとても奥が深いです。

 

雑談力の本が巷に多く出ているくらいですから、それだけ難しく、それだけ能力が問われるものだと言えるでしょう。

 

先ほど、本を読んで言葉を獲得しなさいと書きましたが、いわゆる、本がインプットならば、雑談はアウトプットの場です。

 

つまり言葉の獲得は人とのコミュニケーション、すなわち、雑談のためのものだと結論付けられます。

 

 

\6.人の話を聞いた方がいい /

 

会話が下手な人の特徴は?と聞かれて真っ先に思い浮かべるのが、「私は」「僕は」が口癖の人です。どういう意味か分かりますか?まずはこの会話の例を見てみてください。

A「最近肩が痛いんだよね~」

B「あー私は足が痛いんだ~。

実は昨日○○でさ~・・」

A「そっか、大変だったね・・」

この会話の不自然さに気が付いたでしょうか。実はこれ、多くの人が無意識に行っている悪い会話例です。

 

Aさんの肩が痛い話はどこに言ってしまったのでしょうか・・AさんはBさんに悩みを打ち明けたのに、なんとBさんはそれを無視しています。Aさんがちょっと可哀想ですよね?

 

では、どういった例が正解なのでしょうか?これは説明するまでもないと思うのですが、Aさんの発言に対し、更にAさんが話を続けられるようにアシストすれば良いだけです。「なんでー?」だけでもいいではありませんか。

 

この、基本的な会話が出来ない人があまりにも多すぎるため、逆に基本的な会話ができる人は、それだけでも高く評価されます。

 

人の能力の大部分は会話から発見することができます。補足になりますが、人の話は途中で遮らない方がいいです。

 

例えば、あなたが話しているのに内容を横取りされたら、嫌な気分になりますよね。それに、話の途中で誰かに適当な結論を言われてしまったら、それを訂正するのにも一苦労です。※こちらが「そうじゃなくて・・」と言っても、なかなか聞こうとしない人もいるので、要はそういう人になってはいけないということです。

 

人の表現を妨害してはいけません。人の話を最後まで聞ける人が賢い人であり、それが出来ない人は、待てない子供と同じなのです。

 

 

\7.興味を持った方がいい /

 

様々なことに興味を持った方がいいです。知識というものは、好奇心から広がっていきます。ですが、ただ漠然と「色々なことに興味を持て」と言われても、惹かれるものも無ければ、何に興味を持つべきなのか分からない部分がありますよね?

 

私が一番おススメする方法は、会話をしている人の話の内容に興味を持つ、というものです。

 

例えば、たまたまランチが一緒になった同僚がバイク好きの人だったとします。あなたがバイクに全く興味が無かったとしても、ぜひそれについて質問してみてください。なぜこの方法が良いのかというと、バイクが好きな人は自然とバイクに詳しくなるので、自分で調べるよりも、それを好きな人に聞くのが一番手っ取り早いからです。

 

あなたが興味のあるものならもっと良いですよね!知識というのは、こうやって広げていくのです。

 

 

\8.無知を隠さない方がいい /

 

例えばあなたがお客さんから難しい質問を受けた際、答えられない時は何と言って対応しますか?

 

この場合は、正直に言った方がいいです。だだし、「ちょっと分からないです」だと、「この人知識の少ない人なのかな」と思われがちです。また、分からないと言えず、曖昧な答えを言ってしまったり、「多分○○」というようないい方をするのも良くありません。あなたの不安は相手も不安にさせてしまいます。

 

私が金融機関に勤務していた時も、お客さんから分からない質問を受けることが度々ありましたが、そんな時はこんな風に言っていました。

 

「勉強不足ですみません。適当なことは言えないので、少しお時間をいただけますか?」

 

そしてお客さんが「別にどうでもいい事だからいいよ~」と言うようであれば、

 

「私も気になるので、次回お会いした時に答えられるようにしておきますね!」

 

というように、自分の誠意が伝わるように心がけました。

 

記憶が曖昧な時もそうです。「おそらく○○だと思うのですが、間違ってたらいけないので確認してもいいですか」など、その場で答えるために曖昧なことを言うよりも、その場で答えなくても良いから確実な答えを言うべきです

 

同じ“分からない”でも、言い方次第で「この人不安だな」とも「信頼できる人だな」とも取られるとられるのです。

 

 

\9.説明は上手い方がいい /

 

頭が良いかどうかの判断基準は「説明の上手さ」と言う人は多いです。

 

説明の上手さというのは、専門用語を交えた教科書のような説明ではありません。いかに伝わりやすく、いかに相手を引き込むか、そして、自分の思考と相手の思考が一致すれば、あなたの説明は成功したものだと言えます。

 

イメージするならば、そうですね・・・目の前にいる相手は、小学生だと思った方が良いです(笑)

 

冗談ではありません。私が言いたいことは、「小学生にも理解できる説明を心掛けよ」ということです。有名な理論物理学者のアインシュタインもそんなことを言っています。

6歳の子供に説明できなければ、理解したとは言えない。

If you can’t explain it to a six year old, you don’t understand it yourself.

アインシュタインの名言

つまり、分かりやすく説明をするということは、それだけ自分がその内容を理解している必要があるということです。

 

これは、いかにも頭の良さそうな専門用語たっぷりの説明をするよりも、はるかに難しいことなのです。

 

 

\10.笑顔を心がけた方がいい /

 

頭の良さとは関係が無いように思われますが、これは結構重要です。仕事中にいつも笑顔を心掛けていれば、それだけで「余裕がある人」に見られます。

 

いつも笑顔とまでいかなくても、余裕の表情、自信に満ち溢れた表情をしているだけでも、「あ、この人凄い人なんだな」「出来る人なんだな」、そんな印象を相手に与えることが出来ます。

 

笑顔を心掛けるメリットは他にもあります。それは、自分のパフォーマンスにも良い影響が生まれるというものです。

 

楽しいから笑顔になるのではなく、笑顔でいるから楽しくなるのです。

 

少なくとも私は、余裕のある表情で対応してくれる人には安心して任せることが出来ますし、能力が高い人だと感じます。笑顔を心掛けるだけで、あなたの見られ方も、あなた自信の気持ちも、大きく変わるものがあるはずです。

 

頭を良く見せるための行いは、結果として自分の能力を上げることに繋がる

今紹介した10個の法則は、ひとつひとつはちょっとしたものなのですが、全てを行うとあなたの能力は劇的にUPします。

 

人の話に耳を傾けることが出来、分かりやすい説明に加え、笑顔で余裕のある表情をしている人は、誰が見ても「能力の高い人」と見えるでしょう。

 

知識が足りなければ、その道に詳しい人に聞けば良いのです。そのジャンルの本を読んで、少しでも知識を身に着ければ良いのです。

 

この法則を全てマスターした頃には、おそらく、頭が悪いという悩みは解消されているばずです。

 

頭が悪いことがコンプレックスは克服できるか

 

頭を良く見せるための10の法則を身に着ければ、コンプレックスは解消されるはずです。

 

この法則を全てマスターし自分に自信が持てるようになれば、低学歴という事実がむしろステータスになることだってあり得るのです。

 

ここからは、私があなたに本当に伝えたいことをお話ししていこうと思います。

頭の良し悪しは遺伝?諦めるべきか

 

頭の良し悪しは遺伝であるため自分は諦めた方が良いのではと感じている人がいるようですが、これはちょっと、認識の違いがありますね。確かに、高学歴の親を持った子供は同じように高学歴になる傾向が強いです。※今田家は両親とも高卒~~

 

これは、頭の出来具合による遺伝とは少し違います。

 

要するに高学歴の家庭というのは、いわゆる勉強をする習慣がある家庭であり、自分が子供の頃勉強をしていた環境であれば、当然のように自分の子供に勉強ができる環境を与えてあげることが出来る訳です。

 

つまり、自由奔放な親の子は、自由奔放に育つということですね。※私かあなた(笑)

 

結論としては、勉強の出来不出来は、遺伝というよりも、環境の要因が大きいということです。

 

頭の悪さが遺伝子に組み込まれているなんてことはありませし、あなたの両親だって頭が悪い訳ではありません。

 

勉強が出来なかった人のほとんどは、別のことに意思が向いてしまった人か、勉強よりも自分の好きなことをやりたいようにやっていた人です。

 

勉強が出来なかったとしても、それ以上に自分の好きな事をとことんやってきた人を、私は決して「バカ」だとは思いませんけどね^^

 

頭が悪いと感じる自覚があれば、多分、バカじゃない。

 

確かあなたは「頭が悪い」ということでお悩みでしたよね?

 

すみません。確認です(笑)

 

はっきり言って、大丈夫だと思いますよ!

 

本当にバカな人は、そもそも「頭が悪い」なんてことで悩んだりしません。一番怖いのは無意識無能という状態です。

 

少し、補足しますね。

 

能力には4つの段階があります。

無意識有能

有意識有能

有意識無能

無意識無能

この基準を更に紐解いていくと、最もレベルが高いのは無意識有能、つまり、「意識しなくても出来る状態」を指します。

 

例えば、すごく話の面白い人がいたとします。本人は普通に話しているだけなのに、なぜか周りに人が集まり自然と笑いが取れる人なんかは、典型的な無意識有能タイプですね。

 

同じ面白い人でも、それを意識している人は有意識有能というタイプに属します。意識すれば出来る、もしくは、意識しなければ出来ないと言った状態です。

 

そして次がとても重要。

 

有意識無能というタイプ。

 

おそらくあなたはこのタイプに属するのかと思われます。

 

つまり、

 

意識しているけど出来ない状態です。

 

自分の理想を意識しているものの、それが出来ないからストレスが溜まるのです。苦しいのです。ただそれは、有意識有能に上がるためには避けては通れない道でもあります。

 

では最後に、無意識無能はどういうものでしょう。

 

それは、気付くことさえ出来無い状態です。ある意味ストレスが無い状態とも言えます。

 

すなわち、意識があるという時点で、あなたは既に有能へと向かっているのです。

 

頭が悪くてもいい。人生、楽しんだもん勝ちだからね

 

結局、頭が悪くても、人生において得をしている人は、人生そのものを楽しんでいる人です。

 

ただ、人生を楽しめない原因が「頭が悪い」という部分にあるのだととしたら、それは改善していく必要があると言えますね。

 

私はあなたに「頭が良くなってほしい」という思いがありますが、正直それほど強いものでありません。ただ、「人生を楽しんでもらいたい」という思いは非常に強く、同時に、あなたにとても期待をしています。

 

こんなことを言うのも変ですが、私自信、頭は良くありません。お勉強は苦手です。それでも、毎日楽しく自信満々で生きています(笑)

 

これが良いことか悪い事かは分かりませんが、「人生楽しんだもん勝ち」という言葉は、低学歴の私にとっては、前向きになれる言葉だったりするのです。

 

とにかく信じて行動するのが一番

あなたは凄い方ですね~。

 

結構なボリュームだったと思うのですが、よくここまで読み進めてくださいました!!

 

拍手です!!

 

そして次に行うことは、まず紹介した10の法則を実際にあなたの生活に取り入れていくことです!一気にに全部やろうとしなくていいです。ひとつずつ行っていきましょう!

 

ここで成長できる人と出来ない人の決定的な違いは、読んで満足してしまう人と、実際に行動に移せる人の違いです。

 

知識があっても使わなければ意味がありません。

 

勉強だってそうですよね?

 

その知識を使える人こそ、能力の高い人なのだと思います。

 

あなたの理想が現実のものになることを、心から応援しています^^

 

 
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