俺は嫌われてない←鬼滅キャラ冨岡義勇に学ぶセルフイメージ

こんにちは、心理士のいねこです。

 

鬼滅の刃の興行収入が233億を突破したとのニュースを読み、嬉しさ半分、ブームにあやかりたい気持ち半分で記事を書くことにしました。

 

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実を言うと、鬼滅の刃に興味を持ち始めたのは今から半年ほど前のことでわりと最近です。

 

きっかけは、今年の夏にふらっと極楽湯に行ったときのこと。

 

その時ちょうど極楽湯が鬼滅の刃とコラボしてまして、内容も全く知らない私はこちらの冨岡先輩に一目ぼれ。

そう。彼のクールな表情に惹かれ「見てみよ~」って流れになったわけです。

 

ちなみに、炭治郎と禰豆子ちゃんはこんなかんじ。

 

伊之助くんもいます。

 

実際にアニメを見た感想としては、

 

『冨岡先輩のキャラは私の期待を裏切らなかった!』

 

これが1話目の時点での感想。全話を見た感想は

 

『純粋に面白い!!』

 

というのが率直な意見です。

 

何と言っても鬼滅の刃はキャラがそれぞれ魅力的ですよね。ひとりひとりにストーリーがあって、自分と重ねて見てる人も結構多いと思うんです。

 

実際私も、

「あー、この人の気持ちわかる・・」

「この状況、少し自分と似てるな・・」

 

といったシーンがいくつかありました。

 

そんなこんなで、気づけばすっかりにハマっていたわけです。

 

ところで、アニメを見るきっかけとなった冨岡義勇さんですが、彼のセリフの中にとっても気になるものがありました。

 

それがこちら。

 

 

個人的には名シーンだと思います。

 

なぜこの言葉が気になったのかというと、以前コチラの記事で次のようなことを書いていたからです。

 

『嫌われている』と考えてしまうと、それが現実になってしまいがちです。

だからこそ「好かれてるんだな」と信じてしまった方が、余計な悩みを抱えず、仕事もスムーズに進みやすいわけです。

(職場に苦手な人が・・うまく付き合うにはどう接すればいい?2020.10.17更新)

 

つまり、『俺は嫌われてないマインド』が、人間関係で悩まないためにはかなり効果的ってことです。

 

自分嫌われてる→苦しい

嫌われてない→苦しくない

 

こんなかんじ。

 

セルフイメージってすごく大事で、仮にみんなから嫌われても、自覚が無ければ精神的なダメージは受けないんです。

 

 

逆に、相手の感情をネガティブに想像してしまうと、精神的にだいぶきつくなります。

 

要は、実際に嫌われてるかどうかの事実的な部分は、メンタルには直接影響しないというわけなんです。

 

人間の心って不思議ですよね。

 

結局は自分の捉え方次第なんです。

 

俺は嫌われてない発言に対し、しのぶちゃんには「嫌われてる自覚がないんですね」とハッキリ言われていましたが、義勇さんのセルフイメージは心理学的に見習いたいところです。

 

人間関係で悩まないためには、これくらいの自信はある程度必要なのかもしれませんね。

 

今後も鬼滅の刃を応援しています。

 

それでは、また。

→いねこコーチング

 

 

 
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